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知ってました?

GG さっき 気が付きました...。



この一文に気が付かないと大金を払うハメになる! 超恐ろしい内容がシレっと??
...とあるパートワークモケイでこんな案内があるそうです。
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案内文は、この写真の中でも一番の字の小ささ。こういうやり方、GG大嫌いです!

どこの会社とは言いませんけど、コイツら日本語知らないんで『好評につき』とか『延長』だとか、言葉の意味も解らず使いまくるんですが、それを今さら責めてもしょうがないですし、根が悪徳なんで読者に気付かれないように小さく小さく告知することも、可愛らしさがあってよいのではないかと思いますが...。ただこのバカ会社、延長するとだけ一方的に言い放っておいて、内容は紹介してないんですよ。調べてみると2chでホイールと同キャップ、ドアミラーのカラバリ(黒色)とモケイ用カバーを配布するって投稿頂いた方もいらっしゃいましたが(信憑性は如何に)。
取り敢えずは、延長分ナシに当初の予定通り100号で完成することが分かればそれでいいんですけど。

ミサイルの別途セットだとか 1/5 エンジンのモケイならいざ知らず、単なる既発パーツの塗り替えってところが急ごしらえな商品企画ってな感じ、もちろん本家のイタリア版にはこんな延長パーツの配布なんかないですよ。元値なんて殆んど掛かってないこれらの延長商品5号分を支払うと追加の料金は\9,000円、まるまるこの会社の儲けです。このモケイって予期せぬ不良部品を一杯(シャシーやドアモーター 等々々々々々々々々..)出しちゃったんで、コレはその作り直しコストの回収企画ですか...読者へ徴収する体の?

こんなモケイを制作するのってつくづく嫌になっちゃうんじゃないでしょうか?
あぁ自分のラフェラーリに、もしこんなことが起きたらきっと腹立つでしょうね。

では、では。


ご存知とは思いますが、延長を希望でないのならその旨をアシェットへ連絡しないと、継続了承とみなされますのでご注意を。

週刊 ラ フェラーリをつくる:おもいっきり番外編 取りあえず ビデオ画でご勘弁を

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********************************LaFerrari 1/8; a building tip


あっ、GG 風邪 引いてしもうた....


このパートワークマガジン、いまさらですが、書籍名は『Costruisci LaFerrari (ラ フェラーリを組み立てる)』...だから、この1/8 モケイの設計者はこれを単に『週刊 ラ フェラーリ の ”模型” をつくろう』ではなく、まるで本当のラ フェラーリを組立てるかのごとく、毎週の作業を楽しんでもらおうという意図で設計をしてたんじゃないかと、それに実車ラ フェラーリがどんなクルマなのかを知ってもらおうとも。そんな深慮があちこちに...風邪引いて熱あっても、感じられるんです。
それが毎号配布されるパーツの、昨今のプラモ等のそれではない実車部品形状に近い状態、いわば実車部品のミニチュアになってる理由でもあるんじゃないか、と。

★★ GG、今回もカスタマイズはおサボり(爆)です、うかつにも風邪をひいてしまって。頭はなんとか、でも体動かすのがしんどくって。これロシア風邪?なワケないか。で溜め置きネタの垂れ流し(笑)。しっかし最近のカゼはしつこいねェ、なかなか良くならない。あっ? 単にこれって年寄りになっただけなのか(汗) ★★


この写真はアシェット ラ フェラーリの電池収納ボックス部、お得意のエンリコ氏のFBからの勝手な拝借(笑)。ここだけでも、このモケイの面白さが分かります。
実車のHY-KERSのバッテリー搭載位置と同じになっているのは設計上の成り行きだとしても、普通は電池4本分の大きな収納スペースを確保するために設計側でそれなりのモケイ的形状変更が行われてたりしますでしょ?「しょうがねぇだろ、電池が入んないんだからよぅ」ってな具合に。ところが、ここでは、電池ボックスを左右2つに分けて(単4x2づつ)しまうという発想にて必要な容積を稼ぎ出し、モケイ設計上の嘘を自らで侵すという愚行を避けているんですよ。さらにこの設計のユニークなところは、この電池ボックスを実車のHY-KERSバッテリー収納ケースに見立て同じモールドを施すことにより、組立てる側にもそれを直観的に分からせる工夫まである。...単なる四角の箱で終わりですよね、普通ならこういう所って。

