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週刊 ラ フェラーリをつくる:ボディー塗装編 オールペンよりも大事ですよね。 タッチアップペイント編

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****************************LaFerrari 1/8; painting tips part 3

GG、実は問われるまで忘れてました...(汗)。



アシェットの1/8 ラ フェラーリ、かなりタイトな設計なんで素直に組立てるのも難しいところに、アシェットからはやれ本体をひっくり返せだとか、パーツを再分解せよ、とかまで要求されるじゃないですか。そんなことしてたら、ネジ穴はバカになるしボディはキズが付くだけなのに。で、コメントをされている方からこんなお問い合わせを頂いたんです。

Q:ボディに付いたキズのタッチアップでアシェットのラ フェラーリのボディ
  カラーに最も近い塗料はありませんか?
A:あっ...そうでした。GG、タッチアップのことをほったらかしてました(汗)。

そうですよね、GGは全塗装を前提にMy フェラーリのボディ塗装面を気にもせずギットギトにしてましたが、そんなレア話しなどよりもっと一般的に有益なタッチアップ塗装についての話をする機会を今に至るまで設けてもおりませんでした。急遽、と言うことで、オリジナルカラーのリカバリータッチアップを先程まで実際に検証して試してみましたので、でその結果と、今更ついでに(汗)、オリジナルの赤塗装のままに活かせるツヤ塗装もしてましたんで...それもちょっとお話しします。


*********************♪


で、チッピングとかで下地の金属表面が出てしまった場合ですが、GGは自動車用のタッチアップ塗料を使います...と言うより、GGはダイキャストモデル(1/8 スケール)の塗装はいつも自動車用塗料(をエアブラシ吹き)なんですけど。理由は塗料が濃いので赤などの色でも下に白を塗装する必要がないこと、塗膜が適度な厚みを有してて強度がある(自動車の外壁に塗るから当たり前ですね)こと、それと乾燥が早いってこと、もありますが、何よりも仕上がり具合がオジリナルの焼付塗装の色ツヤと遜色ないってところが大なんですね。なので今回のタッチアップにも向いてます。プラモ用の塗料だと、ボディ塗装の場合にはリッチさが出難いんですよ。ボディ表面のツヤの”出方”もそうですが、ラージスケールモデルって色だけじゃなく時には塗装後の”質感”も大切な要素になります。内装が本物の素材に見えるAmalgamだって、それらは塗装における質感表現ですから。元はレジンの塊じゃぁないですか、Amalgamなんて。

ということで早速のタッチアップ。ただ、そもそも星の数程もある自動車用カラーですから、その中からそのモノって色は殆ど出て来っこありません。なので、ノー天気な感じに発色のよい明るめな朱色掛かった赤(左)と少し沈んだ感じの発色も悪い暗い赤(右)の異なる性格の赤2色で、それを掛け合わせアシェットのオリジナル色味に調整していきます。

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上で使っているのは左がソフトQQ 右がホルツ。実車用のタッチアップ塗料です。
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『ホルツ カラータッチ AR2 アクティブレッド MH4610』\600~\800円程度
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↑今回はこちらがメイン。沈んだ暗め、職場にいると面倒な性格の赤色(汗)。

『ソフトQQ タッチアップペン マツダA4A トゥルーレッド M-7589』\650円位
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↑こちらは色味の微調整用。明るめ。こういうノー天気な奴も好きじゃないな。もっともGGはこんな風だと職場で思われているフシがありますが...だからナニ?

(GGに配布されたパーツでは)アシェットのオリジナルの赤は、ほとんどホルツの色味に近い少し暗い赤でしたので、ホルツをメインにこれにソフトQQをホンの少し足していく感じで調色してます(調色皿の上で混ぜました)。もしラ フェラーリの不要なボディパーツをお持ちでしたら、調色した色をその上に直接乗せて色の確認をしていくことで、相当追い込んで調色出来ますが...まぁそんな方いませんよね。でも余談ですが、ボディの上に調色した塗料の色がピタリと適合するとすう~っと塗料の存在が消えるんですよ。ステルスか忍者かって具合に”すう~っと”。この感覚は面白くてきっとクセになりますから。クセになっちゃダメでしょうか?

