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...番組の途中の続きですが、アシェットの新作の続報です

インプレッサ WRC、届いたョ♪


送料が本体価格の2倍もかかっちゃったけどさ。

前振りナシで、早速、お約束どおりインプレッサWRC (『週刊スバル インプレッサをつくる』アシェット・コレクションズ・ジャパン)の創刊号を購入いたしましたので、お待ちかね付属パーツの組立てレビュー行ってみます。
※商品の公式動画等については前回のブログに紹介がございますので、そちらをご覧ください。”前回”のインプレッサネタも、色々くどくどと書いてありますよ~。是非、是非(←宣伝、宣伝)。


先ずはパッケージの表紙と、中身。いつもと同んなじ構成ですが、青で統一されているところが、新鮮。ウチはこのブログも含め、いつも赤ばっかりでしたから。
モデル寸法は55.1(全長) x 17.3(全高)cm。ラ フェラーリが59.0 x 14.3なので、完成すると3cmも高い、モデル的に結構目立つでしょうね。x8で実車だと24cmも差があるんだ。ワーィ。

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<本~ん!>です。


創刊号なんで、例によって実寸画像付きのシリーズガイドついてます、ふむふむ。新たな情報として、スタートアップDVDではアナウンスされていなかった、ドアウインドウの開閉ギミックが載ってました。例によって、特典1、2はいつものスペックプレート(ステンレス製です)とディスプレイボード。
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室内灯代わりのナビ用のライトギミックはここ。拡大(クリック)して確認してネ。
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付属のマガジンの構成は...(↓) 「GGさんてば、パーツの方が付属なんですけど」
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①解剖!スバル インプレッサ
②ラリーカーのメカニズム
③WRCストーリーズ
④スバル名車図鑑
⑤組み立てガイド
...以上。
結構立派な内容でした。WRC・インプレッサ ファンは楽しめると思います。
(①の”解剖?”って何んか、カエルみたいに、電気通したり...しないか)


で、②の「ラリーカーのメカニズム」は、他社のクルマはナシでインプレッサWRC限定。写真や図がふんだんに用いられるそうなので、カスタマイズするにはもってこいの資料になりますね...
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...てか、1/8モデルが随分と省略されていることバレちゃうんですが。


<パ~ツ!!>です。


ということで、これからはパーツの解説。が、GGはやたらどうでもいいことにこだわるので、半分くらいは皆さん、受け流しながら読んでください、ませ。

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手元にあるのはバンパーだけですけど、全体的な形状はいい感じだと思います。実車曲面の微妙な雰囲気も再現出来てますし、合わせるプラ部品も形状やつながりに違和感がない。なので、判断するのは時期尚早(早すぎるだろ)なんですが、全体のプロポーションも結構しっかりしたものになってるんじゃないかって期待出来そう。塗装具合についてはメタリックの粒子も細かく、メタリックに重要なクリアのコートも十分に吹かれてました(ただし、毎回こうという保障はありませんけど)。

スポンサーストライプやロゴのイエローについては...これは微妙。
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実車は蛍光色掛かっているので、すこし緑へ振られてますが、このモデルもはっきりした黄色ではなく青み掛かって見えるんです、微妙に。ただ、それが調色の結果なのか、単に黄色の下からボディーカラーが透けちゃっているからなのかが、今回の小さいロゴからではちょっと判別が出来ません(判別出来なくても、見た目が真黄っ黄でないので、まぁこれでイイのかも →つまりは、ロゴ関係のタンポ印刷具合が白色も含めて、ちょい薄いってことです)。

