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NISMO と たいれる (なんかタイトル変わりましたか?)

tyl-26 B5
***************************GG's New 1/8 Model Preview Vol. 5

最近GGは ふと 思うのです。 ...またかよGG!!


****************************それにはきっと、深~い事情があるんじゃないのかと?


(2018/09/20 追記、GGブログ内のNISMO GT-R の最新ネタページは コチラ)
と...セコク宣伝↑、してたりして(汗)。

さてさて、今夜も引続き1/8創刊号(のみ!)を新着レポ。デアゴスティーニ『週刊 NISSAN GT-R NISMO』1月9日よりS岡県とY梨県にて地域限定の試験販売中。
こちらも先日のアシェット1/8たいれると同様に、静岡支局GGブログ諜報員マダム7号の活躍により「送料込み計\990円ですがいいですか?」との報告を経て創刊号をゲットしてます。「これからの号も毎週毎週お送りましょうか?」「いやいや、そういうことは特に考えなくとも結構ですので」ご、ご親切に...どうも。(汗)

てな具合に、今回は楽勝(楽笑)でデアゴスティーニの試販創刊号を入手出来ましたが、これ、前回のTSM-Modelが元ネタのアシェット 1/8 ティレルP34よりもさらに面白い(?)。実はこのモケイ、元ネタはなんと日本市場からは既に撤退してしまったイーグルモス(イギリス本家は、もち健在です)が2012年の元気だった頃に1/8 スケール「週刊 Nissan R-35 GT-R」として創刊されたもの...
のキャリーオーバーなんです。実自動車業界では『キャリーオーバー』は一般的なもので、実車日産GT-Rは2007年の発売開始以来、主要構成部品はそのまま(キャリーオーバー)に、要所要所のマイナーチェンジを経て今や怒涛の600馬力へと発展して来ました。で、こちらのモケイも実車同様キャリーオーバーされた主要パートと、6年ぶりの再登場に際しての追加・変更された怒涛のディテールアップとが組み合わされて再モデル化されております。で、キャリーオーバーされたこの怒涛の精密 1/8 GT-RでGGも我が家のキャリーオーバー作戦の展開を目論むのでした
...って(謎)。

って言うよりネ、実際のところ、6年前のモケイはTVCMで日々散々『実車CADデータを使用』なんて謳いながら腑に落ちない造形(例によってのGG的超細かい指摘です-w)も多くてCADデータは実は宣伝文句に ”使用” しただけでしょ?なんて感じだったんです。おそらくCADデータをどう料理するかが、当時はまだ設計センスに結びつかなかったんじゃないかと思われますが、嬉しいことにそれらの超細かい(汗)箇所も今回はきちんとGT-Rしてますし、さらにさらには、GGが嫉妬の新テクニックの導入や”旧”GT-RでGGが挫折したGGカスタマイズが2つ3つと実現されてます...については後述で。ただし現時点では不明な点が。図面を引いた方の設計思想が好ましいこの1/8 モケイなんですが、続くフェアレディZ同様に設計的に危ういところがあって...。例えばエンジンフード開閉。ヒンジのホンの僅かな取付け位置のミスを起因(とGGが思う)とする不具合があって、閉まらないボンネットを無理に閉めようとすると、想定設計数値を超えた力が実車同様のアクションで開閉するこのヒンジにピンポイントで集中してしまうので、その結果、いとも簡単にあっけなくヒンジがポキっと折れまくります。Yオークションの出品では今もそんな状態のイーグルモス1/8 GT-Rが見られます、というよりも、ほぼ皆折れてます。なんか某社の1/8フェラーリみたいな購読者様の「経験のない難しい大型モケイの製作たったんだし...しょうがないネ」的なあきらめムードの有様ですが、そんなの馬鹿げてる。既に設計で爆弾を抱え初めからちゃんと組み立てられない事実、そんなのがパートワークには多い。読者は出版社を信頼した上で大好きなGT-Rのモケイに高額を投じるのだし、そのための判断基準としての宣伝文句があるからこそ、それを信頼の証としてるのに、実はその文句は美味しいワナだったり...てな悪気はないと信じてますが『実車CADデータを使用』とか『かってない細密さで再現!』などとお戯れになどならずにGGは声を大にして その前にきちんと筋は通せヨと、お願い申し上げます。ヒンジはミリ単位でちょっと設計変更を加えれば済むことなんですが、新出版元のデアゴスティーニさんそんな状況をご存知なんだろうか? 『再販』に際してそういうところは、もう改修されてますよね、デアゴさん??