それを筆塗りしたらこんな感じになるんですが。コレどこだか...分かります?
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もちろん薄く塗ることを心がけて、筆ムラも極力抑えながら塗っておりますが。

塗料は前述のとおり、相当に乾燥が早く塗膜も硬くなりますので、ヘタをすると色見本で塗ったようなボコッとした状態でそのまんま固まっちゃいますので、ちょっと要領が必要かも。ぶっつけ本番は何事にもよくないことです。どちらの塗料もシンナー(Mr.カラーうすめ液:クレオス、とか)で希釈出来ますが、筆塗りでは特に塗料を薄めてません。ただ、手持ちの筆を”湿らせるのに”ちょっとだけシンナーを使ってますが。あと、特にホルツの赤の方は乾燥すると少し暗くなるようです。

タッチアップしたのはココ(緑枠の真ん中辺り)なんです。結構分からないでしょ。
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**************************************ちゃんと日本語で書け!!

作業中に付くキズって角の小さな箇所ならそのまま塗っても問題ないと思います。
が、もちろん塗料自体は金属には付きませんので、ある程度の下地金属が出ている場合には、予め塗装箇所に薄くプライマーを施す等の処理が必要となります。それと、どちらの容器にもフタが筆になってます...が、そんな筆なんて点塗りくらいにしか使えないと思います。あしからず。

以上がタッチアップの話。ただしタッチアップはタッチアップです。完全修復ではないので、地肌の銀(これ相当分かるので)が見えなくなった程度でStop、ヨシとした方が良いかも。あまり根性を入れて続けてると手直ししたところが却って目立って来るようになりますので要注意...をするようにしてます最近のGGは(爆)。



オ・マ・ケ・な・情・報


GG的には「これは手抜きだろ」って避けてた事があったんですが、やってみると案外イイ結果だったのでご報告を。
オリジナルの赤塗装を2000番の紙ヤスリで下地の金属が出ない程度に表面の塗装荒れを慣らしておいて、その上からホルツのクリアスプレーをちょっと厚く吹き重ねそこを研磨で平らな表面にしてみたんです...。例によって余剰パーツで実験。
結果的にはこれオリジナルの赤塗装へクリアコートを施したってことなんですが。

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実験の目的は元々別のところにあったんですね。つまり、アシェットのラ フェラーリって金属パーツの割りにはボディパーツの表面にやたらとうねりが出てるんです、まるで古いプラモみたいに。で、この類のうねりってある特定のボディ色ではめちゃくちゃ目立つので何とかしないといけないのですが。例えばこれがキズや凸凹だったならばサーフェーサーが使えますけど、緩やかなうねりって修正が困難じゃないですか?

上のボディの”素”塗装写真(最初の2塗料比較の図)と比べてスゴいツヤでしょ。
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で、考えたのがクリアコートをボディに厚く吹いておいて、そこから平らな面を出してみたらうねりが消せるのではないかと。結果は、平面化はまぁそこそこでしたけど、何気に結構な鏡面ボディが出来てました。

実は創刊間もない頃、出来の悪いアシェットのオリジナル塗装(ハズレを購入です)を苦労して磨き込んだことがあったんですが、強情な悪塗装は磨き込み程度じゃさしたる改善も見られず、そんなことからGGは全塗装に固執するようになっちゃったんですが。ボディカラーがアシェットオリジナルのままには限られますが、この方法なら全面塗装の1/4 程度の作業量で仕上がちゃう。手の込んだ全塗装じゃないと絶対にちゃんとしたものは出来ない...なんて勝手に思い込んでましたが、これだったら十分かも。何せ全塗装はお金も時間も掛かりまくりですから。

とか言いつつも、やはりGGは全塗装なんですが...。(そのうち公開...多分)


磨き出しはいつもの2000番ヤスリ+ジャパンワックス(リンレイ)です。もちろんワックスの油分で光出しって話ではありませんよ。

クリアコートは『ホルツ カーペイント A-4 クリア MH11604』\1,000円程度
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”メタリック、パール・マイカの上塗り塗料” って書いてありますが、そんなの気にする必要ありません、別にお父さんのDIYじゃあるまいし。ただポケール(新ポケール)のボディには要注意、というより使用しちゃダメ。クリアコートで表面が溶け出します、環境に優しい塗料(水性のとか?)を使用中...なんでしょうか。

