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もしかしたら... GGは既に 1/24 中毒なのでは?

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****************************Le Grandi Ferrari Collection Vol 34

メリークリスマス? それなら いっそ明けましておめでとう...だろ!


↑って、本来は今頃には発表の予定 ”だった” 新作ブログ記事(仮題:GG流、塗装のいろいろ)のために準備していあったオープニングフレーズ、次の回がいつになるかわからないからこの更新の機に年末年始の挨拶も今しちゃえ、ってものだったんですけど...。

実際には未だに記事が書き終われなくってて(汗)。もしかしたらこのままブログを更新出来ずに年越しになると上に用意したフレーズがムダになる(爆)。それならと、ブログを1本無理やりでっち上げることになりました(いつもコメントをいただいてるottoさんには次は塗装編ですとお約束していたのに...そうはならなくて
スミマセン)。

実は本日、都内某本屋街で、見覚えのあるようなカラーのフェラーリのミニカーをみつけたもので、ついついそれを購入してしまい。で、コイツはうちの1/8の奴。
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購入はコチラそのアペルタ。デアゴスティーニのレ・グランディの第34号です。
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1/8 専門ブログ!とか謳いつつもいつのまにか内緒の1/24 が12台目です(笑)。


デアゴスティーニ・ジャパン隔週刊 レ・グランディ・フェラーリ・コレクション
********第34号『ラ フェラーリ アペルタ 2016』 ...を買いました。

本来は12/5が発売日ですから2日程早くフライングゲット出来てるようでして。
ならば速攻ゲリラ・レビューの絶好のチャンスと思いましてのブログを新-更新。本音のところは、GGの本業ブログの筆休めにちょっと写真をアップしてみただけのことなんですが(爆)。でも興味ある方もいらっしゃるでしょ? 例えば同じような色で1/8 ラフェなんかの再塗装とかしていて、ラインは赤で入れるべきか黒にするかどうかで、モケイか何かの立体的なサンプルが見てみたい人(汗)とか。
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これ(が付ているモケイ)も欲しくて。フェラーリ 70周年記念ロゴ...カッコええ。


そんなに昔のことでもない白のカリフォルニア T 以来のデアゴスティーニです。
シリーズに付属のカタログのような美しさが相変わらずの今回の”オマケ本”(汗)、
↑の写真となんか構図も似てますが、GG、決してマネなんてしてませんよ。
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次回のブログを見て頂ければそれが分かるハズ...って、いつになるやらですが。
記事の内容は? ラフェも2度目の登場となると真新しい話もさほどありません。
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70周年記念の各モデルの紹介話は面白いかな。けどこのネタも既にもう古いし?

まぁオマケ本の事など置いといて(爆)本題1/24 ブラーゴのご紹介にいたします。
で、色はご覧のように、というよりご覧にはなり難いのですが、メタリックの入った黒。実車と同じ配色です。さらに実車と同様、ぱっと見では細かい粒子でメタリック感が出てこないのでモケイとして少々勿体無いかも。赤のラインはGGの駄目写真より実際には細く発色もOK。ちょっと離れて見だとカッコイイ、ですよ。

この手はちょっと見こそが最高、マニアックなツッコミはヌキがお約束です。が...
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アペはサイドミラーが本来水平近くまで角度が寝てるんですが、なんだかネェ~。
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それにリアカウル上の赤ラインだって、リアスポイラーまで届いてないし。
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ナニ、それって実車も同様? フェラーリのデザインセンスがなんだかネェ、か?
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70周年ロゴはしっかり、くっきり、ばっちり。GG的総評は「好」ってとこです。

