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週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編  LEDメーター カスタマイズの章 『秘策その3(メーター画像のつくり替え)』 【前】完成品の公開っ

あれっ、写真失敗してる


000e.jpg

バックにオマケ冊子のラ フェラーリがうつってるページを使ってみたんですが、写真にメカメカしさ足なくて、メーターカスタマイズのカッコよさが台無しです。
(グリコのキャラメルさんのような立場ですが、冊子はオマケじゃぁありません)

♪♪~♪



当ブログ、”★1/8 (モデル)で、ブログしてみましょ...”『秘策』メーターシリーズ、今まではLEDの位置やナセルの形状修正と、いわば光源周りの改善、メーターの輝度をあげるべく、明るくも地味なカスタマイズをしておりましたが、それらは要は、準備段階のようなもの。今回からは見た目にも違いが分かる、いかにもなカスタマイズ、メーター画像のつくり替えをいたします。本日は第一弾『秘策その3』。製作記事は次回にまわして、たまには、完成画像から入ってみようと思います。(地味な製作記事ばっかり書いてて疲れちゃったもんで)


先ずはメーター差し替え用画像の完成品、インクジェットプリンター原稿に貼りつける画像のアップ(アップロード)から。

ワタクシ的にちょっと気になるところのある、アシェットのメーターパネル(1.5ミリの透明プラ板にステッカーが貼ってありました)。これを自作画像差し替えにて問題対応いたしますが、どうせメーター用の画像をつくるなら(本当は、いろいろな画像や動画からコピペで寄せ集めしただけなんですが)、実車メーターの液晶表示バリエーションもついでにつくっちゃおうか!ってことで。

こんな感じのをつくってあります。アシェットと同じタイプ...
M 111 J

...だけじゃつまらないので、ちょっと変化を。
M 101 J

もっとヘンカを。ちょっとヘンカも。
M 333 J

勢いにまかせて、真ん中の真ん中を変更して。
M 404 J

とりあえず、つくれるだけつくってますの感がありますが...。
M 401 J

左側をお手軽なインフォメーション(文字)へ変更。
M 501 J

こういうの好きな人なら、一個つくればホイホイ...ってまでには行かないかもしれませんが、量産出来るんじゃないでしょうか。自分も苦にならないクチですけど。

使用したのは、Windows付属の「ペイントツール(作画)」と「Picture Manager(色調整)」安上がりに済ませてます。某グラフィックソフトなんで購入するくらいなら、1/8もう1台買ってますから、自分。それで、そこら辺で集めた画像・動画を基に(てっか、コピペして)、ラインの太さとか色使いなんかはアシェットのオリジナルを参考にして、それっぽく適当にでっちあげてます。ただし、実際にセットしてみて、メーター点灯しても違和感がない色柄に調整するのに、結構時間掛けてたりしてます。こちらも地味な作業。ナセル形状の修正に負けず劣らず、です。

画像の原稿サイズは73x35センチで、最終的にサイズを縮小して使用する前提ですから、原寸で見ていただくと、いや、見ていただかないで欲しいのですが...結構ザツなつくりで汚いですから。

Q:ヘイ、ジイサン。いっぱい作ったって、付けられるのひとつだろ?

A:いえ、大丈夫です。ちゃ~んと取り替えっこが出来るんですよ。

一応、メーターナセルを脱着可能な状態に加工して、完成後でもドア開けてナセルをコックピットから取り出せるようにしておいて...という前提なんですけれど。


メーターカスタマイズの序章でちょっと触れてますが、黄色って色が弱いので光を透かす(ライトギミックを点灯させる)と色が飛んじゃうんですね。それで、こんな対策をしています。

M 1000 Y J2

M 1000 Y 2 J2

L 05

レブカウンターの黄色の部分だけ、薄い黄色で透明シールをつくって、裏から重ね貼りしてます。もちろんこちらの原稿は左右反転で作製。いろいろ試しましたが、この方法が一番効果的でした。あわせてこれで、LED点灯時にメーター真ん中部分の明るさが強くなってしまう問題にも対処が出来ます。


そうそう、コチラの動画でラ フェラーリのコックピット ドリルしてくれてます。液晶メーターパネルのバリエーションはこちらからかっぱらい、言い方悪いな、もとい、拝借してます(って意味同じだろ)。
室内動画 https://www.youtube.com/watch?v=Xfimx9gu-xA


イモっぽい写真なんで、そのうち差し替えるかもしれませんが、作例、載せます。

先ずは最初に、アシェットと同じ仕様のモノ。つくり替えた意味があるように思えない写真。それでも上記の通りLED点灯の2問題は解決出来てます。あと、それと画像も一応はシャープなものになってます。
L 00b
もちろん、ライトオフ時でもちゃんとメーター画像は見えます。

で、バリエーション。メーター右に操作系の表示があるパターン。
L 02b

こっちは、レプカウンターのリニア表示タイプ、自分のはハッキリ言って駄作。
もっと色使いを工夫しないと面白み出せない...緻密感もなくって、これじゃボツ。
L 01b
(なので、原画つくり替えてあります⇒上に貼り替え済み)

こちらは、レブカウンター中央のアラーム点灯中「ドア開いてまっせ!」の表示。
L 03

それの左側をインフォ表示に変えたもの。老眼じゃ結局のところ、見えないけど。
文字は端側を明るい白にして明度のバランス取ってるんですが、分かります?
L 07


追加でもうひとつ、つくってみました。(2015/12/30)
*プリント原稿への貼りつけ縮小率修正⇒レブカウンターをピッタリサイズに訂正
L 08 A

M 606 J

これから出勤なのに...。GGに年末休みナシ。
(んん、左下のラインが長すぎみたい...後で修正しましょ)
*修正済み。ラインのグラデがヘタクソ。お馬さんは立体っぽくしてみました。



『秘策その3』...メーター画像の”まじめな??”つくり替え
本日はここでおしまい。

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週刊 ラ フェラーリをつくる コックピット編 メーター カスタマイズのお話し
To be continued...いたします。


では、また。


関連記事

週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編  LEDメーター カスタマイズの章 『秘策その2(ナセルの修正)』

サブタイトル、決めました!!


...だから何?