*********************


以上が今回のタッチアップ(とオマケ)の話でした。実を言いますと、実車用タッチアップ塗料を使う話は、日頃よりお世話になってますレッサーかず氏の好ブログ『☆地球の青☆』からで、デアゴスティーニの1/8 カウンタックのタッチアップとして投稿された方からの情報拝借なんです。ソフトQQのM-7589(品番)はまさにカウンタック用として紹介がありまして。そこから色調整とかタッチアップ塗料で果てはエアブラシ吹きの全塗装までにGGは進んで行くワケで、当時のコメント欄は残念ながら見つけられませんでしたが、その方にはとても感謝しております(もちろん、かずさんにもネ)。

ということで、当ブログもきっとお役に立てることがあるハズ、と思って書いております次第です...その割にはマニアックな話ばかりですけど。では、では(汗)。



追記♪


こんなところに追記でご本人様には申し訳ございませんが、今回の記事を書くきっかけのご質問をいただいた方が最近ブログを立ち上げられたって嬉しいコメントを頂きまして...早速お邪魔させていただきました。
んんん!? なんとドイツ直輸入(されたんですか?)で独イーグルモスのBenz300SLをメインに組立てられるブログでございます。

otto-san 01
******otto氏の新星ブログ:イーグルモスBenz300SLを組み立てる!

それって、したくてもGGが出来なかったことじゃありませんか!!
今後が楽しみ、ラ フェラーリも制作中ですよ。皆さんも是非 GO!してみて。

Comment

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いや~ありがとうございます。

ものすごく参考になります。
さっそくアマでポチッって到着したらチャレンジしてみます。
チリ合わせでフロントの金属パーツ同士のところがハゲハゲで
とんでもないことになっています(T-T)

結局新しいシャーシに組んでも駄目でした。
もう騙し騙し組んで行くしか方法はないみたいです。

師匠のようなガリガリは絶対無理ですし(笑)

一昨日から突貫工事でブログ作っています。
今日夕方ぐらいには公開出来ると思いますので是非のぞいて下さい (汗
ラ フェはちょうどバラしているのでフィギュアの部分だけ載せます。
2017年07月02日(Sun) 14:21
すいません師匠。
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了解をえずに私のブログに師匠のリンクを先に貼らせていただきました。

稚拙なブログですがよかったらのぞきに来て下さい。

http://blog.goo.ne.jp/otto59

ちまちまとやっています。
2017年07月02日(Sun) 15:17
No title
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こんばんは。

タッチアップはビッグスケールには避けて通れない課題?問題?ですよね。
目立つ場所・目立たない場所で気合いの入り具合も違います。(^^;
ソリッドカラーは色目が合えば比較的綺麗に仕上がるとは思うのですが、メタリックはその点厄介です。。。
なので、私は逆に「タッチアップしない」という手も取ってます。(笑)
そのほうが目立たない場合もありますしね。

と、レーサーかずさん! 私もカウンタックを制作中はブログを必ず拝見しておりました。 あと歯医者さんのブログもですが、このお二方のブログを見ては「すごいなぁ。。。 なんでこんな事出来るんだろ??」と非常に感銘を受けておりました。
私ら素人にとっては雲の上の存在な方達です。(^^;
2017年07月02日(Sun) 18:10
やっぱり師匠はヤバクない(大汗)
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ottoさん、コメントありがとうございます。

>シャーシに組んでも駄目
そうですか、残念です。もしかしたらチョットの歪みで大きな結果なのか、とも思いますが。2体シャーシお持ちなら、ダメもとで可能性の1箇所程度だけハンマーで叩いてみるとか⇒ヘタしたら廃車ですが。

http://blog.goo.ne.jp/otto59
ブログ、早速拝見しました(というより、既に勝手にリンク付けちゃいましたけど)!
独直送 1/8 ベンツ、凄い企画、脱帽的です。

既にご存知かもしれませんが、一応。
制作YouTubeがこちら...
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVYef3jqtug6V0TExmpnAMnwCKGeXpfql
制作掲示板がこちら...
http://modelism.forumactif.org/t5451-mercedes-300-sl-1-8-aegelmoss
にあります。

