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たいれる と NISMO (シンプルな題名で失礼いたします)

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***************************GG's New 1/8 Model Preview Vol. 4

GGは最近 ふと 思うのです。


****って、ねェねェ 1/8 のパートワークモケイって実際、高いの?それとも安いの?

どうしてそーなのか...パートワークモケイって100号完成で総額 18万円くらいって『定価』あるじゃないですか。GGみたいな苦労翁にはもちろん相当キツイ金額ですけど(汗)それでも140万円を超えてしまったAmalgamはほっといても(爆)、エブロのSuperGT GT-Rの26万円(2010年当時)、TSMの300SLや6輪ティレルの46万円と42万円(同社HP)と比べるとかなり安い価格。これって購入側だけでなく出版する方も相当キツイのでは?なんて思ってます、実は。パートワーク誌って自動車雑誌とかの様に広告ページの収入はないから読者の支払いが唯一。1つの箱に全パーツ入れてお店に卸しておしまいなプラモ会社とも違い100回分のパッケージと同回数の”オマケ”冊子の翻訳代や印刷代、それに恐らく外注と思われますがカスタマーサービス(通称:クレーム受容体)の運営費用やかかり難いフリーダイヤルの負担。そうやって考えるとアマルガムの140万が長閑なモノに...は思えないか。

イーグルモス撤退でその市場を半分個づつ山分けしても、相変わらずのデアゴスティーニとアシェットの台所事情、の確証はないけれど多分そう言うことなんじゃないかと思わせる、お客様の気持ちを考えていないような苦策の連発が目立ちます。増刊 130号作戦では可愛い方でしたが、ほっといたら、ご好評につき読者に内緒の延長作戦や、そもそも延長するより 1/2エンジン組み立ても最初から入れて創刊しちゃうぞ作戦(エンジンがなきゃ全80号で終わっとるでしょが!)とか、挙句の果ては、実車の再現にコダワリましたと謳いつつ実はそれよりさらに自社の諸経費他コストの削減にコダワッテタことがバレた屋根分断作戦にまで発展、GGには皆耐えがたいものばかり。完成なんか先延ばしされたらそれまで生きてるか分からんし、購読を終了することまで申し込み制なんてウザい、なに!屋根が切れてる?ハァ、論外!! みんな一冊当たり定価 1,700~1,800円の呪縛が原因、定価の値段が上げられないからって、完成までの号数をいみじくも色んな手段を考えて増やしてるワケなんですけど、じゃぁ140万円払ってくれる? ...と言われても。

と言うことではありますが、この度デアゴスティーニとアシェットの2大パートワーク出版社が揃ってコスト削減の新手法を導入して来ました。それも何と今までとは違うお客様にも負担がかからない(汗)画期的な手法なんです。今夜はこれら新創刊(実際には一方は現在試験販売中ですが)の2モデルをご紹介いたします。

アシェットの『週刊 ティレル P34をつくる』
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そして...ディアゴスティーニの『週刊 NISSAN GT-R NISMO』Gtr35-000.jpg
ディアゴスティーニの方は現在、地域限定の試験販売中です。

奇しくもどちらのモケイも同じキーワードは『キャリーオーバー』。キャリーオーバーは引き継ぐの意。日本で一番当たらない宝くじLOTO7(確率は10,295,472分の1)で当たらなかった賞金を次回に持ち越すのもキャリーオーバー(繰越金)。自動車のモデルチェンジなんかでよく使う方法で、既存製品の主要部品を活用し新たに商品や商品構成を展開する手段。企画立ち上げの諸コストが抑えられる、同一の金型や設備ないしは部品そのものが使用可能、商品化までの時間を短縮化これもコスト削減には有効。これをパートワークモケイに持ち込んで来たワケですね。アシェットの方は製造先会社での既存商品のデータ及び製造ノウハウの活用、かたやデアゴスティーニでは、実車のマイナーモデルチェンジよろしく恐らく半数に近いパーツ数を既出モケイからキャリーオーバーさせた商品企画。でもどちらも手抜きってことではないです、両タイトルも既に実績のあるモケイが土台ですから。前モデルからの設計の単純化・合理化で完号までの刊数は大幅に増やさない、完成度の煮詰めも可能としながらコストも抑えられるってことで出版社ニンマリですが、GG(以外の方にだって)的にも総出費額も制作期間も今までと変わらないってことなら大助かり、そもそも不摂生なんで2年半も生き延びる自信がないもんで(笑)。