今回のメーター点灯ギミック、『秘策その~』がカスタマイズ・テーマみたいな感じになってきたんで、んじゃ、まんまサブタイトルそれでいいやってことで、と。
...あらためて、よろしくお願いいたします。


2回前の回で、簡易電源ボックス作って、我が国 初(推定)の1/8 ラ フェラーリのメーターギミックの点灯を果たしました当ブログ...。その結果、我が国で最初のメーター点灯問題の解決に乗り出したブログにもなってます。もっとも、これも例によってみなさんそれほど気になさらない問題かもしれませんので、我が国最初にして最後、なのかもしれませんけれども...。まっ、いいか。

早速分解して問題の対処に取りかかった前回。先ずは写真にてレビュー。

ok 06 b
<上左>メーターナセルはここの2箇所でネジ留め。分解は簡単でした
<上右>メーターは1.5ミリ厚の透明プラに光沢紙のシールが貼り付けてあります
<下左>LEDはナセルのアッパーパーツのウラにセットされて
<下右>それをロアパーツが挟んで固定してあります


メーターを点灯してみると、どうもワタクシ的にメーターの両端が暗いようで...。で、分解してみますと、メーターナセルの独特なT字形状が原因となって、LEDのビーム角(照射角)を狭めておりました。つまり実際は「暗い」ではなくて、正しくは「光が届いていない」という状態だったのですが...

ok 102

...なので、前回この対策としてLEDの位置を光を遮っている内角の影響の少ないナセル前方へ移動させてみたところ、おおっ、光の範囲が広がったじゃないですか。
ということで、この状態でメーターナセルを組立て直しました。そうそう。
mater 00e

ここまでが前回のお話し。ネジをばらして、LED前にずらすだけの、お手軽簡単カスタマイズ『秘策その1(LEDの前進)』でございます。(別に秘策ってほどでも)

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『秘策その2』...ナセルの修正

実はこの状態、いろいろ調べてたら、まだ改善の余地があることが分かりまして。今回はカスタマイズ『秘策その2』として、これをさらに推し進めてみました。

上の上の図で黄色の線にて示したとおり、メーターナセル内角の壁がLEDの光の進行の邪魔をしている。なので、ここをおもいきって削除してみます。実は、この1/8 ラ フェラーリ、メーターで使われているLEDには、光を照らす範囲の広い「広角LED」が使用されてます。照射角が120°タイプのもの(手持ちのものと比較)がと思われますが、これ『~その1』のLED前進で得られているよりも、本来はもっと広い範囲で光を照射してるんです。ということは、この広角LEDの”真”の実力を発揮させたら、...さらなる改善が期待出来るはず!

それで、こんな具合にナセルを削ってみました。
ok 111
プラモでよくやる”薄々攻撃”の要領です

さらに効果をねらって拡散キャップも2重被せで。これで狭角ナセルさんは...
ok 201B3
...広角ナセルさんへと変身! この違い(写真右)どうです。

ナセルの内壁を削って光の進路を拡大したのがもちろん功を奏してますが、拡散キャップの効果もいい感じで。右側のLED、照射している範囲もクッキリしてるでしょ? 拡散キャップによって均一に光が拡散していることが上手く効いてます。

で早速組立て...いや、さらにもうひとつ手を打ってみようかと。

実はLEDのポジションをほんのちょっと左へ(子メーター側へ)振ってみました。もちろん理由は左端まで光が届くように。ディスプレイしたとき、メーター見るのって主に左ドア側からでしょ? 右ドアから覗いたって、明かりついてるや、くらいでそんなに気にならないハズなんで、ましてや、エンジンルーム越しに後ろからメーター全景なんぞ殆ど見ないと思いまして、ここは左側重視のセッティングにしてみました。

では『秘策その2(ナセルの修正)』こんなアンバイです。
ok 04
この写真、レブが少し明るすぎですが、実際にはそこまでは行ってません。ちゃんとメーターの文字、読めます。自分のバヤイ、老眼鏡必須ですけど。
話し変りますが、ダッシュボードのカーボンパネルのクリア塗装、結構いい感じと思いませんか? これも、近いうちにご紹介いたしますので...。

ok 03
とは言え、まだ中央側の方が明るいクセは残っておりますが。

こちらは実車。当たり前ですが、液晶ディスなんで光量はどこも思いっきり均一。
LaFerrari 04

『秘策その2』では、こんなもんでしょうか。雰囲気出て来たかとは思いますが。
ok 03-2


と、いうことで以上、本日の『秘策その2(ナセルの修正)』でした。



が...『秘策』シリーズ、まだ終わりません。サブタイトルにするくらいですから、まだ、いや、まだまだ、いや、多分まだまだまだ、の分だけ用意が出来てます。
シールの印刷が荒いとか、点灯させるとレブカウンターの印刷の色が光に負けてレモン色になってるし、外縁との明るさと差はまだ残ってるし。この件はどうしようかなぁ、と思ってますもので。


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1/8 ラ フェラーリをつくる、今回のメーターLED点灯ギミックのカスタマイズ。『秘策』ってことで、LEDの設置の位置の更、ナセル内側の形状変更、拡散キャップの使用、と、主に光源周りに対する”修正”を行ってみましたが、ここまでは、いわば”準備”の段階。続く『秘策』からは、メーター(の絵)自体に手を付けて、GG.taka流の、他とは”ちょっぴり”ひと味違う、カスタマイズを完成させてみたいと思います(ほんとに”ちょっぴり”なんで、期待しないでネ)。


実は『秘策その3』こんなのも用意してます...”メーター画像の作り替え”。これ、いろんなところからもってきた絵に適当にペイントツールで修正加えたものです。

ok 21

ただし、これは試作の段階。実際の原稿はもっと大きいし、この状態からさらに手を加えてもっとイイもの(当社比)になってます。

なんだかんだで、メーター画像を自作(と、いうより、いろんなコピベ)してみましたが、ここまで行けると、いろいろとまた修正できる範囲が広がりもしますので、今まで出来なかったことも可能になって...さらにはさらには...おっと、これは。
そんなGG.taka流カスタマイズで、宿敵 Amalgam 1/8 ラ フェラーリを迎え撃ちたい?と思ってます。


めざせ!... 「打倒! (買いたくても買えない) Amalgam 1/8 ラ フェラーリ」...
の車内 .....のメーター。
LaFerrari 07


Takaさん、Amalgamのコックピット、メーターは点灯しませんよ。

なぬ? てことは「不戦勝」かい!! ...それとも「反則負け」?!