悪口になっちゃってますけが、アシェットのたいれる派とデアゴスティーニのNISMO派で、GGはNISMO側についてますので。なんか意味わかんないけど。

では、あらためて...デアゴスティーニ『週刊 NISSAN GT-R NISMO』 S岡県とY梨県にて限定試験販売版を創刊、今頃は4号辺りが販売中です(2018/1 現在)。
(デアゴの専用HPは:https://deagostini.jp/gtrmt/)
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全100号で完結。”100号”ってなんか久しぶりに聞いた感、ですが...。
(でも、いいのかなこっそり110号とかにしておかないで。) 創刊号は\490円。

モケイの元ネタがこちら。創刊号はえっ!? \790円だったの。続く Zも\810円。
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HP今も見れます http://www.gtr-collection.jp/。削除とかってのしないの?

余談ですが、Twitterなんかもまだ残ってて「イーグルモスは国際的に成功を収めているパートワーク (分冊百科) の出版社で」なんて紹介があります。いいかげん
これ ”日本以外の他国”だと取りあえずは国・際・的・に...って書き直さなきゃ。
「創刊号は特別に \790円」もアシェットのゲリラ的創刊号価格戦術なんか見ちゃうと”特別”感のない特別価格(爆)。アシェはティレルで遂に定価の1割を達成。\190円!イーモス4つ買えます!! イーモス(810円、Zで値上げ)、デアゴ(490円)アシェ(299円)と創刊号アプローチの違いが窺えます、別に気にしてないが。


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では、創刊号の内容紹介でも...(笑)♪


オマケの冊子は前回の1/8 イーグルモスのGT-Rの時に結構通な解説もしちゃったし、今さら追記するお話もないし、って感じでペラペラな出来。17年型GT-Rが2ページ、NISMO話が2ページ、単ページに纏めた過去のニッサン車の紹介(某国産車ミニカー集めの付録冊子調)...の、ただそれだけ。パンフレット?(爆爆爆)
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いくら元ネタのイーグルモス 1/8 GT-Rの続編的な立場だからって、それと重複するようなクルマの話を省いて必要最小限に本としての体裁をまとめているような出版物なんてダメ本でしょうね...なんてパートワークが「本」であるなどと考えるからいけないんでしょうけど、それでもこのNISMO版はやっぱりパートワーク出版物って本屋さんを出版物だって言い包めて自らの商品の販売拠点として利用するモケイやミニチュアの商売って感が余りにありありしすぎな程に乏しい冊子内容。んん、こんなんでいいんだろうか? とか想いながらも当の出版業界はこれらパートワークのお陰様で多少なり潤っているワケですから世の中はめでたし、です。

見開きパッケージのパーツはこんな感じ。これだけでちゃんとフロント作れます。
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デアゴ、デ〇リアンでは2号も買わないとリアが完成しないとかやってましたが。

ヨカッタね系!!だったのがパール色なボディ。ウチにないんですパール塗装の車。
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が、少し分かり難い色具合。実物を手にしてみないと普通に白だと思っちゃう。

それと、こちらは実物を手にしても分からない(多分)、カーボン表現の新技法。
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ハイドロトランスファーとかハイドロドロッピングとか呼ぶ技法(日本語不明)で、

従来のデカールや塗装でないテクスチャー表現。繋ぎ目が出来ない・美しいが特徴
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ハイドロ(液体)に浮かべた模様を纏い取る方法でウラ側まで”柄”が回り込みます。

美しく且つ隅々までカーボンしてくれ、デカール的な変に困った貼り重ねもナシ。
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実はタミヤが1/12スーパーセブンのサイクル”カーボン”フェンダー(94年)で採用

...なので、新技法ってことでもないんですが、あの頃のこれでもカーボンだって思って的な出来よりずーっと進化してます。クリアコートなんか掛けちゃって、つまりはデカールでのGGお手製カーボン表現の上を行かれてしまいました(悔)。

ハイドロトランスファーとかハイドロドロッピングとか呼ばれる技法...の動画。

やろうと思えばご家庭でも出来るのか!? GGはやらない...やれない、ケド。

他にも、やろうとしてGGには出来なかった(汗)、LED系ギミックが搭載済み。
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メーター&室内灯はオミット。窓の開閉は?? 「実際の...」は見なかったことに。

ヘッドライトユニット内のデイライト(右上)はここまでハッキリ光っては見えないと思います。おそらく擦りガラス的にLED光源を導いているような仕組みと思えますが、とりあえずバンパー内の6連と同期、ヘッドライトとは非同期な点がカッコよくて。遂に『一家に一台はデイライト(のモケイ)を』が実現出来る時が来ます。