サイドのフィンとか、エンブレムの造りとか見ると、少し線が太いって印象もあるんですが、まっ、これがこのモデル(の製造メーカー)のキャラなんでしょう。
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とは言っても(ホラ、段々うるさくなって来たぞGG...)、こっちもキャラで、っていうのはちょっとな箇所が...。
ボディにタンポ印刷されているロゴ系の文字なんですが、これらがヨタヨタとしっかりしてなくって。各々のアルッファベットの字の太さや並びの間隔、高さの不揃いな点とかが見受けられます(ものすご~く微妙にですけど)。ビシッと決まってないような、なんて言うかフリーハンドで描かれてるみたいな感じ。
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いや、マジでロゴのラインとか、フリーハンドでトレースしてないか、コレ?別にどう描いてもいいんですけれど、GG的に見ればあまり上手って思えなんです、生意気なこと言ってますが(そう、生意気だぞ、GG!)。こういう視線で見ていくと、このモデルの製作会社(IXOと、ありますが)の技術力、見えて来るんです...。

たとえば、下のスポイラーなんかも。ここボルトの造形ディテールが入ってはいるんですが、なんか”取り敢えず”てな設計図の引き方でちっとも目立たない。その横をボルトの列に割り込む形で実車では何もない場所に、模型のスポイラーをネジ留めしている極小ビスの頭が顔を覗かせていて、そっちの方は逆に結構目立ってて。普通、こういうビスの配置って、目立たない様にボルトの場所のところに設置箇所を合せて来ません? それに、スポイラーが湾曲しているにもかかわらず、ビスは正面直角にネジが切ってあるんで、締めきってもビスの頭がスポイラー面より前に突き出ちゃってる結果に。ひと工夫が欲しいって感じる処理の仕方になってます。
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こういう場合は、”取り敢えず”な形状のボルトはいっそのことペーパー掛けして消しちゃって、ツラいちにしたところへダミーのビスを2、3本追加して、スポイラーはビス留めされてますって感じに見せてやると、説得力あるモデルになりますョ、ってカスタマイズの話しじゃなかった、今回は。

悪口ばかりじゃなんですので、良いポイントのことも言っておかないと。...ちょっとうれしかったのは、上記の極小ビスの入ったビニール袋。これ、ジッパー付きになってました。各々の袋にはビスの種類(番号)も表示してくれてます。出し入れ簡単で、後々予備のビスをまとめて管理も出来るので、これは使い勝手がすごくイイです。願わくば、付属のドライバーももう少し細いのを入れてくれれば、こちらも使い勝手がよくなるんですが...(また、悪口になってるナ)。
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以上、こんなところでしたが、どうでしょう?

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あんまり変なことは書かないように気をつけようと思ってたんですが、ちょっとネガなところも入っちゃいました(個人的な意見ですけど、もちろん)。でも、パーツ紹介の最初で言ったとおり、全体のプロポーションは期待が持てると思ってます。細かいことを言うオヤジが細かいポイントでそのよい形状について挙げれば、ラジエーターインテイク、ここちゃんと緩やかな弧を描いて上がっていくように形状が再現出来てるんです。こういうのは、宣伝文句のとおりのやはり3Dできちんとスキャンした成果なんだって考えられますので、データとしてはだから、ちゃんとしたものを持ってるんだと思います。ただ、それを十分に活用してどうモデル設計を行うかってところで、ひらめきの様なものがさらに感じられると、作る側は「な~るほど」って、楽しめるものなんですが、受ける印象はごく普通って感じですね。

結局、アシェットの1/8 インプレッサは、いいの?悪いの?と訊かれるとGG的に答えるならば「デアゴスティーニのカウンタックがOKの人ならば全然問題ありませんよ」ってことになりますか。実際この種のパートワークものとしては、今回のインプレッサ、出来は平均点以上(例によって、私的な基準ですけどさ)ではないかと。ただ、モケイやミニチュアを所有する際の価値感って、モデルの出来よりも、車両そのものに在るワケでしょ、要するに好きなクルマなのかって。インプレッサWRC 2003年仕様、スポンサーカラーのラリーカーってモケイ的には面白い(にしては、ちょっと地味な?モンテ仕様)と思いますが、カウンタックや、ハコスカのように潜在販売数の見込めるような人気のある題材なのかどうか、GGには判りません。

と言いつつ、まんざら、悪くもないかな?... 
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全110号完結とか、チャンプマシンだけど2003年だよとか、条件的なハードルがちょっと高そうですが、とりあえず全国区になってくれることを願いながら、地元の書店に並ぶ日を待ちましょう。N潟県での試販状況、どうなんでしょうかね。

頑張れ、インプレッサWRC 1/8 !!!