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下はラ フェラーリのエンジンディスプレイ。エンジン手前に位置するのがHY-KERSのバッテリーユニット。黄色いバッテリー収納ケース形状が同んなじです。
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それにこのHY-KERSバッテリーユニットの底板のカタチ。1/8 ラ フェラーリの電池ボックスが収まるアンダーパネルの蓋の形もよく見ていただきたいのですが、アウトラインがここと同じでしょ? こういうところだって、タテタテ・ヨコヨコのお手軽四角形だったりするのが常の識でたとえここらに車体部品のモールドがあろうと、シャシー構造体の造形があろうと、お構いなしに普通ならばっさり四角い窓を組み込んじゃうでしょ、模型ってのは昔っからそうなんだとでも言いたげに。

この写真、どこか分かります? フロントアンダーパネルの可動スポイラーです。
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このスポイラーも実車同様に可動しますが、そのことよりもよっぽど素晴らしいと思うのは、これを動かしているアクチュエータ-までが、ご覧のとおり、別パーツで再現してあること。この部品、お気づきでしょうか? これ、取付けた直後にはすぐさまアンダーパネルと共にボディーフロント内部へ組み込まれてしまう、もう二度と見ることはない『僅か数分間しか存在しない』パーツです。このラ フェラーリ モケイって、こういう”見えない再現”パーツがいろいろと出てきます。

これって...大いなるムダ? いや、これこそモケイ本来の正しい在り方なんだってGGは思うんです。もう二度と目にすることのないパーツ達、しかしこれらを組み付けたという記憶は、パーツのカタチや取りつけた場所とともに確かにボクらの中で残ります。そしてそれらはボクらにこのクルマのメカニズムの凄さを分からせ、また存在価値や偉大さ豪快さといったそのクルマの本質を内面的な方向から理解する手助けし、より深くそのクルマを教えてくれる。モケイを造ることってそういうことだと思っています。これらのパーツがもし省略されてて何もなかったら、美しいそのクルマの外見は分かっても、クルマの内面的な姿は容易には知る由もなかったハズ。もちろん、こういうパーツの再現の是非は、そのモケイを製造する側が実車と深く向き合い、その中から、自社の製品を造るにあたり、何をすべきなのか、何が出来るのかを考えた結果。組みあがっていくモケイの中に見え隠れするそんな設計者の考えや模型メーカーのポリシーやブランドを楽しむこともモケイ造りの醍醐味だって...そういうのって、古いかなぁ。


何言ってんの、GG。クルマモケイなんてのは、外見の善し悪しでしょ? 完成後は見えなくなるところが適当に作ってあってもそれで別に差し支えないじゃない。
...確かにそうかもしれませんが、でもこれを観ておくと



「あっ、このパーツあった、あった!」って、この先も週刊 1/8 ラ フェラーリを ”組み立てる”ことが、うれしくなると思いますよ、きっと。



では、では。

週刊 ラ フェラーリをつくる:おもいっきり番外編 取りあえず ロシア語でご挨拶を

Добро пожаловать! Меня зовут GG.taka...



///ページの下部へ文章を追記しました///
突然のロシア語ブロク、いったいGGに何があったの? やっぱアレ。いや、あれはもう完治してるって、本人が言ってた。じゃぁ、あっちか?多分そう、かも
今その真相がGG本人によって語られる!!!って、別に大したこともないんですけど。
...せっかく書いたんで、暇つぶしにでも読んでください。下半分から日本語ですよ。



Я строить Laferrai ам в Японии тоже. Здесь, в Японии, в настоящее время No.78 выдается на прошлой неделе. Ниже моя маленькая модификация. Я надеюсь, что, если они дадут вам некоторые подсказки и помочь ваши фантастические дни с 1/8 Laferrari.
(Мой русский язык ОК ???)