それとこの6連デイライトのカバー、旧モケイでgtr-18.jpgな落ち度が、きちんとgtr-17 Bになってたり。実車の雰囲気はディテールの積み重ねだと思ってますので、GG的にはすごく納得してます、ええそうです、ワタクシはオタク(爆)。たまたまGGの気に入らなかった箇所が、運よく2017モデルで変更されたボディワークと合致してたってだけ、かもしれませんが、それでも旧GT-R創刊から次作の2014年のフェアレディZを経てこのモケイの設計・製造元(デアゴスティーニなんかじゃないからネ)が積み重ねて来たモケイ製造についての造旨なんかが、パールホワイトのボディやカーボンパネル再現などの新手法と共に見て取れ楽しいです。主要部品の流用で浮いた製造コストを全て横取りとはせずに、何割かは前述のハイドロなんとかへのトライやデイライト、ナンバープレート灯の追加ギミックへと回してくれたことは喜ばしこと。但し繰り返しますが、このモケイ、旧作1/8 GT-Rのキャリーオーバーなんでエンジンも旧作同様に”上げ底”仕様のままですのでご注意を。要はクルマに搭載するような形ではエンジン全体のモデル化がされておらず、エンジンフードを開けて上から覗き見える部分のみが再現されているだけなんです。なんだよ? エンジン作らせて貰えねーの、って、人によってはこういうことは致命的かもしれませんが、元々はイーグルモス時代の旧1/8 GT-Rではクルマ本体の完成後に1/5サイズのGT-Rのエンジン製作が130号までの延長シリーズとして控えてあったのでクルマに搭載するエンジンは企画的に製作がオミットだったんでしょう。今回はそんな延長エンジンシリーズもないかとは思われますが、それでもこのGT-R(及びこのNISMO版も)のエンジンルーム、GGとしては何処ぞの1/8 パートワークモケイみたいに、いい加減な寸法や搭載位置のそれ風なエンジンのディテール程度で徹底再現などと読者をたぶらかす根性なんかより、よっぽど良心的だと思ってます、なかなかコレがどうしてどうして。このエンジン、下の写真のとおり結構リアルな仕上がり(もちろん、見えるところオンリーですケド)でしたから。ボディパーツは1/8ともなれば大型の部品構成となり、このGT-Rもボディ全体を前・後に分けた2分割式の設計を採用してますが、かと言って、これを繋げ組み立てたところで ”どこかに繋き目が見える仕様”になんかには決してなりません。どう観たってちゃんと「一体ボディ」になって見えますので心配はご無用です(爆)。

ウチのイーモスエンジン。色こそ塗り替えましたがパイプ等の追加はしてません。
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お腹一杯感あるでしょ? ただネ、デアゴ版も全くこのまんまで色変えなんです。
ん? ならば色を足せばウチのエンジンもNISMOバージョンになる、とか(笑)。

手前がイーグルモスGT-R、奥がNISMO版の部品。組付ボスの位置も形も一緒。
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これこそが、キャリーオーバーであることの動かぬ証拠、って今さらですが。

モケイだけでなく、組立て説明書も”以前”のと同じ構成・雰囲気になってます...
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左が旧作、右が新作、つまり同じ人が書き上げたモノと言うことですネ。部品は分かるだけでもサスやエンジンは完全に流用。おそらくかなりの部分がそんな感じ。

ならばこの↓トップシークレットのリストで、変更箇所の割り出しも可能、かも。
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実は上のはイーグルモス創刊号に付属してたパーツリスト。発刊順に並んでましておそらくNISMO版の配布部品の組み合わせもこれに準ずるものになるのでは。このリストから一応変更のパーツが何割に及ぶのかがおおよそ推測出来るのです。

それこそが、我が家の キャリーオーバー作戦。なんです。

この写真が何を言っているのか、わからない? ええ、それでも結構ですヨ。
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わかっちゃうと我が家の台所事情が知れてしまいますものですので...(爆)。