ただし件の赤ラインは、これは実際と違いリアカウルの分割溝にではなくカウルの縁へ線を引っ張ってます。コチラの方がラインは視覚上ハッキリとするのでGGとしては良くやったネって言ってあげたいのですが、ナンダこの仕様は!? な方もいらっしゃると思います。それで残念なのは既出商品の屋根付きバージョンの金型を流用している点で出来は当時の質と変わらず、GGが勝手にシリーズ最高作と決めつけている後の時代の金型技術で設計された488GTBほどには”キレ”がありません。後輪とホイールハウスの位置関係も相変わらずのまま、コックピットフロアーも高いし、しっかり作ってやろうって気が未だなかった頃のブラーゴのDNAを引きずってます。本コレクション中、実車登場が一番新しい車種ならばもしや即最新の提供CADデータで、はありませんでした。ウインドフレーム/ルーフもボディと一緒にメタ黒に塗装されちゃってるしあぁもう。...なんて所詮は 1/24ミニカー、GGは何贅沢言ってるんでしょう(笑)。それでもちょっと窓ワク、太すぎダゾー。


以上が、ブラーゴの1/24 ラ フェラーリ アペル...ではなくて、デアゴスティーニ
第34号の紹介でした。実際はブラーゴ、海外でこのブラックメタリックと赤色の2商品構成で出回ってるんですが、日本でアペルタは販売も未だなようで... 、
(↑GG、よ~くは調べて切れてはおりません、違ってましたらごめんなさい。)
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ある意味この第34号はお得でもあるような。それともデアゴが裏で何かしてる??
まさか、そんな、でも。


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...ということで、思いつめたりがなければ、速攻でも更新出来る内容希薄なGGブログですが。次回は再び 1/8に戻り「塗装&磨き出し編」にて更新しますので。
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既に次回のためにオープニングフレーズもあらたに作り直してありますので、本日のエンディングはそれの紹介で。そのタイトルが...

今日も元気だ、ブログが ...長い!!


********************でも、なんでこんなに長くなっちゃったんだろう。(本人にも不明)

ここだけの話、長文になることは必至ですので ...何卒ご勘弁を(爆)。


最後にもうひとつだけ
この1/24 アペルタ、GGの個体だけかもしれませんがリアカウルの保持力が...
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ほとんど無くてビッと立ってはくれません、創業70周年の男性みたいです(汗)。
(でも、デアゴ・アペルタ気に入ってますよ、コレ本音。)


では、では。


おめでとうございます!! 佐藤琢磨選手 インディ500 優勝

時間がないので動画貼りだけですけど

琢磨さんのゴールだけ観て、GGその気になってちゃいかんと思い... (2017/06/03 追記)

...レース全編が無料公開されてましたので貼っておきました。色々な人が一杯出てきます。

やった!

すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい!すごい! これ以上書くと出勤が遅れる。


では、では。

トヨタのルマンも頑張って!...

デアゴ公式『隔週刊 レ・グランディ・フェラーリ・コレクション  スペシャルムービー』があったぞ。(ズレまくりじゃねぇかコレ?)。

GGは現在、デアゴのNEWモデル2台のレポートを猛烈・執筆中‼

発表まで、今暫くお待ちくださいませ(爆)


何分、2台同時って少々ムリがありまして、ハア、ハア。


デアゴスティーニの新作2台、創刊号が今手元にあります。で、ブログ紹介のためにじ~っくりと観察中してみましたが...

あっ❤ GGは、惚れました。


この2台、結構いいですよ。レポートにも時間掛かるわけだ。


と言うことなんですが、それとは別に今日もGGブログへのチェック訪問の多い
『隔週刊 レ・グランディ・フェラーリ・コレクション』
でデアゴスティーニ公式の ”スペシャルムービー”ってのを見つけました。へぇ。

GGのW レポート更新までの間、暫しこちらの公式動画をお楽しみください。

ちなみに書店に第2号『ラ フェラーリ』の生サンプルが置いてありまして。こちらはドアではなくエンジンフード開閉ギミックなんで、さっそく開けてみました。
...正直言って、開けなければヨカッタ(汗)。


しっかし、この↑ムービー思いっきり笑わせていただきました。
ダメ押しで、ベッドの中で読む冊子。『男の時間』...ですか?おやまぁ。

さぁて、ではそろそろ執筆続けるとしますか。
...秋の夜は長いネェ。


あれれGGさん、2万ヒットしてますよ。

ブログのタイトルバック替えてみました。


20000 hitsに到達したら弄ってみるつもりだったんですが、いつのまにか、既に2万1千(‼) 行っておりました。これもアシェット&デアゴの1/24シリーズのお陰...いやいや、日頃より皆々様にご来訪いただいた有り難い結果でございます。