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ありがとうございます!(Огромное спасибо ! )



*
Google翻訳の誤訳・爆訳にて例え日本へ露国からの核ミサイルが降って来ても
......当局では一切関知いたしません。店主(汗)


/// ここからが今日の追記... ///


GGも覚えあります。イタリア本国のブログとかからしこたま画像を集めたっけ。海外企画モノのパートワークモケイって日本だと大抵先行する国があるんで、先々のパーツ配布内容とか問題解決のヒント、カスタマイズのプラン立てにとか、非常に有益な情報をそこから得ることが出来ます。そんな感じでブログにもリンク付けましたエンリコ氏のFBなんか、勝手に写真を拝借したりとか、ホントいろいろとお世話に(?)なってるんですが。遠いロシアでも今年の1月10日に、ロシア語版『週刊ラ フェラーリをつくる(LaFerrari. Сборная модель.)』が創刊されまして、同様の情報収集のためかウチのブログにも流れ星みたいに時折ポツーン(寂)と、ロシアからの来訪があるにはあったんですが、一昨日はそれが突然に激増(当社比でですけど)。ん?調べると、現地のとある掲示板にウチの画像が...なにやら出て来るんですよ(謎)。

ロシア語版 週刊 ラ フェラーリをつくる『LaFerrari. Сборная модель.』
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※以降、”露西亜”って漢字で書きます。変なこと書いてもバレないように(笑)。

その掲示板、のぞいて見ると結構面白いもので、のぞくって実際は写真を見てるだけですが、露西亜の人達も、創刊当初は”配布されたタイヤがデカ~イ”とかなんとか無邪気に楽しくやってらして、自分で制作した露デアゴの「GAZ M20」(露製の旧車)へ過激にも無理矢理デカいタイヤを履かせて喜んでいらっしゃいました、が...しばらくページが進むと、案の定、雲行きが怪しくなってきます。”シートの出来が良くないのでは?”とか ”この隙間って(汗)??”とかとか、ご多分に漏れずシリアスな話題へ展開して行きまして、ねぇ先行している国ってどうなのさ?ちゃんとしたパーツは来るんだろうなオイ、ってな感じで。それでウチの画像ってワケだったようです。パートワークモノって、どこの国でも一緒ですね。

ただねぇ(困)...
せっかく貼ってくれたそのGG画像なんですが、GGがヘンテコリンな註釈を”国内向けに”入れたヤツがよりによって使われているもんだから、それが意味不明(汗)な露西亜語に挟まれ書いた本人からすれば もの凄~く恥ずかしいのなんのって(爆)。

例の掲示板、こうなってました(スレから一部抜粋)。
ru lf 02 c
フェンダーおたくの...なんて、なんで書いちゃったんだろうオレ、嗚呼。

とはいえ、この恥ずかしいw画像を貼っていただいた方、わざわざGGブログの一部も露訳までしてくれてて、何とかいろいと 1/8 ラ フェラーリの情報を掴もうと頑張っていらっしゃるのが分かります。Google翻訳かけると、ちゃんと「部品、乗せてあるだけ、ネジ留めしてない」って見たことある文章も出てきます。多分この註釈についても”何か大切なことが書かれてるのでは?”って残したんでしょう。ええ、大切ですよ、どうせ(汗)。このスレッド、1月10日の創刊にして既に早や25ページ超えのすごい勢い。夢物語が現実に変わっていく様を、どう受け止めたらよいのかと困惑する露西亜の皆さんの気持ちが痛いほど伝わって来ます、ってホントは何書いてあるんだかさ~っぱりなんですが。

ということで、伊太利の人々から勝手にいただいた恩を今度は自分が露西亜の人々へ勝手に押し付ける番とばかり、と、何かしたくなりまして。まぁホンネは、生まれて間もない活気付く露西亜の1/8 ラ フェラーリ事情が羨ましかったのかもしれませんが、さておき、困惑する露西亜の人々へ遥々遠い国からのメッセージを送ることにしました。突然の遠い国からのメッセージなんて、なんかスターシャみたいな感じでもありますが、

 『わたしは..イポーニャの...GG.taka。あなた方に勇気がおありなら、
                       わたしのブログへ. .. . 』

とかなんとか、波動エンジンの設計図ならぬ、GGブログの URL でも付けて書き込んだら、露国からヤマトが何隻も来るんじゃないかと思って。(ヤマトって、1隻だろ、GG!)