以上が前回に引き続いて今宵のデアゴスティーニ、新着紹介(創刊号のみ)でした。

そう言えば、冒頭の冒頭で「ふと思っていること」について、まだなんにも話してませんでした...。


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ご説明して来ましたように、今回のGT-Rは下敷きとなったそのモケイがあるワケですが、それだけではなく興味を覚えるのは、組立て説明書の図や構成も旧作品とおんなじ、つまりイーグルモス時代と同じ人が新たにこれを書き起こしたものでしょう、その存在って? ...ってことは、GT-R NISMO 1/8 組立てモデルが商品として形になる際に、デアゴスティーニがこれに関わった範囲って僅かなんじゃないかと。モケイだけでなく、いや、組み説もそれを起こしたのはデアゴスティーニではない部外の誰か。そもそも冊子自体、取材から始まり、執筆、構成って、これはデアゴスティーニ自身の仕事だったのだろうか。で考えるに、パートワークの業界って出版業と言うより、もしかしたらむかしむかしのイタリアにおけるスーパーカー産業みたいなものなんじゃないかって。当時のスーパーカーみたいに自動車会社が...ではなく、実はイタリアにおけるそれはカロッツェリアという存在がスーパーカー産業の肝だったワケで、ボディスタイルだけじゃなくそこに行き着くまでの商品企画から、設計、製造、塗装、内装組み付けと事実上カロッツェリア(元々は高級馬車工房から発展した職種)が”全て”を担当してて、単にデアゴスティーニはそこへ最終工程で自社のエンジン載せタイヤを履かせ自分のエンブレム(会社ロゴ)を付け、自社商品として全国の書店に卸してるだけなのかも。考えれば、例えばCentauria社が出したイタリア創刊2冊、1/8 ラ フェラーリと1/24 フェラーリ コレクションは日本ではアシェットとデアゴスティーニとで別々の会社からそれぞれが創刊。普通だったら、先の1/8 ラ フェラーリの出版に引き続き、ミニカーコレクションもそのまま同じくアシェットへ流れるべきなモノとかではないの?? あるいは、デアゴスティーニ・ジャパンから創刊されていた「週刊 太陽系をつくる」は地元に各国のデアゴスティーニがあるにも関わらず、何故かイーグルモスから欧米豪の各版がリリース ... まるで出版元の版権よりもその実質的な『売り物』である付属モケイ自身が自らの意思を以て好みの出版元を選び、渡り歩いているかのよう。もちろん、全てがそうではなく出版社主体で企画される商品もあるでしょうが『最初に付属モケイの存在ありき』から始まる話も少なくないのでは。

ふと思ったのは、とある商品の企画があるとすると...。それをオールインのビジネスパックとして商品化までの段取りをまとめ、任意の出版会社へ流す、”業者”みたいなのが居て、「企画が浮いた旧イーグルモスGT-Rの焼き直しだけど、誰か買わねー?キャリーオーバーで安く販売出来きるよー」って、パートワーク出版社に提案と言うか売り込みをして。今どきの書籍の原稿は皆デジタルデータ、あらかじめブランクにしてある出版元『記入欄』に適当な会社名・住所を ”入力” すればいいだけのこと、5分もあれば□□出版社バージョンだって、△△ジャパン社バージョンだって簡単に出来ちゃう...。既に日本ではイーグルモスが撤退しているのなら興味を持ってくれてる他の出版社へでも英イーグルモス本家が出版中の「週刊 バックトゥザフューチャー デロリアン」の創刊を打診したって構わない、その権利を買い取ったところがそれを自社名義で創刊してるんじゃないか、って思うんです。フェラーリだってディーノ308gt4はベルトーネのデザイン、これをフェラーリがベルトーネにデザイン”させた”なんて考えてては理解が難しくなるのですが、こんなカロッツェリアの生態同様にあるモケイ企画があればその製造請負と一式でどこの出版元へでもシャッフルして売り込める仕組みがこの業界にはあるんじゃないかと、GGの単なる想像遊びですけど。それで出版元と出版元との間にはそれを司るそんな何者かの存在。こんなカロッツエリアにも似た仕組みの出版様式の発明あるいは書籍とはしているものの、本質的な商売はその”付属品”であり、時にそれはモケイであったりDVDやレコードであったり、鉱石、ミニカー、レプリカの腕時計・ライターであったりと。商売のアイデアがあれば、それを”出版”の姿を借りて世に送り出す、出版社を巻き込んだ商法のコンセプト、これが『パートワーク書籍ビジネス』そのものなのかって、全くの憶測ですよ、もちろん。当時のスーパーカーメーカーもいつもカロッツェリアに頼っていたって事でもなかったでしょうが、それでもカロッツェリアっていう商売感覚はイタリアならではのその古き産業形態的な発想なのかな...と。

パートワーク書籍の第1号創刊は1959年のデアゴスティーニ、イタリアでのことでした。創立者のジョヴァンニ・デ・アゴスティーニ さんは地理学者。フェルッチオ・ランボルギーニさんはトラクター屋、イソのレンツォ・リヴォルタさんは冷蔵庫屋で、エンツォ・フェラーリさんはレースが本業でしょ? 時間と場所が何気にスーパーカーなのが、その面白さを感じるのです。


だからナニ? では、では。



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