誠にありがとうございます。





ちなみに今回、こんな画像使用してます。全てフリー画像(なハズですが....汗)。

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↑↓こんなことに丸2日を費やしてました。いろいろ調整がムズかしくて...ご覧のPCモニター環境によっては絵柄がなんだかさっぱり分からないかも。 ブラウザの幅が変わると..(の幅を変えれば..)見え方が異なってきます。

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ヘッダーも、気分を変えて一新。この画像、実はこの中に次の1/8 ラ フェラーリカズタマズのヒントが隠されております。が ”よ~く” 見ないと分からないかも。が、が、もしいつのまにか以前の絵に戻っていたら、そんときは「ははん、GG、カスタマイズに失敗したな‼」ってことで、よろしくお願いいたします(汗)。


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速報!
デアゴスティーニが、H島県とM城県で同時にそれぞれ1/8 モデルを試験販売‼
...との情報。情報提供:レッサーかず氏 (掲載許可もらってないのに提供なんて言っちゃマズいだろ、GG!)
週刊 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン』(9/13 - H県)
週刊 マツダ・コスモスポーツ』(9/13 - M県)
ブログ ☆地球の青☆ 様より http://plaza.rakuten.co.jp/kazuw01/

1/8とあっちゃこのGG、黙ってはおられません(だってブログタイトルが...)。
早速GGは、各県の”GGブログ協力スタッフ”へ緊急連絡を取り、両創刊号を入手します...”ブログ協力スタッフ”とか言って、いつもの書店のおばちゃまですけど。
着払いでの発送、またお世話になります。電話、長距離なもんで手短にネ(笑)。

初の2車同時の新作レポと相成りますか。どうぞご期待を...GGも期待してます。

デアゴスティーニの1/24『レ グランディ フェラーリ コレクション』情報 ...書いておかないとコリャヤバイだろって。

大入満礼‼


ウチのブログ、ホントは1/8スケールがメインなんですが((悲々))


....デアゴとアシェットの1/24 ミニカー、感心がある方が随分と多いもので。


イタリア版『レ グランディ フェラーリ コレクション』#15 Ferrari FXX Kより
GF_015 FXX K_a


(はじめましてGG.takaです)

手短に行きますね...多分ここに今日初めていらっしゃった方も多いかと思います。
デアゴスティーニ 1/24 とか アシェット 1/24 国産名車コレクション で検索されてお越しいただいた方がめちゃくちゃこの2-3日で増えてまして。いくつか前に書きました記事(←こちらクリックを)でも、お役に(?)立てて、GGも嬉しいのですが、ブログ内のリンク先統計をチェックしてみると...ええっ、
それじゃ、あんまりにも残念?! 1/24 デアゴスティーニ情報の中でとっておきの”お気に入り”が貼ってあったたのですが、誰~れもクリックがないようで(汗)、先行国本家イタリア発の、そのブログ、再リンク貼りました。

ブログタイトル;DieCast 1:24 (イタリア)
http://diecast1-24.blogspot.jp/

ココ、全号の網羅まではいってませんが、ためになる殊に詳細な紹介が伊語でいっぱい(読めんけど)、なによりも上記の様に綺麗なオリジナルの画像が豊富です。
くだらないGGブログなどより、236倍は楽しめますので(数字がやけに具体的過ぎねーか、GG?)、是非どうぞ...と、あらためましてご紹介いたします。本心はウチの記事も読んでほしいですよ、そりゃ(爆)。


お越しいただきましたお礼に代えて。-GG.taka-
下の写真もそちらから-勝手に-拝借しております(汗)。

GF_18 488 GTB_ee


で・は・ま・た。

...3min/24h

ドライバーさん、皆さん、さぞガッカリだろうなぁ。

意味のないブログ更新ですけれど...書かずにはいられなかったもので。






...では。


トヨタ ルマン24時間

本日創刊、アシェットの 『週刊 伊 四OO』ってどうよ?    (2chのスレか、ここは!!)