...って、スルーなんですけどワタシ。


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...番組の途中ですが、アシェットの新作を

アシェットから、またまた1/8!


...といっても未だ試験販売なんですが

アシェットが送りこんできた今度の刺客は?

ジャーン!!


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...2003年WRCタイトルの覇者!
...スバル インプレッサ WRC!!
...モンテカルロ出場車両モデル!!!
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...でもスバル、ここではリタイヤだったんですけど!!!! (爆)



今回はラリーカーで来ましたか。よく知らないのですが2003年てのは、どうなんでしょう。
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どうでしょ? 1/8 初(日本では)のラリーカー登場。ルーフに立つ(GG的に怖~い)アンテナや車内のロールゲージにバケットシート&レーシングハーネスが市販車モデルにはないこの手のクルマならでは。スポンサーカラーに彩られたボティも1/8シリーズでは新鮮...とはい言いつつ2003年当時の車両ですけんど。製造担当はIXO、1/43量産モノで有名な香港のメーカーですね。

お約束の各部可動の図。ドア4枚は、存在感も度数アップですかね。
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情報提供はブログ『地球の青』のかず様より。スマイル歯科blogの6jiro先生と同じく、1/8カウンタックの頃からGGがお世話になってます、我がブログのお師匠様。”提供”って、勝手に情報を使わせていただいただけでして...(汗)。

*で、このお二人、現在デアゴスティーニのファルコン号で熱~い製作記を展開中ですので、ご興味ある方は是非どうぞ⇒ブログ『地球の青』へGO!
それから、6jiro先生の『スマイル歯科blog』へもGO!
ファルコン号の電飾カッコイイです。うちのラ フェラーリにも電飾...ムリか。

実車を3Dスキャンしたってことですが、仰るとおりのプロポーションではないかと。
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と言うことで、N潟県で販売か?と睨んだ当ブログ。調査班を早速N潟県へ急行させる...のもなんなんで、昼休みにちょっと、いつものN潟駅前書店様(1/8 MP4/4やラ フェラーリの試販でお世話になってます)へ電話してみたんですが、「ウチには置いてありませんけど?」とのご回答。N潟じゃないなら青葉城恋歌のM城県か? って可能性もあったのですが、結局今回は見送りました。塗装具合とか精密度とか、実パーツを早速見てみて、ブログで紹介出来ればとは思ったんですが、スタートアップDVDは他で見れちゃったし(で、下記にブログアップしてあります)、一時は新作ううううっ、ってときめいてたんですが、最終的には欲しいいいいっ、にまで到ってません。
*2/20 17:41 追記
その後別のN潟県の書店へリトライ、無事ゲット出来ました。2/23着なので、後日詳細ご報告いたします...ネ
って、多分、創刊号 ≦ 長距離電話2回。うゎっ!

車高もあるし、さすがにデカイです。スキです、こういうの。
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てのも、”GG遊び”が今回の1/8は、ほとんど出来そうにないんです。たとえば、GGには絶対に不可欠のジャパンワックス必殺ボディー磨き。メタリック系カラーには不向きだし、ボディーに塗分け済みのスポンサーカラーやロゴもコンパウンド掛けたら消えちゃいます。それに、お人形遊びもロールバーの邪魔なコックピットじゃムリっぽい(と言いつつ、ナビと併せて2体入れたらインパクト結構ありそうなんですけどさ)。なにより、ルーフにそびえ立つアンテナてのが「絶対に目に刺さるぞー!」って怖くて...先端恐怖症なんです実は、ワタシ。そんな感じで、カスタマイズお断り(と勝手に言ってるだけですけと)の素組みOnlyでは、自己の存在意義を見失ってしましそうな、な、な。新1/8 を出してくれたアシェット様には大変感謝いたしておりますが、折角のところですが、今回はスルーでしょうか。