**********************



こちらがその掲示板、『Форум о журнальных
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タイトル和訳は「フォーラム誌」ってなんか素っ気ない名前でしたけど。

投稿は露西亜語文章ですが、まぁ波動エンジンの設計図だけ届けばそれでいいんで、そのあたりはGoogle翻訳に適当に一任ってことで(笑)。ただ、日本語 ⇒ 露語の翻訳なんて、到底機械にはムリなんで、米語 ⇒ 露語にはなってます。たったの4行のアメリカの小学生に大爆笑されそうな苦作の英文を、Google翻訳かまして直コピペしてありますので、きっと露西亜の小学校でも笑いをフリ撒いてくれるに違いありません(汗)。

投稿には掲示板の登録が必要ですが、まぁ露西亜語だって登録画面なんてどこでも一緒ですから、Google翻訳使ってやり込めましたが、最後の最後で思わぬ難関が。苦心の必要事項入力を済ますと、最後に露西亜語で書かれた質問が出て来るんですよ。これに答えられないと登録は出来ない、セキュリティのためですね。で、難解な露西亜語で書かれたその質問とは;

  『八に六を足したら、さていくつ?』...ハハハ露西亜恐るべし(笑)

地元の小学生なら簡単に解ける問題も、露西亜語で書かれたら大学受験レベル。
”14”ってちゃんと答を入力したんですが”入力ミスデスヨ”と、そこから先へはどうやっても進めない。質問を変えてもダメ。2...ダメ。6...ダメ。同じような足し算とか掛け算の質問なんですが、ダメ、ダメ、ダメ、核ならぬ”書く”の恐怖ですか、コレ?

やっぱり日本語で考えてはダメか?と露西亜語で考え ”четырнадцать”
(十四)って入れたら、あっさりOKでした、ネットからのコピベですけど。でもちょっとトンチが効いてないかいな。日本語で書かれていたとしてもそう簡単には答られなかった気もするんですが...。
※海外サイトへの登録は十分に危険な行為ですのでおすすめはいたしません。


こちらはロシアの1/8 ラ フェの特集動画。大きい、ってことが言いたいのは...

よくわかりますけどねぇ。 よろしかったらジャム入り紅茶をお供に視聴どうぞ。


登録も投稿も完了、あとは投稿がアップされるのを待つだけですが流石は元警爺美(=適当な漢字で当て字。アルファベットじゃ露西亜の人に分かっちゃうのでw)の国、投稿したコメントにも昔ながらの厳重なチェックが入るようです。

...30分、1時間、2時間...時間だけが過ぎます。どんだけ厳重なんかい?

その後3時間が経過するも一向にまだ投稿した文は反映される様子もナシ(汗)。
もしもし?警爺美さんたちったら、サボってんじゃない⁇ それともランチ・タイム? いや、今日ってもしかして定休日?


結局いつまで待ってても、埒があかないんで、もういいわい! と、メモに残しておいた、露掲示板用の投稿原稿の内容をこのブログに貼り付けちゃいました。それが冒頭のインチキ露西亜語文章だったりします。登録は失敗だったみたい。あぁ、やっぱり露西亜、恐るべし。


追伸:
その後、投稿した文章は無事アップされてました。4時間、結構掛かってない?


では、では。すぱしーば。

ラフェラーリのオープンバージョンだとさ! 週刊 ラ フェラーリをつくる:番外編...?

やっぱり出ました、スパイダーのラ フェラーリ...なんですが


...これってちょっと

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ラ フェラーリにオープンモデルが追加されることになりました。どこぞのチューニングショップの作品じゃなくって、正真正銘、Ferrari S.p.A.公式の純正です。その名も...