めちゃカッコイイです、モスのベンツ!
2017年07月02日(Sun) 19:32
Mic Ashさん、こんばんは!
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Mic Ashさんのコメント読ませていただくと、毎回モケイセンスの良さがうかがえて思わず感心しちゃいます。タッチアップしないという手、そうですよね。流石です、Mic Ashさん。

ただ、かずさんと6jiroさん(スマイル歯科ブログ)は別の世界の人(汗)。宇宙語で会話しあうお二人(電脳電飾ギミックのプログラム紹介)は、もうどうなってるのかと⁇ 思っちゃいますよネ。
2017年07月02日(Sun) 19:50
師匠ありがとうございます。
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リンクを貼っていただいてコメントまで。こっぱずかしいけど大感激です。

制作YouTube見てました。でもこの人、下に何も敷かずにガンガン裏返して
組み立ててますけど大丈夫なんでしょうか?(笑)
日本人ではあり得ないですよね。

私もかずさんと6jiroさんのブログを見て初めて週刊物を作るようになりました。
お二方の電飾ギミックを真似してLEDやらリモコンやらを買い込んで配線しましたが途中でギブアップ!ランボ君は現在押し入れで熟成中です。(汗)

この場を借りて申し訳ありませんが
Mic Ashさんの箱スカのブログも毎日チェックしています。
単コロさん、MA6800さん、皆さん頑張ってますよね。
本当に楽しく見させてもらっています。



2017年07月02日(Sun) 21:14
No title
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こんばんは。

ありゃ。ottoさんは当方のブログにもご来訪いただいておりましたか。。。(^^;
ハコスカを作るに当たって始めたブログですので、とても稚拙ですしキーワードでも極力ヒットしないようにこっそりとアップしてたんですがね。。。(笑)
私もottoさんのコメントはkonaki。さんのブログで拝見しておりましたです。

巡り巡って皆さんと繋がってるんですね。。。(笑)

takaさん。。。 モケイセンスも団扇も無いです。(^^;
持ち上げといて後で落とそうとしてるでしょ??(笑)
2017年07月03日(Mon) 21:36
お早うございます。
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Mic Ashさん。

毎日のぞいていますよ(笑)
ピカピカのボディ素晴らしいです!
GG.taka師匠といい、皆さん本当に素晴らしいこだわりを持っていらっしゃいますね。

私もハコスカを40号ぐらいまで定期購読していました。
でもアシェットの遅延と対応の悪さに辟易して中止してしまいました。
エンジン周りはかっこいいので時間が有ったら組み立てようと思います。

ラフェは師匠のブログを見てイタリア企画と完成品が紹介されてたので
遅延や諸々の問題でも我慢して購読しています。

でもここにきてチリ合わせで迷宮のラビンス入りとは思いませんでした(汗
今度師匠の言うとおり、シャーシにハンマーで焼きを入れてみます。
2017年07月04日(Tue) 08:31
皆さま...こんばんは!
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あれれ、投稿欄がお便りコーナーになってる。
(もちろんそれ、ぜんぜん構いませんので、どしどしどうぞ。)

ハンマーで焼き入れのottoさんへ
おそらくはカウンタックのエンジンフードのフィッティング調整であっち、こっちと微・微・調整されたご経験がお有りかと思いますが、金属パーツのねじれって理想なイビツにはなってくれていないと思います。ダメもと(=自己責任)になっちゃいますのでご注意の程を。ちなみにウチのは正面から見て”ヘ”の字ですから、どこをいじっていいのか不明です。

2017年07月04日(Tue) 17:58
こんばんは、誰へ?
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ヤフオクで51号シャシーが出てます。終了日は7/7(金)の夜。写真上は未使用のようです。

精度が分からないので再組立てには不可ってものが万一高額入札にでもなったらなんて思ってたんですが...。本日で出品3日め、入札数に伸びが未だ見られないことからして、GGが思うほどシャシー単品って商品需要(つまり裸状態からの再組立てを望む方)ってそんなにはないのかな? だったらってことで:

https://page.auctions.yahoo.co.jp/auction/p561909118

さて、どうでしょう。

2017年07月04日(Tue) 18:51
師匠今晩は。
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勝手に掲示板化させてます(^_^)