で、今回はヘルメットが付属してるんですって。それをこんな感じて...
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それに今はラ フェラーリにぞっこん惚れてまして、お金があったらもう1台ラ フェラーリ購入しますってくらい。なんだかんだ、(ねちねちと、こと細かにリストアップすれば...なんですが)コックピットだけで20ヶ所近くは、カスタマイズで手を入れちゃって、楽しくてしょうがない。モデルが良い出来なので、もっと良くしようって、次から次へと『自分を試してみたくなる』んですね、これが。なので、これ以上の好モデルじゃないともう受け入れられない体質になっちゃってるのかも。次作やるとしたら「アニキ、来やがったゼ、俺の獲物が!」って兄弟で納得の、あるいは「バ、バカやってんじゃねェ、ここはカスタマイズとかそういうのは、なしなんだよォ!!」って、ケタの違いを見せつけられるようなくらいのモデルに出会いたい、そんなのが希望なんですが...。

...こんな感じで、後部座席のネットへ収納出来るんですって。ふうん。
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文中説明のとおり、この商品、試験販売として●△県限定(未確認でゴメンなさい本当にN潟県じゃないの?N潟県...でした)で先日創刊されたばかりのもの。でここで紹介している画像は、299円の有難価格の創刊号に添付のスタートアップDVDの画面キャプチャー。YouTubeで見れちゃったんで、299円の有難みも薄れちゃいますが...。ただ要注意なのが、完成品見本と称される、よく商品の紹介ビデオの動画の中に出てくるモデル。全ての商品とは言いませんが、大抵はレジンで特別に製作された一品モノが使われていたりするんです。今回のYouTubeにはありませんでしたが、完成品モデルを役者さんが、テーブルの上にひょいと置くシーンとか、指1本で楽々とストロークさせてるサス機能の紹介って見たことないですか? 実測8~9kgの超重量級ダイキャストカーモデルで、そんなのムリ。10kg近い重量物を支えるバネならば実際はガチガチですよ。つまり、出てくるモデルは軽量(=レジン)ってこと。

車内はどんなもんでしょ? ラリー仕様なわけですが雰囲気物足りない? で、シートは?
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ってなワケで、諸々の理由があって、紹介ビデオおよびカタログ写真はレジンで製作したものを使用となるんですが、おそらくはモデルの各構成パーツの本生産にもまだ入っていないので出てくるモデルは完成品コピーではなく、”完成...するとこんな感じデスの...品”と言うべきもの。かなり完成品と同じ状態には近づけてありますが、市販車プロトみたいな試作品なので、結果、自分達が組み立てる実際の商品とに異差があるんです。レジン製の素材の違いからも、ボディーのエッジがダイキャスト製にくらべシャープに立ってたり、その反面、コックピット/エンジンルームは本番のインジェクションプラスチック部品と比較すると、ダルでパーツ間の質感にバラエティーが欠け、表面のテクスチャー再現も出来ていなかったりします。またチリ合わせが特注一品ものゆえに試作品は良好過ぎたりってのもあって。なので、特にディテールに関しては穴の開くくらい画像を見まくって、その出来を検討しても真実は見えてこないんです、ってそんなにマニアックには普通ならないか...。

SPARCOのシートに4点レーシングハーネス。肩には、ちゃんと「お馬さん」のロゴ...ん??
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ただし、試作品の方が実商品より出来が上かというと、そういうことでもなくって、試作品ではロゴ等に印刷の代わりに、簡易的なステッカーが代用されていたり、実車に近い材質のパーツ使用が企画決定されていても、試作段階ではとりあえずレジンで造形してあるとか。この辺り、実商品の仕様がどうころぶかは出版社様の良心(と予算)次第なので...パートワークモノ購入決定の際にはいつも博打をするような気分にさせられます、って、普通の方はそこまでマニアックには...。
ちなみに、今回のインプレッサ、画像に出てくるモデルにあったフロントバンパーのビスの列が実パーツではなくなってるようです。