...その名前、まだないんです(汗)。というか、正式発表はパリサロンで行うことになってるそうで、車名のほか、詳細な仕様や生産台数についてもこの時にアナウンスされることになってます。なんて公表してますが、既に予約完売だそうで、10月のモーターショーでわざわざ生産台数発表する意味わかんね~、な計画です。

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今回の公開写真は「黒」ですか? んんん...微妙。

見た感じ、単に屋根をただ切っただけの様にも見えますが、とりあえず、GG的に重箱の隅っこをチェックしましたので、お手元の1/8 ラ フェラーリの改造の参考にどうぞ...、っていないと思いますが、そんな方。もちろん、自分も...多分。

先ずは気になる、リアの造形から...

ferrari-laferrari-open-top_14.jpg

この話しを最初に知ったときは、リアがトンネルバックっぽくなってるのかナ?なんて想像したんですが、ところがギチョンチョン! ...さにあらず。なんか、そのまんまなんですけど。

ただ、よーく見るとリアウインドサイドのエア抜きのネット形状が違ってるようですな。だから???って感じですけど。
<追記>拡大してもっとよーく見たらネットの形状、同じでした(汗)。

で、公開写真のパッと見だと、シート形状なんかがちょっとは違いますけど、これくらいだったら(1/8 アシェットのラ フェラーリの)屋根切っちゃえば、マジで造れちゃうんじゃないかと思いましたが、そんな気で観察してみると...

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微妙に、ルーフ後ろのラインが違ってるような...。わからん。

拡大してみますと...

ferrari-laferrari-open-top_04.jpg

...やっぱり、よくわからん(汗)

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↑はベルリネッタ(って言い方になるんでしょうか、こっちは)ですが、こんな感じでもっと直線的なラインに思えます。それとサイドインテークのアミアミも前へ移動している様にもみえますが、錯覚?? ちょうど、次号のアシェットでここの製作ありますので、比べてみてください。比べてみて別に何って訳でもないですけど。

よく分かりませんが、今回のオープンモデル、デザイン構成にどれくらいの時間を掛けたんでしょう? 最々近々のフェラーリって、ただでさえ少量生産のところを、さらに限定少数の派生モデル出しちゃって、商品のプレステージ性を高める戦略をしてるような感じ...で、まるで、小さい事でも何だかんだネタにして更新数を稼いでいるどこかのブログみたいでGG的には共感を覚えます。(そんなことに共感してないで、さっさと更新まじめにしろ、GG!) ところで、プレステージとか、
ロジスティックスだとかちょって古いけどアイデンティティーだとかさ、最近の英語直輸入のカタカナ日本語ってGGは嫌いです、ちゅうか、ジジイなんでこの風潮に追いつけなくって困ってます。そもそも、プレステージって、なんスか??
きちんと意味理解出来てる人、この国にどれくらいいるんでしょう(業界人含む)。
めざせ!プレステージ系 1/8 ブログ、GG.taka。

そういう事で、これでコンセンサスよく得られたなって思えるドラスティックさに欠けたすご~くイルーシブなアピアランスの(書いてる自分でも言ってる意味が、わかんね~よなカタカナ日本語、反対!)このラ フェラーリ 屋根なしスペチアーレ(パリサロまで仮称)なのですが、それでもサイドミラーの取り付けとか屋根がないこと以外に、見た目にハッキリと分かる違いもちゃんとあるんです。改造派の皆様、お待たせしました!ジャ~ン、それがこちら(↓)です。

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えっ?何処?? ...やっぱりそう思いますよね。

拡大写真(汗)

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...ああ、もうこんなんじゃ答え書く気もなくなっちゃいます(笑)。

とりあえず、455 ⇒ 488 GTB は無くても、 488 GTB ⇒488 spider くらいの違いはあるのかなんて思ってましたけど、公表された写真見た限り、ベルリネッタとの違いってココくらいしか見当たらないんですけど(汗)。ミラーの取り付け変更については、どちらかといえばデザイン上ではなくて、実用性の意味合いの方が強い気がしますし。今回のラ フェラーリ、黒地に赤のラインが映えて(と、感じる人もいると思いますが)ますが、ライン取っちゃったら、なんでもないようで、なんかすごくチョットな感じのクルマではあります...。
そういえば、屋根も単なる取り外し式だそうです。同じフタとるだけだったらアヴェンタドールちゃんとリアデッキをスパイダー専用にデザイン変えてますけど。単純明快な脱着式の取り外し方法、488 spiderみないな文字通りの”ひねり”もありません。ものすご~く高いおクルマなんでしょ、コレ。それにしては、安っぽいモディファイ、これじゃなんかディノや914(ポルシェ)の時代みたいでノスタルジックです。まさかわざわざ、ソレを狙って...ってことはないよね。ところで、外した屋根って、車内の何処かへしまえるんでしょうか?
458/488は分割・回転式電動ルーフ収容方式=フェラーリ特許