メーターひとつで、とことん遊びまくるGG.オヤジです。

週刊 ラ フェラーリをつくる コックピット編 メーター カスタマイズのお話し
To be continued...いたします。


では、また。


関連記事

週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編 サブタイトルはまだ未定の「第2章」

サブタイトル、んんん...浮かばない



ブログ書く時って、サブタイトルのイメージって何日か前からなんとなく出来上がってたりするんでいつもは苦労しないんですが、今回は何も浮かんでこなくって。こんなこともしてたんで、もうサブタイトルのことなんかは何処へやらで...。


前に”【急募!!】ラ フェラーリ ドライバー”の回で冗談に使かった「履歴書」の写真、覚えてます? 下の写真がそれですが。こちらはスクウェア・エニックスさんの見本写真。いかにも『プレイアーツ改』な感じのおどろおどろしい風体のお二人なんで、ラ フェラーリをドライブすることより、破壊する方のがお好きなんじゃないだろうかって思っちゃいます。

◆ララ・クロフト(Tomb Raider)     ◆シェバ・アローマ(Biohazard 5)
playarts 02

この写真のままでコックピットに座らせたんじゃ芸もないもんでして、ちょっぴりお遊びしてみたら、結構雰囲気も変りますもので。今日のオープニングはこのネタから。

...シェバさん、なんかセレブなマダム風になってません?
で、なんだよコイツみたいなデカイ犬となりに乗せて、けやき坂流してるの。

ok 16-2

ok 19
「Kirsten Dunstなのコレ? 大したことないわね。」
ok 18

やっぱりイヌ、欲しいな。この冬はコレで暫くいきましょうか?
だって、元はこんなでしたから...。

「ブツブツ言ってないで、アンタたちも早く頭伏せて!!」 ”ババババババーン!”
playarts 02


ということで、前回製作した簡易電源ボックスを早速メーターに接続して...

ok 14 B
...いざ、点灯しましょう。”ババババババーン!”
*簡易電源ボックスの作り方、前回でご説明させていただいております。
..って、.よかったら、こっちも見てね(宣伝、宣伝♪)。

本題入ってますが、今日はラ フェラーリのメーターをカスタマイズしてみます。
ok 222 B

アシェット 1/8 ラ フェラーリ。メーター点灯はまこと嬉しいのですが、できればAmalgamのあの独特の雰囲気に肉薄するところまで、迫ってみたい。(まだ、そんなこと考えているの? GG)
ならばカスタマイズを一丁♪ めざせ、買えないAmalgam の1/8 ラ フェラーリ!!


先ずは、”アシェット”の1/8 ラ フェラーリ、メーターパーツを分解してみました。メーターナセルのパーツ構成って...こんな感じになっています。

ok 600
メーターナセルはここの2箇所でネジ留め。なので分解は簡単。

ok 06B
メーターは1.5ミリ厚の透明プラに光沢紙のシール貼りで処理してあります。

ok 06C
ナセルのアッパーパーツのウラにLEDがセットされていて...

OK 06D
ロアパーツでそれを挟んで固定。リモコンのセンサーもはめ込みでここに。

ナセルはネジで外れますので、分解時にもし壊しちゃたら...は杞憂でした。

で、メーターを見た時は、なんだシールの絵かい、って思いましたが、これミソで、白い紙の上に印刷してあるので、点灯させない時でも普通に見えるし、点灯させれば絵がきちんと浮かぶ。白色プラとかへ直接印刷されてたらきれいに発色しないので、これはベストなチョイスかと。わざわざここだけのためにシール起こしてるんですよ、ありがたいことです。また光沢紙を使用して表面にツヤを持たせたのも、実車の液晶ディスプレイのガラス面を模しているんじゃないかと思います(実物の表面がどうなっているのか、検証出来てませんが)。メーターの絵自体にも反射する光が描き込まれてありますが。
写真撮り忘れましたが、透明プラの裏面は銀色の塗装がされてあって、LEDの明るさ加減をこれで調節しているようです。LED自体も吟味されたものが使ってあるのですが..それについては後述。

バラしてみて推測出来ることは、このモデル、設計~試作の段階で、ちゃんと詰めてきているってこと、好モデルですよやっぱり。ステアリングホイールのトラコンのつまみだって、あそこ塗装がメタルレッドだったでしょ? 好きですこういう製作センス。あっそうそう、ドリンクバーはお替り自由ですよって教えとかねば。


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とは言いつつ、デフォルトの状態だと、メーターの端が暗いことが個人的には気にもなります。
なので、今度はメーターにあたる光具合をシュミレーションして、暗い原因とこの対応を考え、Amalgamに肉薄してみたいと思います。(こら、GG!)


ラ フェラーリも実車は今どきの液晶メーターですので、このモデルではナセル奥にセットしたLEDでメーターの裏側から光をあてて、液晶が発光している様子を再現する仕組みになってます。

がぁ、ラ フェラーリのメーターナセルは上からみるとT字をしてまして、LEDから発せられた光なんですが、このT字の内角が邪魔で、照射する光の範囲が限られてしまってました。これがメーターの両端が明るくない原因。写真のように、メーターの両端まで光が広がっておりません。
mater 00B 1a

...で、この状況、改善するには上の写真のようにLEDの取り付ける位置を前進させればいいわけで、これでご覧の通り、照射範囲は広がります。ただ、これだとメーターの絵に光源が近付き過ぎで、中央のレブカウンター付近が過度に明るくなるんですが。写真でも中央と外縁部の輝度の違いが見て取れます(ちと極端ですが)。

mater 00B 2a

そのため、LEDの先端へ「拡散キャップ(白色)」という、シリコンゴムの帽子を被せて、過度の光の高低差を無くそうと試みました。実は、これが前回の記事で紹介した『秘策その1』でした。ある程度明るい範囲を広げることは出来ましたが、それでも液晶パネル全体の明暗の差が残っているので、レブ裏にクルマ用ミラーシートを2枚重ねて貼りましたが(秘策その1.5)、これは失策。暗いところの光量に合わせたものですから、全体に暗くなっただけ。
あっ、言い忘れてました。自分メーターパネルの裏の銀塗装、削り落としてました。少しはメーター端も明るくなるかって思いましたので。考えてみたら、レブカウンターの部分だけ銀色残しておけばよかった、かもですね。

とりあえず、メーター中央の輝度が高めではありますがこの『秘策その1』なら、ネジ留めバラして、LEDの位置を前にずらす程度のカスタマイズなので、むずかしくもないかなと(実際のLEDの位置は様子見で微調整します)。デフォルトと劇的な差が出てるわけではありませんが(汗)。


で、実は、ここで使われてあるLEDって実力者でして、本来の彼の持っている能力ってこんなもんじゃないんですよ。で、その力を存分に発揮してもらうために、さらなるカスタマイズ『秘策その2(ナセル形状の修正)』を用意してるんですよ、奥さん!