創刊号の配布パーツ内容。メタ青やスポンサーロゴの色具合見たい。やっぱ入手しよか?
→前述のとおり2/23に到着の予定。さて、いかがなものに。
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それでも、ひとつだけ確実に言えることは、画中のレジンの試作品の出来がどうあれ、ご自身が実際に完成されるモデルは存在感という点においては、ず~と上だってこと。これこそがダイキャスト 1/8(クルマものだったら)モデルが持っている最大の特徴。Amalgamに実は欠けていている欠点もこれ。つまりは、質感と重量感。屋上から落っことしても絶対に砕けたりしない堅剛さ(その喩え、何?)が、1/8・8kg-10kgのサイズ/重量 比にて固められたサスバネを介し立っているモデルのアピアランスには、程好く実車のようなどっしりとした風格が与えられて、他のスケールモデルでは真似の出来ない所有した際の満足感、充実感を味わうことが出来るんです... ああ、ホント 1/8 やっててよかった。


ここまで引っ張っちゃいましたが、ニューモデルの動画、ご覧くださいませ。




それはさておいて、最後に。この商品、通例の100号モノじゃなくって、アシェット、今回は全110号(!)と来ました。でもね、モデルの詳細見ても、これといって、いつもと似たり寄ったりの内容にしか思えなくって。モデルの出来や内容がちゃんと号数(=金額)プラスの裏付けになってるのなら別にそれで構いませんよ(ホンマかいGG?)。でも、これ号数増やしてきたのは事実上の値上げじゃないのかって感じてしまうんです。今後、こんな路線に1/8 は進んで行くんでしょうか? とすると、デアゴスティーニはこれにどう反応するんでしょうか?オレもオレもって絶対追従して号数増やすんじゃないのかなァ。もしかして、毎週のお楽しみが10%ずつ薄まっちゃうのか、そんな意味でも注目の1台「週刊インプレッサをつくる(アシェット・コレクションズ・ジャパン)」を本日はご紹介いたしました。果たして全国区はあるのでしょうか(あれば、経験的に夏の終わりくらい)?

...って、そんなことより早くラ フェラーリの運転席仕上げろ、のろまGG!

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週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編 皆様、ご無沙汰しておりますのご案内

当初、こんな感じでブログを書き始めていたのですが...

♪はじめてのアコム ⇒アクム♪


3人のラガーメンの出てくる話しじゃありませんよ。

もう「悪夢」の連発なんです...トホホ、云々、云々。
ってブログ記事、書いてはいたのですが...

...実は、ここんところ、失敗⇒修正、失敗⇒修正...をいろいろと繰り返しておりましたものですから、都度ブログ文書改訂したりして、なかなか形にならないからご紹介も出来なくて。失敗⇒修正を繰り返しているうちに、気付いたらコックピット関連、カスタマイズが完成してました...(汗)。ブログ更新を滞らせて気にはなってましたが、このままにしておくとGG.takaの『捜索願い』が出されかねない。そりゃマズイだろってことで、形だけですがブロク更新いたします。大丈夫です。ちゃんと生きてます、ハイ。

アシェットの1/8 ラ フェラーリも、今週号でコックピット製作編は完了(リアウインドウパーツだけ来週...なぜに?)となり、次週からは長~いエンジン製作編(完成には3カ月??)がはじまります。当ブログも、今週号のパーツへちょこっとカスタマイズ入れたら、次回ブログ更新で、いきなりコックピット完成品をお見せして、予定通り順調(順調??、ウソつけ!)に、カスタマイズ新展開へ進みます、の予定です。ご期待を!! ...って、例によって、よ~くっ見ないと分からないカスタマイズばっかですが。ブブブ。



『カスタマイズの箇所を久々に戻ってきたケイちゃんに説明するシェバ』の図blog 16
?? ...ケイちゃんも、やっぱり違いが分かってないようです。

この写真の中にも、”簡単に分かるカスタマイズ(笑)”から”気付いてももらえないカスタマイズ(汗)”まで、色々写ってるんですが、果たしてみなさんわかります?



とりあえず、では、では。



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