***********************



が、そんなこと書きつつも「これが最新のフェラーリです」なんて見せつけられると、仮にその出来がどうであれ、やっぱり前のモデルが古く感じてしまう。ブランド イズ ブラインド、ですね。いやらしいよね、フェラーリさんてば、ホント。
まじめな話し、ちょっとの改造でこのニューモデル、出来ちゃいそうな気も(簡単に出来るなんて甘い考えはありませんよ、あしからず...)して来ましたし、10月にもなれば、詳細な画像も出回ることでしょうから、1/8 アシェット、今のうちにオープン改造に必要な”部位”の号だけでも重複買いでもしておきましょうか?
...老後の楽しみの為に。

今日の結論。
やっぱり、ちーとも違いが見られましぇん。(屋根付き状態のスパイダーなら簡単に造れます-赤ラインもついでに取っちゃえ)
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では、では。

週刊 ラ フェラーリをつくる:【ネタバレ注意】 イタリア本国のパーツ配布状況にみる、ラ フェラーリ製作の幸せな未来

ネット漁りが趣味のオヤジが相変わらず,,,




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ネット漁りが趣味のオヤジが相変わらず夜な夜な、もとい、我がブログ調査班が日夜をわかたぬ たゆまないリサーチにより判明した「週刊 ラ フェラーリをつくる」のイタリア本国版、『Costruisci LaFerrari』(日本語に訳すと”ラ フェラーリをつくる”...あたりまえか)の状況を、今回は少々紹介することにしよう。

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ですが、冊子に掲載の次号予告を毎週楽しみにされていらっしゃる方には、今回の記事はネタバレそのものですので、スキップされたほうがよろしいでしょう。
( *おせっかいですが、パーツの紹介文章の直前に、もう一度、その旨をご案内します)
今回のブログ記事を読まれると、自分がイタリア人になったと錯覚するくらいに、現地での1/8ラ フェラーリのパーツ配布展開が分かってしまいます。はたして、こんなもの紹介すべきかどうか、実は少しだけ悩みましたが、自分としてはブログネタ用に収集したものではなく、新潟でアシェットが試験販売をしている頃から集めている、偽りのない、自身の1/8 ラ フェラーリ生活の一環なんだし、各部のパーツ構成とかパーツ配布の順番とか、折角集めた情報ですので、今後の参考として必要とされている方には役に立つのではないかと考え、やはりブログに載せることにしちゃいました。

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今までも何度かこのブログの中で、本パートワークモデル「週刊 ラ フェラーリをつくる」がイタリア発の企画もので、また本国では日本より1年早く先行して創刊されてるってことは紹介しておりましたが(えっ、これも初耳?)、実際にイタリアで創刊号が発売されたのは2014年の9月6日のこと、ほぼキッカリ日本とは1年の差があります。毎号の価格は10.99ユーロ、日本円換算は\1,500円程度なんで、それ程大きな差はないようですが、創刊号が2.99ユーロ、でなぜか第2号が5.99ユーロと3段階の価格変化になってます。どういう意図があるのか、わかりませんが、もしかするとイタリア人って、3段攻撃に弱いんでしょうか? 販売日は毎週土曜日、現在は64号(12/5、なぜか今週が休刊)まで進んでおり、パッセンジャー側が終了しドライバー側のドアの製作に入ってます。