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では、モデルの紹介です...♪


今宵は先ずは、アシェットを。アシェットの1/8 ティレルP34はHPにも謳ってあるとおり、設計製造元は香港のTSM (TRUE SCALE MINIATURES) モデル社で、このTSMが完成品ディスプレイモデルとして2013年に発表したのがティレルP34 76年スウェーデン #4デパイユ、晴れの日仕様。日本でも35万何がし円で販売。GGも当時、秋葉原のタムタムで実物を目にする機会にも恵まれて、6周半ばかり本モデルの周りをクルクル回ったものでした(←バカ)。 ...Amalgamほどの華やかさはないものの、堅実な造り+手頃(でもないナ)な値段で好印象だったのは覚えてます。とか言いながら、なんで今さら6輪なのさ、ってのが4年前の話。今も同社のHPには50台限定生産 US$3900.00なんて出てますけど、このモデルが今回の下敷きになってます、と言ってもそれと全く同じクオリティがもちろんあるワケはありません。キャリーオーバー戦法は定価19万8千円(計110号で完成)に見合うモケイを形作る際に、そこに到達するがための掛かる諸コストの幅を抑えてその差で潤う、基本は出版社のためのもの。へんてこりんな宣伝文句や完成品サンプルと称する”モノ”に踊らされ勝手な夢みて、後でショックを受けるパートワーク購入ならではの「醍醐味」は、今以て健在ですのでご心配は無く。そっか(爆)。

いきなり作れる物は作っちゃいましたが、結論からいくとイイですよ、これは。
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もっとも、先が見えないパートワークモケイです。『今のところは...』ですので。

実はこのシリーズ、昨年10月にT木県U都宮市での試験販売の際に既にGGは創刊号から3号までを入手済み。いや正確には試販の後でして、いつものとおりU都宮市で試販!?との情報を嗅ぎ付けたGGは、って情報源はいつものかず氏のブログ☆地球の青☆様の盗み観をしただけですが、またお世話になりました、かず殿(汗)。早速、現地駐在GG特派員ミセス1号からミセス6号まで連絡を取るも「当店では着払い発送は承っておりません」...ってな報告ばかり、なにゆえU都宮の本屋さんて今どき着払い注文ができないの?? わかったことはU都宮市内でも書店がさらに限定されていること。本屋さんへの長距離電話料金がさすがに嵩み過ぎて7号への調査電話(笑)は打ち切りで後々ヤフオクで落札した頃はブログ発表に既遅し(汗)。先日創刊の全国版を手にしてみて、試販の号って結構違いがあるものなんですね...知りませんでした。そういうことで、それらの違いも、創刊号のメインメニューのFカウル、それに是非GGが見たかった&欲しかったP34象徴、前輪タイヤ+ホイール(U都宮 2号・3号)と共に紹介します、さらには紹介が遅くなった言い訳までにとGG流小ネタのオマケ付き特典もあります。

では、あらためての... アシェット『週刊 ティレル P34をつくる』
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2018年1月24日(水) 全国版創刊 公式HPは:http://p34.jp/home.html

こちらが試販バージョン。U都宮市で限定試験販売されてたのは昨年10月のこと。
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青に黒を混ぜたパッケージが、同じ青でもインプのような華やかさには欠けます。
そのせいか、こちら全国版↓では、デザイン上の色バランスが改善されてます。
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初戦の目玉となる、ティレルP34の特徴的なフロントカウルの製作。これを完全体にするのに次回2号のリップスポイラー(写真の黒い平板パーツ)まで部品集めを引き延ばして、創刊号では完成させてくれないのってなんで?試販版は初刊で完成でしたよ(悲)、いろいろ配布内容の変更で余分な諸経費も掛かったでしょうに。もしやコレ、デアゴがデロリアンで仕掛けた(個人の推論)「折角だからついでに2号も購入してこの際リアバンパーだけでも完成させようよ戦法」のアシェット版?続く第2号も併せて買わせてそれで購買意欲に火が着くとでも思ってねえか?ハイ、そのとおり...。ヤバイ!創刊だけでなく続く号も買わせて商品情報をさらに詳細に植え付けることが成功すれば購読率は確実に増えるハズ、ってそんなに巧妙な内容の第2号でもない気がしましたけど実際(笑)。ともかくあれやこれやの小戦法には、GG苦労をお察しいたします。で上の写真見られて気付かれました? 試販版とはさらに大きく違うところ、GG的にさらにさらにヤバくなったそれにも触れないと。