どうせ、昔の潜水艦だろっ...て考えてたんですが。


...あれっ、ちょっと待って


前回のブログで1/24 の話しは終わって、本日からは1/8に戻って”正調”『★1/8 (モデル)で、ブログしてみましょ...』なんですけど、まっすぐには1/8へ戻らないで、ちょっとその前に1/100 スケールへ寄り道してました(汗)。

本日創刊、アシェット・コレクションズ・ジャパン 『週刊 伊 四OO』
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ただね...、このブログで紹介するよりも、こちらのYouTubeご覧いただいた方がずっと分かりやすいんで、GGのレビューはありません(爆)。なぜ?って、このモデル、最大の特徴は電飾・電動、艦載機格納可能その他諸々...とかなんかのギミックじゃなくって、この大きさ(というか長さ)そのものだって思っておりますもので。両腕を広げたのと同んなじ長さ、122cmもあるこの巨大モデル、GGブログにちんけなGG画像貼り付けたって、絶対にその素晴らしさは伝えきれませんヨ。



↑初っ端に出てくるオジサン役者さんのシーン(ニヤついてるの、何故?)のショットでわかりますでしょ? このモデルのド迫力。

アシェットさんの動画ってホントよく出来てるので、GGがつべこべ言うよりも百聞は一見にしかず。続いてギミック紹介のアシェット動画です、どうぞ(GG、今日はめっちゃ手抜きでスミマセン)。6分45秒!



な~るほど。ギミックも...面白そうじゃないですか。ただ、このままだと、今日のGGは手抜きレビューになっちゃいますので、↑のYouTube動画には入ってないスタートアップDVDからのとっておきのギミックを紹介します。これが結構画期的なんですよ。

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付属のDVDには上記のYouTubeのギミック紹介シーンに続いて、コントローラーの解説があるんですが、本モデル、なんと”音声ギミック”があるんです。スクリューや各所の潜舵の作動にセリフを同期させてあって、目の前のディスプレーが様々な緊迫したシーンを演じるんです。実に6通りものシチュエーションが再現されています。

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たとえば②の『潜航』だったらこんな具合に...

 声:「両舷停止 潜航急げ!」
 ...続いて、スクリューが停止する。
 声:「ハッチよし、ベント開けー!」 
 声:「深さ”19” ダウン”3度”」
 ...艦首、艦尾の潜舵が作動を開始。
 ...GG.takaが、そしてワクワクする(笑)。

前にこのブログで、1/8 ラ フェラーリにドライバーのフィギュアを乗せると、素っ気無いディスプレイの中にも、時間とシチュエーションが生まれるって、名付けて『GGのフィギュア搭載理論』を実践をしてますが(別に理論って程じゃ...)、この『週刊 伊 四OO』にフューチャーされた音声ギミックって
...これは正に”声によるフィギュア搭載理論”の実践じゃないか!!
シチュエーション③の「魚雷戦」に至っては、宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射シークエンスみたいな感じで、30秒に渡って音声が延々と流れ、最後は魚雷の発射音が、サ・ク・レ・ツ。 臨場感+切迫感がこれまたイイです、コレ(GG、本当は戦争反対ですけど)。

なんかこのモデル、俄然面白くなって来たぞ...。


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ホントは今日は、伊 四OOの紹介はオマケにして、1/8 復帰、ラ フェラーリで行くつもりだったんですが、スミマセン、ラ フェラーリ、次回にさせてください、それ程、良い感じなので「伊 四OO」。

実は自分、地域限定の”潜航”テスト販売(何気におやじギャグるなGG!)の時も、今日書店で現物見た時も、たいして何とも思ってなかったんですよ、昔の潜水艦なんて、興味ナシって。で、内容をチェックしながら、こうやって今ブログ書き書きしてるんですが、パーツを見ると結構期待出来そう、上記の音声ギミックも傑作だと思いますし。ということで、予定変更、たった今決定!! 今日は伊 四OOで締めちゃいますので、続いてパーツ紹介します。計画性ゼロのGGをお許しください。

それでは、さて、ひらき直って...