というところで、今日はオワリ。
ええっ?


だって、この後も、長いんです。続く『秘策その2(ナセル形状の修正)』では結構いい感じになってます! それでも、さらに良いものにしようって、今回は『秘策その3(内容公開は後でネ)』まで用意が出来てるんですよ、ご主人!!

ちょっと公開。『秘策その2(ナセル形状の修正)』の使用画像から
ok 102




週刊 ラ フェラーリをつくる コックピット編 メーター カスタマイズのお話し
To be continued...いたします。


(勝手ではございますが、)では、また。

関連記事

週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編 サブタイトル未定の序章

サブタイトルは未定って...



とりあえずのところ、コックピットが日に日に出来上がってくれば、文字通り目の前にあるメーター、これちょっと点灯させてみたい気になりませんか?
ええっ? なってもらわないと、ブログ的にちょっと困るんですけど...。

sw m aa


アシェット 1/8 「週刊 ラ フェラーリをつくる」。このメーター、バラしてみたり、いろいろいじってみるとよく分かるんですが、仕組みにしろ、使用してあるLEDにしろ、ああなるほど、ってくらい いろいろと考えられておりまして、これ作られた会社ってモケイ造りのプロなんだなぁ、と痛く感心します。前にスポイラー編でもピザとか餃子ごちそうしますって自分、宣言しておりますが、この際、さらにドリンクバーもお付けいたします(もっといい店に連れてけって!)。で、自助飲料吧なこのメーター部品ではありますが、構造的に致し方ないかも?と思われる箇所もありまして。例えば、上の写真。メーターの隅までは十分な光量が届いてないんですよ。それと、イルミネーション・オンでレブカウンターが”レモン色”になっちゃう(これは印刷濃度が光量に負けているため)。そんな感じで、実際にメーターを点灯させてみて分かることもあったりしますので、可能ならば、これちょっと点灯させてみたくなりませんか? やっぱりならない? それだとブログ的に...。

実のところ、3Vのボタン電池(CR2032)が1 個あれば、メーター直結で点灯は可能なんですが、CR2032バラでは売ってないし、ネタを書く立場上(というよりももっぱら自分の興味で)、メーターをあれこれといろいろとカスタマイズしてみたいので、LEDの点灯テストに給電用の簡易電源ボックスがあった方がよいかな、と思うんです。

でね。これひとつ作っておくと、結構ベンリですよ。室内灯とかテールランプやヘッドライト(←コレ予想される配布の順番)とかのパーツ提供の際に、後々の基盤の号を待つことなしに(本国イタリアでもいまだ基盤の配布ナシ)、さっさと点灯具合とかモデルの雰囲気なんかもチェック出来るでしょ。アシェット以外にも、使いまわしモチOKで、なんでもアリ。矢でも鉄砲でも、戦車でも可変翼戦闘機でもなんでも持って来ーい。単に付いてるLEDを光らせるだけなんですけど。
( *完成車とに光量の違いがある場合もございますので、ご了承ください)
今後も大活躍だし、作り方も必要部品もコストも、見た目も、大したこともないので、今回は『メーター編』カスタマイズの序章として、電源ボックス製作をご紹介いたします...製作なんて言えるほど、別に大したものでもありませんけれど。


以下、部品と手順の紹介です、って出来はやっぱりショボイんですが。

それはさておき、先ずは電池。単四 x3本を使用します。ちなみに1本では、LEDは点灯しません。
meter C

と、それを入れる箱。\142円也。
mater 001 a

上記の基本パーツ(電池だけだろ)の他に、過電流の保護で「定電流ダイオード(通り名は”CRD”)」を電池+/LEDの間に入れます(E-153番を1本)。今後の車載の可能性も見据えて一応は小型の3本仕様電池ボックスで作ってますが、4本仕様の電池ボックスもOKです。CRDはちゃんと1本入れてくださいね。

これがCRDなるもの。バラ売りで1本なら\60円。大きさ比較で親指、登場。
mater 001b

CRDには向きがあって、”青い線”の方がLED側です。試験に出ますよ、ここ。
mater 201

以上が使用するパーツ。

それともうひとつ、ついでの購入品を。
これは”拡散キャップ”というもの。\50円/個。秘策『その1』で使用(...予定)。
meter D

これは...特に関係ナイです。
photo.jpg
(電子部品ばっかりの写真って、見ていて自分は肩凝るので...気休め)



★★★で、いきなりの「完成写真」です...。★★★

要はプラス(赤)の線の先端にCRDをハンダ付けしただけ、電源ボックスですから。ただ、CRDの足をケーブルコネクタの接続に利用してます。写真の通り、CRDをここの位置でカットをしてハンダ、足の残り部分はマイナス(黒)の先端へハンダ付けです。ちょっとここがポイント。この「両足」をメーターからのケーブルコネクタ(緑色)の小っさな穴へ突っ込むって算段、これならメスコネクタは不要です。

どう撮っても写真ダサダサ。どうでもイイけど。(結構気にしてるだろ、GG?)
meter E
でスイッチは? ハードな男にはそんなもん必要ナシ。電池を抜き差ししてネ。

CRDの向きの「確認」写真。くどいですが...一応。
mater 202b
                      「青い線がLED側」...です。

ハンダ、面倒ならCRDの足を<の字に曲げて、そこへ線を捻じって繋いじゃって...でもイイのかも。で、収縮チューブ(ライターとかで炙ると縮む:\50/本程度の一番細いヤツ)を被せてしっかり止めとくとか。作例は見た目重視で収縮チューブしましたが、写真を見る限り...目的を成してませんね(汗)。  


電源ボックスは、これで完成。この文章読んでるよりも、実際もっと短い時間で作れます。で、ラ フェラーリのメーターから延びる緑色のコネクタへ≪ショートには注意!!≫両方の「足」を接続。電池を入れて、いよいよ点灯させてみてください。


すると...