全国版になっての大きな変更はなんとボディカラー、てか試販版はなぜかオランジーナのペットボトルのフタのような鮮やかな発色のいい青と言うかアジュール。GGがせっかく購買を安全に拒否出来た色味だったのに、全国版ではそれがヤバいくらいカッコイイ ティレルブルーになってます。

この少し暗い過ぎかもしれないブルー(右)の感じがモケイの重要な鍵と思います。
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当時のF1マシンは分かりやすいカウル形状だったから意外にも映り込みが綺麗。
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で暗い色にツヤが意外にも綺麗なアシェット塗装。塗り分けも見事に映えてます。
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ただ、意外にもブリスターパックとの擦れで起こったキズが付いてました。
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こちらは意外でない恒例糸ホコリの乱入。今回のは極小、でもツヤ塗装上は目立つ
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と言うことで、両者とも2000番ヤスリ&コンパウンドで処理。塗装膜は柔らか。
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ただ、やるのなら極小範囲での実施を。最終的には磨きキズの方が目立つので。
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GG流ヤスリ研磨とコンパウンド法もあるのですが、今回もブログアップが遅れ。

ちなみに組み立てて、ちょっと気になるところがありました...。

ヒケ等目立った場所に見られないので、成型技術は上なのかとも思えるのですが...
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この”ウラ蓋”の合いに関してはちと良くない。先々に不安を案じさせる要素です。

この部分、合いがどうこうじゃなく、隙間が出来るのにきつくて入りにくい昔のプラモみたい。どうせ裏側だしなんて思うと、上に突き出すFタイヤ直前の衝立(銀色板)がイビツな角度になるので、カッコ悪い。衝立の見え方を優先にパーツを微妙に削ってから接着してます。ここで使用する接着剤はもちろんABS専用のモノですね。あららGGさんほらほら説明書をよく読んでって、ちゃんと”多用途タイプを使いこなせ”って書いてあったのに。あっそ、GGは文字通りに「どっち”着かず”」なそのような優柔不断の接着剤にはサラサラ興味ありませんケド。単一接着剤なんか使いこなしてないで、接着剤とは適材適所、臨機応変に必要に応じて目的別にセレクトして使用するものじゃないかと。てか「使いこなす」ってそういう類の言葉だったと思ってますが。そもそもタミヤやフジミのプラモを多用途接着剤で作る人って、まず聞いたことありませんが。多用途タイプってそんなに良いんですか?

塗装の話に戻りますが、実際のところ、ブログ写真に上手く反映されてませんが(汗)、ツヤこそは綺麗に出てても正面近くから見る映り込み具合は結構ガタガタ。塗装表面の平滑度はこの手のパートワークモケイによくある【並】程度ってことです。が、角度を付け、と言うか普通のごくありふれた方向にてモデルを眺めてみれば、もともと曇りがない塗面にティレルブルーの美しくも暗い(表現が変)色が見事に生きて来て、結構GG的にウットリしてます、やっぱり写真には上手く反映されてないんですが(汗々)。このモデル、この創刊号の配布から始まって、ロゴの映えるボディ、計6本のタイヤの質感ボリューム、鋳造DFVシリンダーヘッドの武骨さ、等々のコントラストを上手にそして押しつけがましくなく重ねて行くと、超絶リアリティ趣向のモケイともまた違う感じで高級感が漂う良い1/8 スケールモデルが最終的に出来そうな予感がする、ってGGは夢を見てるのか。本当はこんなレベルの塗装仕上がりの品ばかりが毎号毎号「当たる」ことはそうそうないので、出来が良さげなパーツばかり、その”出来”を紹介するのは意味がないのかも...。気付かれぬようこっそりGGが書店で確認した感じだと 8冊のうちで3冊くらいが良。1冊だけコレはあかんってのがありましたような。「あっ、あのオジサンまた同じ本ばかりいっぱい広げてるよ、ママ?」「 しっ、聞こえちゃうでしょ!!」