ちょっとこれは駄目ですね。フレームが曲がっているのか、パーツが
どこかで干渉してるのか、見た目解らないです。

これは騙し騙し組み上げるしかなさそうです。

取りあえず1台のシャーシは塗装を剥がしながら組んでみます。
こんなとき模型用の金属も透過するレントゲンでもCTでもMRIでも有ったらと思いますね。

近い内にブログにアップしますので、見て何かわかったらアドバイスお願い致します。

ヤフオクちょっと気になります。でも私みたいに51号パーツは予備で
購入してる方が多いかもです。
(私も遅配かなんかでアマから先に購入した様な気が?)
2017年07月04日(Tue) 20:10
わーい(^^)/
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GGさん、こんばんは。

タッチアップのやり方、とても参考になります。ありがとうございます。
手術のときの万一に備えて、気も楽になろうというもの(医者失格)
さらには!
オークション情報もありがとうございます。エプロンが合わないので出品した…という可能性もありますが、いずれにせよこの状態からやれれば随分ラク(医者失格)
マネーゲームは無理ですが(^^);;
2017年07月04日(Tue) 21:04
No title
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こんばんは!

宇宙語(独学のみですがw)を話す6jiroですw
今回も見事なタッチアップの色合わせですね!
あの画像からは全くわかりません。
超ラインフェチの方以外は、1/8のカーモデルをなかなか全塗装する人はいませんからね〜。
今回のタッチアップの情報はとてもためになるんではないでしょうか。
カウンタックの時は私もあの情報でタッチアップしてことなきを得た部分も多くてとても助かりました。

なるほど〜メタリックの場合は下手に触らないほうがいいのですね。納得です。
デロリアンはどうしましょうかね^^;
2017年07月08日(Sat) 23:35
こんにちは。
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>ヤフオクで51号シャシーが出てます。

16000円で落札。驚きですね!
どうせチリが合わなかったら私のも使用せずにオクに出せばよかった。
欲しいフィギュアが2個買えました(^^ゞ

タッチアップ記事ありがとうございます。今日2個揃ったのでテストしました。
ばっちりです。これで心置きなくガリガリチリ合わせ出来ます!

またまたこの場を借りて申し訳ありません。
6jiro先生の「スマイル歯科blog」毎日お邪魔して読ませてもらってます!
6jiro先生やレッサーかずさんの電飾には本当に感動します!!

私も先生の「単純機能の赤外線リモコン」のAVRに挑戦中ですがさっぱりです。
(記事を見てaitendoのAVRライターやら2313やら買い込みました。)
arduinoにも挑戦中ですがこちらも??です。
(特にリモコンの関連づけがムズいです。)

現在販売のミニカーの電飾関係はほとんど赤外線リモコンですよね。
それを何年も前に先行して工作してしまう凄さには驚いてしまいます。

あっ師匠、また掲示板化させてしまいました。ゴメンナサイ (汗
2017年07月09日(Sun) 10:15
No title
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こんにちは!
GG.takaさん少しコメント欄おかりしますね^^。

ottoさんブログみていただいてありがとうございます。
なんか色々と出費させているみたいで申し訳ないです^^;
「単純機能の赤外線リモコン」は私がプログラムを学び始めた時にもっとも欲しかったプロラムなんです^^。ネットで公開されているプログラムが高度すぎて私には使いこなせなかったんですw
このプログラム使えるようになると応用がすごく広がりますので、是非頑張ってみてください。
もし困ったことがありましたら、私で分かる範囲であればお答えしますので^^。

GG.takaさん自分のブログの勧誘みたいになってしまいましたwごめんなさいね。
2017年07月09日(Sun) 13:03
皆さま...こんばんは!第2部 (笑)
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自分の知ってる人が自分の知ってる人と繋がって...
いいなぁ、こんなサロン調の雰囲気って。
なんか、ブログ更新するよりよっぽど役に立ってるみたいな(汗)。


...で、なんとottoさんまでも宇宙をめざしてる!!
30秒経過、燃料 酸素 異常ナシ
でもいいです。私はチリ、塗装、艶でジェットエンジンの限界をめざしますんんんんで。
(「ライトスタッフ」って映画、そんなエンディングじゃなかったでしたっけ?)
2017年07月09日(Sun) 20:00
こんばんは。
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師匠、宇宙をめざしてるですがロケットがさっぱりと打ち上がりません!(汗