ガガーン!! いや、そこまでひどくないと思うけどナ。

mater 0

ということで、冒頭の話へと戻ります。...

...なので、秘策『その1』とかをしてみてはおりますが。
mater 500
少しは、改善されたような...気分が。(この写真、ちょっと出来が良すぎます)

それと、もうひとつ。メーターの絵。印刷がちょっと荒いです。裏から光を透かす方式なので、ん、んんんーん。
mater 900
肉眼でそれなり(老眼だと、なんとなく=ワタシ。ほっといてよ)に、分かる程度。

こちらは秘策、『その1.5』ですが、早々にボツ。
mater 603

暗いところとの”差”が出ぬよう、明るいところのウラ面にミラーシートを貼って、輝度を均一にしてみましたが...全体的に暗くなりました。暗いところに合せちゃったら、そりゃ、そうですよね。ミラーシートも、僅かに青が入ってますので、色もライムっぽくなっちゃいました。ただ、ダッシュボードのカーボン模様のツルピカは相変わらずイイでしょ?後の回でご案内します(って、ク~ッ、この宣伝野郎)。


♪♪~♪♪♪♪♪♪♪♪♪



とりあえず、目下のところ、こんな状態です。冒頭の紹介通り、この1/8 ラ フェラーリ、メーター部品の設計に関して、いろいろと工夫がなされているのですが、もう少しこだわってみたいと考えてますので、次回にはメーターパーツの部品構造や上述の『その1』とか、なんだとか、いくつか試みた結果をご紹介出来ると思います。(これから試すところでして”結果”はまだ出てません)

ちなみにケイちゃん、クリスマス・イベントでスペインへ帰国しておりますので、今週からはシェバが1/8 ラ フェラーリのテストパイロットを務めてます。
えっ、レブカウンター内のシフトポジション表示が”P”になってるって? ハハハ、さすがよく気が付かれましたね。(GG、オマエがそう言ってんじゃないか!!)
mater 700



週刊 ラ フェラーリをつくる コックピット編 メーター カスタマイズのお話し
To be continued...いたします。



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とりあえず今回の部品は、常々お世話になっております秋葉原の『千石電商』さんにて購入いたしております。
http://www.sengoku.co.jp/index.php
今日は、東京近辺限定でスミマセン。(通販もやってますよ)


関連記事

週刊 ラ フェラーリをつくる:【ネタバレ注意】 イタリア本国のパーツ配布状況にみる、ラ フェラーリ製作の幸せな未来

ネット漁りが趣味のオヤジが相変わらず,,,




la-ferrari-fabbri-editore.jpg


ネット漁りが趣味のオヤジが相変わらず夜な夜な、もとい、我がブログ調査班が日夜をわかたぬ たゆまないリサーチにより判明した「週刊 ラ フェラーリをつくる」のイタリア本国版、『Costruisci LaFerrari』(日本語に訳すと”ラ フェラーリをつくる”...あたりまえか)の状況を、今回は少々紹介することにしよう。

la-ferrari-fabbri-editore-2.jpg

ですが、冊子に掲載の次号予告を毎週楽しみにされていらっしゃる方には、今回の記事はネタバレそのものですので、スキップされたほうがよろしいでしょう。
( *おせっかいですが、パーツの紹介文章の直前に、もう一度、その旨をご案内します)
今回のブログ記事を読まれると、自分がイタリア人になったと錯覚するくらいに、現地での1/8ラ フェラーリのパーツ配布展開が分かってしまいます。はたして、こんなもの紹介すべきかどうか、実は少しだけ悩みましたが、自分としてはブログネタ用に収集したものではなく、新潟でアシェットが試験販売をしている頃から集めている、偽りのない、自身の1/8 ラ フェラーリ生活の一環なんだし、各部のパーツ構成とかパーツ配布の順番とか、折角集めた情報ですので、今後の参考として必要とされている方には役に立つのではないかと考え、やはりブログに載せることにしちゃいました。

book 01

今までも何度かこのブログの中で、本パートワークモデル「週刊 ラ フェラーリをつくる」がイタリア発の企画もので、また本国では日本より1年早く先行して創刊されてるってことは紹介しておりましたが(えっ、これも初耳?)、実際にイタリアで創刊号が発売されたのは2014年の9月6日のこと、ほぼキッカリ日本とは1年の差があります。毎号の価格は10.99ユーロ、日本円換算は\1,500円程度なんで、それ程大きな差はないようですが、創刊号が2.99ユーロ、でなぜか第2号が5.99ユーロと3段階の価格変化になってます。どういう意図があるのか、わかりませんが、もしかするとイタリア人って、3段攻撃に弱いんでしょうか? 販売日は毎週土曜日、現在は64号(12/5、なぜか今週が休刊)まで進んでおり、パッセンジャー側が終了しドライバー側のドアの製作に入ってます。


book 02

で、ちょっとビックリなのは、各号がこんな感じで送られて(基本は送付と思うんですが)来るんですよ。毎号しっかりした箱に入っている日本と比べるとかなりショボいヨレヨレの体裁。パーツも丸裸じゃないですか!! 価格差\300円ですが、それでも梱包過剰な日本語版の方がいいかな?(x100号では3万円になりますけど。微妙) 日本ですと、パッケージの角が潰れてる!なんていちゃもんつけて交換を要請する書店スタッフ泣かせのブロガーもいる様ですが(誰?)、海外のヤツってみんなこんなモンです。冊子がグニャグニャでも気にはなさらないんでしょうか? 自分は週刊 ラ フェラーリ、1/8モデルと同じくらいに冊子の内容が好きで気に入ってまして、生まれて初めてバインダーなるものを購入している程(大切~な、宝物)なんですが。そういえば、向こう版ではバインダーなんてものも見たことはないような気が...。

本家イタリア、ミラノにあるCentauria S.r.l社のHPはこちら
book 03
http://www.centauria.it/index.shtml

最近(9月から)は全41号の1/24 フェラーリロードカー コレクションなんかを始めたみたいです。で、『Costruisci LaFerrari』なんですが、こちらのページに現在までの各号の提供パーツ紹介が出ております。
http://www.centauria.it/prodotti/piano-opera/costruisci-laferrari-2014.shtml
ただし、そこはイタリアンなのか、ドド~ンと10号分くらいいっぺんに紹介しては、暫く休んで、またドド~ンと更新します。面白いのは、日本と微妙に提供パーツの内容が違っているのと、順番もやはり微妙に異なること。意味不明なくらいの微妙さが誠に意味不明です。(パッケージの関係? でも全100号って同じでしょ)