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で、ちょっとビックリなのは、各号がこんな感じで送られて(基本は送付と思うんですが)来るんですよ。毎号しっかりした箱に入っている日本と比べるとかなりショボいヨレヨレの体裁。パーツも丸裸じゃないですか!! 価格差\300円ですが、それでも梱包過剰な日本語版の方がいいかな?(x100号では3万円になりますけど。微妙) 日本ですと、パッケージの角が潰れてる!なんていちゃもんつけて交換を要請する書店スタッフ泣かせのブロガーもいる様ですが(誰?)、海外のヤツってみんなこんなモンです。冊子がグニャグニャでも気にはなさらないんでしょうか? 自分は週刊 ラ フェラーリ、1/8モデルと同じくらいに冊子の内容が好きで気に入ってまして、生まれて初めてバインダーなるものを購入している程(大切~な、宝物)なんですが。そういえば、向こう版ではバインダーなんてものも見たことはないような気が...。

本家イタリア、ミラノにあるCentauria S.r.l社のHPはこちら
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http://www.centauria.it/index.shtml

最近(9月から)は全41号の1/24 フェラーリロードカー コレクションなんかを始めたみたいです。で、『Costruisci LaFerrari』なんですが、こちらのページに現在までの各号の提供パーツ紹介が出ております。
http://www.centauria.it/prodotti/piano-opera/costruisci-laferrari-2014.shtml
ただし、そこはイタリアンなのか、ドド~ンと10号分くらいいっぺんに紹介しては、暫く休んで、またドド~ンと更新します。面白いのは、日本と微妙に提供パーツの内容が違っているのと、順番もやはり微妙に異なること。意味不明なくらいの微妙さが誠に意味不明です。(パッケージの関係? でも全100号って同じでしょ)

イタリア本国向けのYouTube画像がコレ


こちらは日本語版に入っているスタートアップDVDそのものですね(もちろんイタリア語)。やっぱり意味不明なんですが、第3号に添付されてるみたいです。

どこぞのありきたり系ズンチャカ、ズンチャカ ロックとは違う、ピアノの調べが綺麗


で、ネタバレになりますが、現在までの大まかな展開を紹介します。↑のDVD画像の美しいピアノ曲を一緒に聞きながらご覧いただくのがGG流のオススメ(笑)。

イタリア語版は創刊号~12号が日本の10号までに相当。続く13号でのシートx1個を皮切りに、24号までがコックピットの製作編となっております。で、この間、途中にホイール・タイヤ・・・ホイール・タイヤ、の展開があって、ってことはこちらでもあと一回、ホイールのみ、タイヤのみの各ガマン号があるということでしょうか? それとなぜか、20号にてフロントのラジエーターが配布されてます。パートワークものの意味不明なパーツの配布順序はイタリアでも変わらないようです。(フロントラジエーターの組立ては、多分50号より後のように思えます)

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フロントラジエーターにはスピーカーが。エンジン音もここから? FRになっちゃう?!

翌第25号からはエンジン関連で、39号のプラグコード配布をもってエンジンはほぼ完成しますが、なんたって、エンジンの製作だけで3ヵ月(14週)も掛けやがるので、毎号微々たる量のパーツ提供。今日はタコ足6本(片バンクのみ)組み付けます、みたいななんとも寂しい展開がず~っと続きます。自分自身、この時期ブログネタに困りそうな気がして、今からネタ貯金でもしとこうかと。日本では春を迎える頃だと思いますが、まだまだ寒い日(週?)が続きますので、アシェットの長期100号展開をうらめしく思うことでしょう(←長期天気予報かよ)。ただ、それさえ耐え抜けば、続くリアセクション編からは、毎週結構な組立てが楽しめそうですけれど。

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長く掛かるエンジンだって、組めばこの精密感。1号あたりのパーツ内容は辛いですけど

ラ フェラーリ様はリアセクションから徐々にそのお姿を現してきます。また100号展開ゆえの細かいパーツ構成は、ここに来て、ひとつ、またひとつと、組まれていくごとに精密感のアップに貢献。詳細なディテールを再現している設計仕様に感激です。いきなりの大型サブフレームパーツの配布から始まる本セッションでは、リアサス、サイドのラジエーター(オイルクーラーなのかな)、そしてエンジンの取付けまでと工作が盛りだくさん。へぇ、こんな部品までパーツ化されているんだ、と毎号組立てが楽しめるようです。

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どこの部品だかわかります? リアのセクションなんですが

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こちら、組立中のリアサスペンション。左がサブフレーム側面、フロントは下になります