パーツはいつものブリスターパック入り。創刊号では艦橋パーツの配布、ちょっと物足りないですが。艦橋左側には司令塔内部を見るためのくり抜き穴があるんですが、この”穴”の大きさから考えるに、艦橋下の航空機格納庫、船体の電信室・機械室のくり抜きは結構な大きさになることが理解出来んで内部構造覗いて見るのが楽しみになります。これも実物見ないと、紹介写真からでは前述のとおり伝わりにくいと思います。

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では、ちょっと組み立ててみます♪。
声:「ブリスターパック開けー、モールドよーし、組立て開始ー!」
(このモデル、音声ギミックの声優さんの雰囲気がまたいいんですよ。完全にGG、影響されてます。)

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実際には今回は左右を合わせて”具合”のチェック(なんじゃ、それ?)だけなんで、組立てはないんですが...。んんん、写真だとやっぱり分からないなぁ、実はこのパーツは金属製。で、金属にしたのは大正解、プラでは出来ない、完全均一な厚みと、共にもの凄いシャープなエッジとモールド、それに硬質感や冷たさが備わっていて、まるで模型というよりもモデルガンみたいな出来栄えと存在感です。金属製ボディーって、ラ フェラーリとかミニカーでご存知のとおり、グロス(つや有り)塗装だと厚吹きになるんですが、つや消しならそれがない。本来金属が持っている質感が塗装面を通してダイレクトに伝わってくる。だから、金属パーツの下地処理がいい加減だったり、金型造形があまいとこれも出来に直接反映されちゃうんですが...このモデル、さすがに最新の設計だけあって、形状や表面に異形は見られず、PCでドローイングした直線や3次局面が美しい仕上がりになってます。却って、直線的に並んでいるモールドに時代っぽさが感じられないから嫌、って人もいるかもしれませんが、今回の艦橋だけでも、浅く、しかし確っがりと施されたモールドが、パーツ表面には数多くあって、それが前述のつや消し塗装の薄い塗装面と相俟って、モデルガン的な、いい意味で”さめた”金属の表情を見せてくれてます。プラモデルでは到底語らせることの出来ないこの質感、ましてやどこぞのパートワークモデルのような、プラスチック&プラ整形色そのままの誤魔化し超手抜き仕様だったら、絶対にこの高品位を表現することなんて出来ませんよ。アシェットさん...よい模型製造メーカーに出会ったんでしょうね、きっと。写真、明るくなっちゃってますが、色は見本画像や動画とも違い、実際はタミヤのF15Eの指定色みたいな、ガンシップグレー。これがまたらしくってイイ! ...なんて言いつつ、実はGG.taka、実際の潜水艦って見たことはありません(汗)。

ちなみに、イ 400と書かれた艦橋横の文字、デカールじゃなくって、これステッカーで、これも当初はちょっと馬鹿にしてたんですが(ゴメンねアシェ)、実物は塗装面と殆ど同じ状態の半艶で仕上がってて、また上質紙に印刷されていますので、安っぽく見えることはありませんでした(潜水艦モデラー諸氏様には不満かもしれませんが...)。それと、今回は艦橋の左右の両舷灯用のチップLEDも入ってました。もちろんグリーンとレッドが1点づつで、これも納得してしまいましたが、ここ(LED)がむき出しにならないように、またスケール感を損なうことのないように、透明プラ材で整形してグレーで塗装したカバー用のパーツが用意されてます。設計者のニクイ心使いが感じられて、GGはこういうのが大好きになっちゃいます。パーツの出来や仕上がり具合、印刷する紙質の選定とか、今製作中の1/8 ラ フェラーリにも匹敵する、模型設計センスと技術、その上に”音声ギミック”を提案しちゃう企画力、脱帽です。「ボクはきっと...こんなモケイを待ってたんです」スタッフさん、ありがとうございます。ラ フェラーリの時は、スタッフさんのお国柄、餃子かピザでしたが、焼肉でもよろしいですか? 街でお見かけしたら、是非声を掛けてくださいませ。GGって絶対に分からないでしょうケド。