イタリア本国向けのYouTube画像がコレ


こちらは日本語版に入っているスタートアップDVDそのものですね(もちろんイタリア語)。やっぱり意味不明なんですが、第3号に添付されてるみたいです。

どこぞのありきたり系ズンチャカ、ズンチャカ ロックとは違う、ピアノの調べが綺麗


で、ネタバレになりますが、現在までの大まかな展開を紹介します。↑のDVD画像の美しいピアノ曲を一緒に聞きながらご覧いただくのがGG流のオススメ(笑)。

イタリア語版は創刊号~12号が日本の10号までに相当。続く13号でのシートx1個を皮切りに、24号までがコックピットの製作編となっております。で、この間、途中にホイール・タイヤ・・・ホイール・タイヤ、の展開があって、ってことはこちらでもあと一回、ホイールのみ、タイヤのみの各ガマン号があるということでしょうか? それとなぜか、20号にてフロントのラジエーターが配布されてます。パートワークものの意味不明なパーツの配布順序はイタリアでも変わらないようです。(フロントラジエーターの組立ては、多分50号より後のように思えます)

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フロントラジエーターにはスピーカーが。エンジン音もここから? FRになっちゃう?!

翌第25号からはエンジン関連で、39号のプラグコード配布をもってエンジンはほぼ完成しますが、なんたって、エンジンの製作だけで3ヵ月(14週)も掛けやがるので、毎号微々たる量のパーツ提供。今日はタコ足6本(片バンクのみ)組み付けます、みたいななんとも寂しい展開がず~っと続きます。自分自身、この時期ブログネタに困りそうな気がして、今からネタ貯金でもしとこうかと。日本では春を迎える頃だと思いますが、まだまだ寒い日(週?)が続きますので、アシェットの長期100号展開をうらめしく思うことでしょう(←長期天気予報かよ)。ただ、それさえ耐え抜けば、続くリアセクション編からは、毎週結構な組立てが楽しめそうですけれど。

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長く掛かるエンジンだって、組めばこの精密感。1号あたりのパーツ内容は辛いですけど

ラ フェラーリ様はリアセクションから徐々にそのお姿を現してきます。また100号展開ゆえの細かいパーツ構成は、ここに来て、ひとつ、またひとつと、組まれていくごとに精密感のアップに貢献。詳細なディテールを再現している設計仕様に感激です。いきなりの大型サブフレームパーツの配布から始まる本セッションでは、リアサス、サイドのラジエーター(オイルクーラーなのかな)、そしてエンジンの取付けまでと工作が盛りだくさん。へぇ、こんな部品までパーツ化されているんだ、と毎号組立てが楽しめるようです。

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どこの部品だかわかります? リアのセクションなんですが

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こちら、組立中のリアサスペンション。左がサブフレーム側面、フロントは下になります


ジャジャ~ン!!!! 又は パンパカパーン!!!! (お好みでどうぞ)

で、ちょうど後半に入る51号が、来ました!モノコックの配布!です(伊では)。この日が今から待ち遠しい限り。日本では来年の夏が終わる頃の話しでしょうか。

ついに来た! モノコック!! めちゃくちゃデカイでしょ!!
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他人の写真見てるだけで、自分のことのように嬉しくなる自分。バカだって分かってます

その後はフロントサス、ステアリング周りと展開しますが、こちらも作りどころが豊富。でも、なぜか片側ディスクブレーキ 「1枚」って週が1回あって緩んだ気持ちに”喝”を入れてくれます。で、フロントウインドウの配布を経由して、前述の通り59号からはドアの製作で、イタリアの皆さん達は現在に至っております。ちなみにドアは片方で完成まで4に週間掛ります。


...と、以上が、現在までの現地イタリアでの配布状況でした。恐らくは日本でもこれに準じた展開になると思います。皆さんのお手元の1/8 ラ フェラーリ様が文末の写真ようなお姿になるのは、来年の今頃の話し。正月も、新入社員歓迎会も、短い夏休みも終わってから、更に先のことです...。はぁ

でもって、これでも結構端折ってご紹介をさせていただいてますが、これらの情報って、上述のCentauria S.r.lのHPの他に、実はこちら(↓)の方のFacebookから写真も含めて分けていただいてます。もちろん、おことわりをした上でですよ、Google翻訳がちゃんとした伊訳をしてくれてれば...ですけれど(汗)。

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Facebook ”La Ferrari 1/8 scale model kit”より

こちらのFacebook、タイトルはその名もずばり”La Ferrari 1/8 scale model kit”。 自分、いつもお世話になってます、って例によって夜な夜なのぞいてるだけですけれど。とても素晴らしいですよ、ここ。なによりも、毎週、毎週、更新が早くって、各号で配布されたパーツの写真(バラと組立てた状態)が多く載ってて、カスタマイズなんかも多少されてます。伊語の他に英語の併記までしてくれて、とても親切、ってどっちにしろ自分には、書いてあることは意味不明なんですが。

和訳に間違えなければ「よかったら、リンク貼ってもイイよ」って言ってくれてるみたい♪ ...ですので、是非ともご興味ある方は訪れてみてくださいませ。
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https://www.facebook.com/LaFerrariscalemodelkit/

あと、下の掲示板も綺麗な写真がいっぱいあります。...が、なぜかエンジン完成以降進捗はありません。お~ぃ、そこ誰かいないのかぁ?
http://amgmodels.mastertopforum.com/ferrari-laferrari-1-8-vt6071.html


我が日本ではやっと15号。まだまだ先は長いのですが、この1/8 ラ フェラーリ、よく出来たパーツ内容にはすっごく満足してますし、これからの展開には大いに期待してます。自分は模型って、本体だけでじゃなく、その模型を設計した人の考え方やセンス、技術なんかも楽しむものだ、って思ってるんです。部品構成やその取り付け方法の吟味、ギミックの仕様、塗装・デカールとかとか。リアサブフレーム編なんか見てると、こんなところまでパーツ化されてるぞ!って、ほんと嬉しくなります。ああ、2016年も2017年も楽しみダ。そんな意味もあって、今回のブログのサブタイトルは”幸せな未来”、なんて書いてます。単純なオヤジですから。


最後にこのブログへ、URLを掲載することを快く了承してくれた我が友、
”La Ferrari 1/8 scale model kit”のエンリコ(勝手に友とかファーストネームで呼んじゃっていいの?!)へ感謝の意を述べて、クロージングといたします。

親愛的同志們!太謝謝你了!
takaさん、それ中国語!!