ジャジャ~ン!!!! 又は パンパカパーン!!!! (お好みでどうぞ)

で、ちょうど後半に入る51号が、来ました!モノコックの配布!です(伊では)。この日が今から待ち遠しい限り。日本では来年の夏が終わる頃の話しでしょうか。

ついに来た! モノコック!! めちゃくちゃデカイでしょ!!
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他人の写真見てるだけで、自分のことのように嬉しくなる自分。バカだって分かってます

その後はフロントサス、ステアリング周りと展開しますが、こちらも作りどころが豊富。でも、なぜか片側ディスクブレーキ 「1枚」って週が1回あって緩んだ気持ちに”喝”を入れてくれます。で、フロントウインドウの配布を経由して、前述の通り59号からはドアの製作で、イタリアの皆さん達は現在に至っております。ちなみにドアは片方で完成まで4に週間掛ります。


...と、以上が、現在までの現地イタリアでの配布状況でした。恐らくは日本でもこれに準じた展開になると思います。皆さんのお手元の1/8 ラ フェラーリ様が文末の写真ようなお姿になるのは、来年の今頃の話し。正月も、新入社員歓迎会も、短い夏休みも終わってから、更に先のことです...。はぁ

でもって、これでも結構端折ってご紹介をさせていただいてますが、これらの情報って、上述のCentauria S.r.lのHPの他に、実はこちら(↓)の方のFacebookから写真も含めて分けていただいてます。もちろん、おことわりをした上でですよ、Google翻訳がちゃんとした伊訳をしてくれてれば...ですけれど(汗)。

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Facebook ”La Ferrari 1/8 scale model kit”より

こちらのFacebook、タイトルはその名もずばり”La Ferrari 1/8 scale model kit”。 自分、いつもお世話になってます、って例によって夜な夜なのぞいてるだけですけれど。とても素晴らしいですよ、ここ。なによりも、毎週、毎週、更新が早くって、各号で配布されたパーツの写真(バラと組立てた状態)が多く載ってて、カスタマイズなんかも多少されてます。伊語の他に英語の併記までしてくれて、とても親切、ってどっちにしろ自分には、書いてあることは意味不明なんですが。

和訳に間違えなければ「よかったら、リンク貼ってもイイよ」って言ってくれてるみたい♪ ...ですので、是非ともご興味ある方は訪れてみてくださいませ。
book 12
https://www.facebook.com/LaFerrariscalemodelkit/

あと、下の掲示板も綺麗な写真がいっぱいあります。...が、なぜかエンジン完成以降進捗はありません。お~ぃ、そこ誰かいないのかぁ?
http://amgmodels.mastertopforum.com/ferrari-laferrari-1-8-vt6071.html


我が日本ではやっと15号。まだまだ先は長いのですが、この1/8 ラ フェラーリ、よく出来たパーツ内容にはすっごく満足してますし、これからの展開には大いに期待してます。自分は模型って、本体だけでじゃなく、その模型を設計した人の考え方やセンス、技術なんかも楽しむものだ、って思ってるんです。部品構成やその取り付け方法の吟味、ギミックの仕様、塗装・デカールとかとか。リアサブフレーム編なんか見てると、こんなところまでパーツ化されてるぞ!って、ほんと嬉しくなります。ああ、2016年も2017年も楽しみダ。そんな意味もあって、今回のブログのサブタイトルは”幸せな未来”、なんて書いてます。単純なオヤジですから。


最後にこのブログへ、URLを掲載することを快く了承してくれた我が友、
”La Ferrari 1/8 scale model kit”のエンリコ(勝手に友とかファーストネームで呼んじゃっていいの?!)へ感謝の意を述べて、クロージングといたします。

親愛的同志們!太謝謝你了!
takaさん、それ中国語!!


Cari compagni! Grazie mille!!
Evviva! ”La Ferrari 1/8 scale model kit”


Google翻訳、多分大丈夫だよね。




本国イタリアではこんな感じまで出来ている...そうです。
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それでは、今回はこれにて”ipari”です、ではまた。
takaさん、それヨルバ語です!!