今日、私のブログにもアップしましたが72号パーツL側Fフェンダー
ですがあり得ない所で「へ」の字になっているのです。
師匠のはどうでした?他の人のパーツ具合がとても気になります。

取りあえず、ここのチリ合わせはこれで終わりにしようと思います。
あとはネジとにらめっこしながら気長に組み立てます(^_^)

2017年07月12日(Wed) 19:11
こんばんは!
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ottoさんのブログ見てました(ら、コメントもいただいてたんですね)。

ウチのボンネットも実のところ(ottoさんの今回の修正後程度に)微妙なL側の前上がりがあるんで、同じ原因かなんて期待しちゃいましたが。そうか! って自分のパーツ、手持ちの2点とも確認してみましたが、”残念”ながらottoさんとこのような歪みはちぃーともありませんでした。もともとエッジの塗装溜りを取り除いて段差を気にならない程度にしてあるんで、状況がややこしいようなら調整も無視しちゃおおかぁ、なんですが、ここ。

他人のパーツ...自分もやはり気になります。ラフェのパーツって、歪み箇所がランダム発生してるような気がします、ottoさんのバンパーの歪みもウチのにはありませんでしたし。強いインパクトを1回受けた風な歪み方で、発生箇所が人によって様々なのは、加工後(塗装工程の前)にパーツを放り投げてたりするからじゃないの?って疑ってます。Fフェンダーなんて様々な曲線、折れ線でデザイン構成されてるから剛性も高いパーツなのにそれが折れ曲がるようにインパクトを受けてるなんて変の変過ぎじゃないですか。

ブログにも以前書きました(ような気がしますw)が、このラフェ、設計思想はストイック、製造側のレベルは並み(もしかしたら、パーツ放り投げ疑惑も⁇)なので、ホンの些細なパーテーションラインとかバリでパーツが合わなくなりますし、そんな不具合がタイトな設計ゆえ、廻りまわって別の場所の不具合の遠因になったりもします。モノコックとリアサブフレームの連結(接続ネジ留め)がダメって方がいらっしゃるようですが、ottoさんのはどうですか(ウチのは多分OK)?

80年代モノのプラモでも作ってるつもりになって、こことかも含めて各パートは組立てに先立って、予めほうぼう確認しておいた方がよさそうですよ。
2017年07月13日(Thu) 00:09
今晩は。
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確認ありがとうございます。
そうですか歪み無しですか。てっなんで2個も持ってるんですか?(笑)
もしかしてすべて2セットの大人買いですか !?

師匠の言うとおり私のは製造過程でポイされた口でしょうかね~。

モノコックとリアサブフレームの連結は幸いにもOKでした。
ただリアフェンダー周りは取り付けて無かったのでリアカウルあたりとの
チリは絶対合わないと思います。なぜか妙な自信があります(^□^)

そうなったら、もう後ろだし誰も見ないだろうと思ってガン無視決定です。
でも、おかしいですよね。このミニカー。
なんでチリ合わせの話題ばかりになってるんだろう?

チリが合わない以上に、内装とかエンジンとかタイヤとか結構まともな感じがしますよね?
逆にその辺の不満が無いからチリの話題ばかりになってしまうのかな。

あ~でも一番の問題はアシェットから販売された事ですよね。
そう思ったら少しラフェが不憫に思えてきました。
2017年07月13日(Thu) 20:52
ラフェが不憫って、まさにその通りですよね!
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>ラフェが不憫
まさにそうです!

デアゴって、HPへ近刊パーツの紹介等をきちんと規則的に更新してくれるし(本家の伊Centuriaも)、予備パーツの販売、カスタマーサービスの対応、社長の顔出しコメントさえ(笑)もしてくれる。それって当たり前のことかもしれませんが...アシェに馴れちゃったので、神的対応に思えてしまいます。
パートワークごっこ会社のアシェっていらねぇです。

>2個持ってる?
L側のFフェンダーが2つあるのは、バンパー/フェンダーの接続ネジを破損したから。ネジがもろいって話題になってて、GGはネジ強度の問題ではないって異論を唱えるも...どこからも反響がなかったヤツです。
http://18modelblog.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
因みにこの破損フェンダー、変な”ひねり”が加わってて合いが悪いんです。