Cari compagni! Grazie mille!!
Evviva! ”La Ferrari 1/8 scale model kit”


Google翻訳、多分大丈夫だよね。




本国イタリアではこんな感じまで出来ている...そうです。
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それでは、今回はこれにて”ipari”です、ではまた。
takaさん、それヨルバ語です!!

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週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット ...番外編の続きってことで

大した内容ではなかったと...思っておりましたが




疑問①: ステアリング径、大きすぎるのでは?


前回、不肖GG.takaが指摘した点、ステアリングの径について、
あれからず~っと、ケイちゃんは悩んでおりまして...
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先週の週刊ラ フェラーリをつくる 第14号で、ダッシュボードとステアリングが揃ったのを機にコックピットをでっちあげて、ドライバーフィギュアのバランス具合とかチェックしてたんですが...、そしたら意外なところに疑問が生じまして。ステアリングが少し大きいのではないかと?

...とはいえ、さすがにステアリングホイールまでは改造出来るわけはなく、結論として”無視”とすることにしておりました(汗)。
(前回の展開はこんな感じの画像)
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フロントウインドウ越しに見るステアリングが特に大きく感じるんです。そのことで、思わずバスみたいだ、なんて失言もしちゃったくらいでした。

実車はタイト感があります。ゲームコントローラー感もなきにしも、ですが。
LaFerrari 000


で、時は流れて今週号の配布...。(1週じゃ、そんなに流れんよ、GG)

第15号はコックピットフロア。なので自分も皆さんと同じようにフロアへシートを置いて遊んでおりました。そんなことしない? マジですか。ブロロロ~。
フィギュアはステアリングが支えられないんで、ハンドル持つ手は8時20分、って自ら”バス”やっててなんですが(汗)。ブロロロ~。そしたら、分かったんです。
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「バォン、バォン、ブロロロ...。 ちょっと、待った!」

「ああ、分かった。ココいじればいいんだ。」
ステアリングのスポークから上が、少しばかり長いようなんです。
sw m 10A

というわけで早速検証することにいたします。

steering wheele TEST 02
  オリジナルのステアリングパーツ        修正後の状態 (予想) 
ステアリングの写真に、ペイントツールで加工を加えてみました。ちょいと丸くはなりましたが、修正したステアリング(右)は上下長が短くなった分、タイト感が出たのではないかと思う次第。これくらいの改造ならば、ギリで自分にもなんとかなるかも? (* 再塗装前提での話しとなりますので、あらかじめご了承ください)

でも...失敗したら、さらなる\1,799円の出費。なによりも妻にバレないように1冊持って帰るのはリスクあり過ぎ。そんなハイ リスクだったら、気にしないことにしておいた方が自分的には得策なんじゃないだろうか??

ずーーーと悩んで、
気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・気にしない・・・・・やっぱり気になる!!

結局、1分後には改造に着手しておりました(悩んだって、たったの1分かよ?!)
以下、2分経過後からの加工手順を紹介いたします。
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グリップの途中よりカット。この部分の長さを詰めます(エッチングソー使用)。
(同時に、もう1冊購入の際の支払い方法も決めておきましょう...)

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真鍮線(1.2ミリ径)の土台を入れるため、グリップの切断面の上下へ穴開け。
穴は大き目、正式な真鍮線の位置はエポキシボンドでの固定の際に決めます。

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上下のパーツを合せ、真鍮線の位置を決定後、下部の土台真鍮線から先に接着し固定。グリップ部はペンチを使って少し強引ですが、内側へ曲げてあります。
併せて、使用道具の一覧 (ペンチさんとサンドペーパーさんは離席中)。

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ポリパテで接合部ならびに段差を埋め、乾燥後、デザインナイフ、平ヤスリ、サンドペーパー(1000番)と成形していきます。...で、作業は終了です。

さて、どんな感じでしょう(↓)? 塗装はまた後程と言うことで。
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LEDを発光の場合は、使用する電圧には要注意。
(写真は途中にCRDを咬ませてあります)

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併せて、ステアリング裏の空洞もパテ埋めしてます。


**The 完成写真、相変わらずの”8時20分”ですけど**
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ステアリング、それなりに小さく見える...かな? 写真も小さいですが(汗)。

もちろん、横長は変わりません。ただ正面からはダッシュから上へ見える量が減ってるのでバスのくだりは取消し出来てるような。後は塗装でなんとかしませう。
(カーボン箇所のツヤ出し―もちろん―、それと跳ね馬印もツヤありに、とか、とか)
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...ということでまた一歩、完成に近づくラ フェラーリなのでした。ブロロロ~。
(完成までに、まだ1年と33週間≒9ヶ月あるんですが)

sw m aa


お次、メーターかな?

*******************************************

<カスタマイズ後記、というか>
鬼レベルの改造、本当でしたらしたくないんです。やりすぎちゃうと、ただ『見てもらうだけのブログ』になっちゃいますので。
飽くまでこのブログ、目指す処は、ほぅ、面白そうだな、ちょっと自分もやってみようか? みたいな内容がちらばっている、そんな『共感カスタマイズ系ブログ』でございますもので。(なんじゃい、共感系って?)

が、が、それでも、ただ密かに思っていることもございまして。
今回みたいな、そんなこと別にしなくても...って、引いちゃいそうなカスタマイズが後々にも出てくるかもしれません、が、それらはその秘めたる思いゆえでして、そんな時は、爺(ジジイ)の戯れ、とでもご容赦いただければ。...なんてことで、いかがなものでしょうか?