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以前ご紹介した、自家製簡易電源ボックス繋いでチップLED点灯してみました。
キレイ♪ 別にどうでもいいことですが...(汗)赤も付属してます。

以上が今回付属パーツのGGレビュー。たったひとつの艦橋部品で、あまりにも期待持ち過ぎなGG、過度な期待は人間不信をまねくだけで、もう同じ過ちはしたくはありません(て、どのモデルのこと)なのですが、それでも...。例によって、公式HPや動画に出てくる完成見本ってレジン製だとGGは睨んでますので、画像に見られるよたった感じもそれがゆえ。このモデルを最初に見た時は、触手なんてちーとも動きませんでしたが、手にする商品はそんなことはないんじゃないかと。実際のところ、格納庫も船体も今回配布の艦橋と同じ金属パーツの出来だったら、重圧感も精密感も、まるで、全身さながらが122cmのモデルガン!ですから。このモデル、なんか、ものすごいものになる予感が今はヒシヒシしちゃってるんです。実のところ、GGは船舶モデラーでも旧日本海軍マニアでもないし、ましてや、うねった甲板の伊 四OOの形も好みじゃないんですが、ただ、今回の艦橋の金属パーツの出来栄えを見ていると、その決して好みではない伊 四OO特有のうねった形状もそのままに、全身しっかりとこのモデル、正確・精密な金属パーツで覆われて構成されているのであれば、これが完成した際は、単なる模型の域を超えるんじゃないかと、ちょっと大げさですけど、そんな雰囲気をもった存在になってるんじゃないかって、そういうところに魅力、感じてしまってます。金属製の船体、1mを超える大きさ、潜舵やスクリューの動きと音声を含めたギミック、これらの絶妙なマッチングが個人的にはハマリ過ぎてて...デスクトップ上の博物館、そんなコンセプトで是非このモデルを造ってみたい。やっぱり、過度な期待ですかね?? 兎にも角にも\299円お支払いいただいて、付属の金属パーツのモールド具合を見てほしい、それとDVDで音声ギミックも一聴してほしい(強制はしてませんので、念のため)とワクワク、またいつものGGブログみたいに延々とブログ記事、今日も書き連ねる結果になっちゃってます。...なんて言いながら、同社のF14みたいに「いきおい、メタルボディって書いちゃったけど、金属なのは実は艦橋だけヨ♪」ってのはゼッタイにナシですからね。”正調”メタルボティお願いしますよアシェットさん。

完成見本がレジンだとする根拠は?
船首の潜舵が出てくる穴、プラなり金属で作れば、厚みはもっとあるハズ。各手すりがヨレヨレなのは、レジンで作った試作ゆえ。今回紹介した通り艦橋部分は左右が別部品なのに、ここの合わせ目が見られない。船体側面が一体成形になっている、1mに及ぶ一枚パーツが配布されるとは考えにくい、これも今回のみの試作仕様ではないか。など、など。創刊号表紙写真より検証。


♪♪♪♪♪♪♪♪~♪


最後に、アシェット・コレクションズ・ジャパン 『週刊 伊 四OO』の公式、特設サイト貼っておきます。

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http://www.i-400.jp

どうでしょう? 『週刊 伊 四OO』 なんたって、ウチの最新作、おっとこれは今はナイショ、ですら65cmですから、全長122cmはおそらく、皆さんの中でも、模型造り人生最大の作品になるハズ。

そんなことで、今回のブログ終わります。えっ?GGは買うのかって。 もちろん購読しません、1/8の伊 四OOなら話しは別ですけど...。(それじゃデスクトップじゃなくって...本物の博物館が、別途必要ですね。)


最後の最後、特典の紹介。(特典その2...お人形さん)
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微妙、いや絶妙?
では、では。