>内装とかエンジンとかタイヤとか結構まともな感じ
GGはこのモケイ、まともどころかこんなにつっ込んだ再現の1/8はこれっきり、って思ってまして、それでこんなに入れ込んでます。もう一生お目にかかれそうもないので(が、その直ぐ後に出たデロリアンもいい線いってたりしてまして...)。
フェラーリってクルマを売る会社じゃなくて、売ったクルマの情報を販売する会社(フェラーリの売上の70%は同社の商標権から)なんですが、ラフェあたりから、おもちゃ屋やプラモ屋にフェラーリ社が流がしてる実車データが超詳細になってるんですよ。なので、ラフェに関していいかげんな出来のものが無い。BBRやMRはもちろん、ブラゴや亜細亜のトイラジメーカーに至るまで実はフェラーリからの全く同じ車両CADデータが使われてます。なので、各社の商品は言わば兄弟みたいなものなんです。で、兄弟らしくこれら全てのラフェラーリ、もちろんアシェットの1/8を含めてですが、実車と全く違う箇所が同じように存在してます。例えば、ラジエーターのアウトレットフィンは実際には2枚なんですが、上記の商品はみんなアシェと同じ3枚、とか。その他の箇所も共通して実車とは異なってます。
...ウソの実車CADなのか? いいえ、このCADの元になっているのは市販車プロトだと思います。フェラーリがラ・フェラーリの販売タイミングに合わせて各おもちゃ会社にデーターをばらまいた後に、ラ・フェラーリは市販に際しての空力的なモディファイを含むいくつかのアップデート修正を行ってますが、そんなのいちいちおもちゃ屋は修正する気はないし、フェラーリ社もCADを更新することはなかったようで、世の中にある何万台も存在するおもちゃラフェと499台の実車との間に違いが出来てしまいました。このアップデートに対して真面目に取り組んだのは、GGが調べた限り(っておもちゃ屋巡りをしただけですけど)タミヤだけだと思います。
市販車プロトである確証は?? ...GG、ネットで1枚だけその写真を拾いました。偶然拾っていたので出所が不明なんですが、そこには実車とはほとんど別物であって、且つ、アシェットの1/8 ラフェと完璧に同じトランクフードの内部と一緒にむさい格好のオッサン外国人が写ってます。つまり、この写真は特上お得意様のための内々の発表会のものとおもわれます。なので、データ的に偽りはないのですが...でもGGとしてはショックでした。だって、色塗り直したり、レーシングタイプのシートに替えたり、カーボンルーフにしたりってGGがやってるカスタマイズって、この世に存在するであろうラフェラーリを作成すること、が前提ですけど、市販プロトは恐らく1台~数台のみで(写真から存在が)確認出来るのは赤の黒ルーフで普通のシートのタイプだけ...となると、GGが作ろうとしているラフェはこの世には存在しないウソっぱち仕様になっちゃう、この事実がすごいショックで、その後BBRとかMRとかの実車カラバリの商品とかを色々見て、あぁこいつらも同じこと(プロト仕様のまま色替え商品をリリース)してるんならイイやって気になるまで数日間寝込んだくらいです。

何の話でしたっけ? そうそう、でCADのデータはともかく、そこからきちんとしたものを作るか否かはおもちゃメーカー次第なんですけれど、今回のCenturiaは設計に拘り過ぎてて、製造精度の悪さがもろに商品に出ている。世の中なんて、はっきりいってottoさんや自分やこのブログを見に来られている方ほど、仕様の違いやディテールには関心がないってこと、が言いたかったんですが。

折角のネタなんで、上の話、そのうち自ログにコピペして一般公開いたしましょう。
2017年07月14日(Fri) 06:56
今晩は。
編集
このネタ絶対面白いと思います。
是非ともブログにアップして下さい。

こんな情報初めてですし
師匠の強い思い入れとうんちくがあって絶対いけると思います。

私のブログ記事でもなぜか一番読まれてますし。(*_*)
ついでに乗っけたただけなのに、、ただのチリ合わせですよ?おかしいですよね。

皆さんも他は満足しててチリチリ情報が無くて困っているのかな?

もう仕方ないので私も最終号のチリ合わせまでアップしようと思います。
あくまでも簡単かつノーマルなチリ合わせですけど。

アブノーマルのチリ合わせは師匠にお任せ致します。(笑)
2017年07月14日(Fri) 19:01












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