爺の思い... 「(買いたくても買えない)打倒! Amalgam 1/8 ラ フェラーリ」。
LaFerrari 07
Amalgam、コックピットひとつとっても”いい雰囲気”あるでしょ。
なんとか、これに近づけたい。パートワークものでも、Amalgamモデルの発するあの雰囲気が出したいんです。
もちろん秘めたる思いですがら、ここだけの話で。クラスメイトには内緒ですよ。



では、また。



今回の使用はコレ




関連記事

週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット ...番外編ってことで

大した内容でもないので、今回はパスして結構ですヨ(笑)





helmets A 2b


★★注意!! なんとなく書いた記事なので、カスタマイズの役にも立ちません★★


ドライバーフィギュアの話しも一段落して、このままゆっくりと年を越す気で(←まだ早いだろ!!)おりました私くしGG.takaでしたが、ラ フェラーリのダッシュボード周りのユニークな設計に翻弄されて、相変わらずまた引っかかってしまっておりました。
...結局、画像とか漁ってたら勿体無い気もしてきたもので(汗)、なんだかんだってごちゃごちゃと、1本ネタ書いちゃいました。

LaFerrari 000
ラ フェラーリのコックピット。パッと見、ふつうのコックピットに見えるんですが...

実は今週号で、メーターとかステアリングとかってダッシュボードが組めるじゃないですか。であれば、作りたてのドライバーフィギュア入れてみてみて、バランスとか干渉具合とか、チェックしてみようって、早速簡易コックピットをでっちあげてみたんですね、メーター配線繋いだりとかもして。で、ちょっと疑問・・・

LaFerrari 09



疑問①: ステアリング径、大きすぎるのでは?


sw 5
アシェットのステアリングホイールが大きすぎのような。これバス用とかトラック用に見えるんですが...どうしょう? (メーターはこんな風に↑、点灯します)
LaFerrari 04
ラ フェラーリの異形ステアリング。いままでのフェラーリのオンロードカーでも、ここまで四角いステアリングって無かったです。ネットで画像検索とかして他のモデルのものと比較すると、どうしちゃったの?ってくらい、ラ フェラーリのステアリングって”異形”です。
SW 1b
四角い分、大きく見えるのかも?とも思ったんですが。それでもコレ、やはり少し大きいような...、フロントウインドウ越しから見ると、大きくてがっしりしてるから、バスを運転してるみたい(←そこまでは、チト言いすぎですか)。
BUS 4
↓こちらはGGの好敵手(と言えたらイイな)のAmalgam 1/8 ラ フェラーリ。
LaFerrari 07
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんーん。
四角が角ばってて大きく見えなくもないが...。よく解りませんでした。



疑問②: ステアリングコラムが、長すぎなのでは?



BUS 5
ダッシュボードからものすご~く離れてるでしょ? それにメーターナセルだってドライバーからず~っと先にあるじゃないですか。自動車に見えないんですけど、これでいいんでしょうか? なので、実車の画像とか映像、調べまくりました。

で、行き着いたのがフィオラノのテストドライブの画像。これを見る限りでは
LaFerrari 16
やっぱり、コラムの長さは合ってるのか?...でもちょっと、どっかに心残り。それにしても、ラ フェラーリのダッシュって自動車というよりもヘリコプターとかのソレみたい。見慣れた風景からすると異様に映りません?
(ステアリングは広角レンズのせいでデカく見えるだけです)


で、勝手に結論!


・ステアリングホイール: ひと回り大きい(とやっぱり思う)。でも修正はムリ。
・ステアリングコラム : 長さに関しては妥当? ただ雰囲気、何か違うような。


それにしても、ラ フェラーリのダッシュボード、なんであんなにメーターが遠くにあるのか? この形状、考え抜かれた末に設計されているのであれば、いままでの自動車の運転席(言い方オヤジ臭いな...)の概念を変えるくらいにものすごく画期的なデザインと思えるんで、自分はワクワクするんですが、頼りの付属冊子、本当はパーツが付属ですよ、には「ポジションは完璧」って...残念ながら説明はそれだけでした。あの四角過ぎるステアリングとかも含め、自分クルマのデザインがすっごく好きなんで、ラ フェラーリのコックピットが不思議で不思議で。

ちょっとそれますが、コックピットフロアも不思議と言えば、そう。あんなに車幅が広いのに、ラ フェラーリのバスタブって思いっきり幅をつめてきた。こんな感じに。
LaFerrari 14
あの鶏がらフレームで出来た超軽量モノコック、スーパ 7並の狭さ驚きました。
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ウチのバスタブの方が、よっぽど家族3人くつろげますよ、まじめ(?)な話し。
コックピット周りの幅も、気前よく、み~んなドアの厚みにくれちゃってるし。
LaFerrari 15
ねじり剛性的にもったえなくね?ってシロウト考え的に思うのですが、乗降性のためじゃないでしょ?ってことは軽量化、 それとも他のなにかのため...?


F1テクノロジーを応用しましたぁ、って宣伝文句、今までにだってありました。でも、このクルマ、ラ フェラーリって本当に車体構造とか見えないところで可動しているエアロとかレイアウトに至るまで最新の技術や理論がてんこ盛りの本気クルマなんじゃないかと...(ちょっとテクノロジーの悪ノリな感も、主張があって、自分的には”肯”です)。なので、エポックメイキング フェラーリ、そんな1台を1/8 モデルで組み立てられる自分は幸せ者だと思っている次第なんです。ホント長生きしててよかったです。

コックッピットのデザインひとつ取っても、一般乗用車(相変わらずオッサンだ、言い方が)の概念から外れているラ フェラーリ。なかなかどうして、アシェットの1/8 よく出来てます。ただ、ユニークなラ フェラーリのダッシュボート、普通の乗用車よりコラム天面やステアリング裏が結構目立っておりまして、いじくりたい気分になっております。なので、この辺り、ちょっと密度感上げる感じで今後カスタマイズしてみます。それと、せっかくのスウェード調塗装がうれしいダッシュボード&ステアリングホイールもなんですが、自分、暗い感じが好みなので、明るさを落として再塗装します。これで、全体的に引き締った感じを出せるんじゃないかと。ついでに結果的にステアリングも締まって小さく見えるようになればいいのに...それは、ムリですか。他にもメーターパネルの点灯の仕方が画一的でつまらないとか、メーターナセル裏に露出している赤外線リモコン受信センサーさんは目立ち過ぎ、とかいろいろと気にもなっておりまして、一度バラす必要ありそうです。

コックピットフロアのカーボン追加塗装とか、まだまだ楽しめる1/8 ラ フェラーリのコックピット製作、やっぱりゆっくりと年を越すことは出来ないようです。

LaFerrari 11
こんな感じで写真撮ってました。今回はサーティワンアイスクリーム・チョコレート(=\216円、FUJIYA)で愚息を買収。



では、また。

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