おせっかいですが、スポイラーステイの製作指南をここで...
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ここ↑で使った接着剤は「デコプリンセス(コニシ製)」。金属部品をガッチリ着けてくれますし、さらに半乾き状態なら何とか爪楊枝の先とかでからめ取ることも出来るのでGood。それと...この接着剤は盛り上げたまま「水滴」みたいに透明で硬化する特性がありますので、後述のちょっと”面白いこと”なんかも出来ます。

で上記のリップスポイラーのステイですが、試販版は厚手のエッチング製でしたが全国版は金属板を打ち抜いた部品に(何故か)変更されてます。折り曲げ線こそ入ってはいるものの、ココから綺麗には折ることが出来ない硬い金属板部品ですので要注意。ペンチ等できちんと折り曲げ位置を確定しておき、その根本へ力を掛けつつシャープに折り曲げていきます。先っぽなんか持って曲げてたりすると妙なところへ力が掛かるのでステイは湾曲⇒ 希望とは異なるヘンな出来上がりになっちゃいます。きらり光る金属部品は同じような形状の物を複数並べて取り付ける際には、曲げ角度とか取付け位置とか、ラインダンスしてるみたいにきちんとそれぞれ揃えておかないと誤魔化しが効かないので説得力に欠けた仕上がりになっちゃいます。

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それともう一つ、説得力の話をするならば抑えておきたいGGカスタマイズ。アシェットの6輪たいれる、どうにもグッドイヤーのバイアスタイヤが扁平過ぎです。ミシュランが世界で最初に市販に成功した自動車用ラジアルタイヤ(1949年)の技術でF1に殴り込んで来たのは 1977年、アシェットP34が活躍してた翌年のことですが、同じく新参者のルノーの ”ターボ” F1に取り付けられていたそれは、グッドイヤーより四角く(前から見てですよ、横から見たらもちろん円です-w)、新しい技術革新の到来を感じさせたものでした。思えば、昨今の何がどう起こっているのかわからないF1よりも技術もレースも誰だってひと目見れば分かる良い時代でしたね。が、14歳のGG少年がどう思おうとも、50代のF1ファン(現GG)には風船みたいにトレッド中央が膨らんだ自然の摂理みたいな形状のグッドイヤーこそがF1タイヤのそれ、これ大切な再現要素です。チェックしたらアシェットのタイヤトレッド面中央が妙に凹に湾曲してしまうんです、タイヤパーツのショルダーの方の硬さがトレッド面に対して勝っているからですね。またタイヤの中へ支えの芯として仕込むウレタンのベルトも想像に難くないように、中央の方が輪郭部よりも柔なワケで、それらの2つが原因。幅広いリアのタイヤだと力学的にさらに顕著に現れるから、それがブロックトイのようなサンプル写真の外観になってしまい、横方向に広く見えるタイヤがF1マシン全体としてのバランスを崩している(って、いつものGGの個人的感想です。ここはひとつ聞こえないフリしてあげましょう)。

と言うことで単純な対策ですが、ちょうど良いことにタイヤの中に仕込む芯としてのウレタンの輪がありますので、この中央部に10mm幅のマスキングテープを巻き付けて外周部よりもセンターが膨らんているグッドイヤーの様が再現出来ます。強く巻き付けちゃダメですよ、却って真ん中が締め上げられちゃいますんで。説得力に欠けると相対的にモケイは見ていて不安を覚えますが、逆にちょっとした好説得力を与えれば大型スケールモケイってさらに”らしさ”が加わるんです。ほんのちょっとだけ。それでも効果的な結果を得る可能性を有しているのが大型モケイです、だって小さいと見えないでしょ(爆)。それで、結構な回数巻いてどうにかバランスが良いところまでもって行きます。ついでで変なツヤのゴム質も軽く石鹸で洗って見てくれを良くしてます。えっ?マスキングテープがもったいないって。日頃から高級コンパウンドには1000円でも出費なさるアナタ様が何を仰るのです?

右:芯の中心にマスキングテープ(10mm)を巻き付け、その他いろいろ装着済。
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タイヤもイイ感じ。えっ?タイヤが濡れてる。だってレインタイヤでしょ...(爆)。

最後に試販版との違いをまた。毎週たったの200円!お安く感じるクリアケースと
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英語に弱いニッポン人用なのに漢ジーな出来の名札は共に全国版からの登場です。
元はF1 76年シリーズのDVD(と工具箱)、いかにもな感じも良かったのですが、
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定期購読してもらってナンボの世界ですから。でも”製作者”ってのはちょっと??

んでそれよりもGGとしては一番気になるのがこのP34、TSM-MODEL社のHP同様にカウルを外した画像がないんです。TSMからのキャリーオーバーってことで外見Onlyなモデルになるんでしょうか。車体に組まれるスピーカーの配置場所はどこ、電池や基盤は。やたら金属製金属製金属製と五月蠅いフロントカウル裏側に付く実車同様形状のインナーフレーム(ダイキャスト)も、カウルが脱着しないのならそんなパーツの再現は不要でしょうし、フルカウル脱着可能が自慢出来るんだったら、ほぼ全体がABS製の中のちっさなちっさな言われてみればまぁ金属てな部品のことより普通はソレを先に口にしてますよね? それとセンターカウル。ここ、タミヤのプラモみたいに左右分割だったりしませんよねぇ? 完成見本どおりではなく、配布された実パーツはelfの文字やNo.3が縦割り。わざわざ2号分に左右で分けてこんなところで儲け回収に精を出す、だなんて冗談ヨシ子さんですよ。まさかアシェットのことですから、以前どこかの会社が創刊してたハコスカみたいなことは絶対マネしないとは思いますけど、んんっ?

ただ注意しないといけないことが、創刊号シリーズガイド見開きページの完成品。あれはTSMが売ってる完成版の1/8 ほとんどそのものです。そのことについては、実際に創刊号で手にする配布パーツや後号のFホイールを見たらすぐに分かります。既出モデルがあるからってそのクローンが手に入ると考えるのは早合点。やはりパートワーク版の方は巧妙にグレードダウンがなされてますので、騙されちゃ

ダメ、と言いつつ、アシェットティレルはいい模型です(どっちやねん)。

全110号で完成とのアナウンスですが、アシェット様のことですから今回も素敵な無断延長戦を仕組んでいらっしゃることでしょう。まだまだ興味が尽きないP34です。とか言っておいて1/5のDFVがメチャ欲しい、以上GGのレポートでした。
(”たいれる” P34 by 汗っと・じゃぱん)


そしてこちらが... ディアゴスティーニ 『週刊 NISSAN GT-R NISMO』
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2018年1月9日(火) 限定試験販売中 (S岡県&Y梨県←バレバレ、HPも載せちゃうhttps://deagostini.jp/gtrmt/)

実はGGこちらが本命です。デアゴスティーニがキャリーオーバー作戦だったら、同じくGGもキャリーオーバー作戦なのだよ。嫁に購入がバレないためなのだよ。

では、では。


こちらもGG嫉妬の新技術を盛り込んだ意欲作。しかし今時の乗用車の大きさって
そんなこんなは続く次回でご説明いたします。マテ次回を(っていつになるの?)。

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Comment

No title
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こんばんは!

相変わらず短編小説ぐらいあるのでは?と思うテキストの量は流石ですw
タイレルは試験販売のものと全然色が違いますね!
確かに正規発売品の方が色がいいですね。
相変わらず磨きはパーフェクトで綺麗な面を作られますね〜。
タイヤも細かいこだわりですが、こうやって比べてみると結構違いがありますね。
次回のデアゴGTRへのこだわり抜いた記事楽しみにしています!
2018年01月30日(Tue) 19:45
No title
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こんばんは!!

遅れましたがさっそくやって来ました。
あいかわらず師匠こだわりの超絶解説つきで本当に頭が下がります。m(_ _)m
とっても楽しく読ませていただきました。
たしかに昔のF1のタイヤって
あんこの詰まりすぎたタイヤキみたいにパンパンになっていましたよね。
でもどこでどうしたらこんなwikiみたいなウンチクブログができるのでしょうか!?

あっ話は変わりますが偶然にも今日出先の大きな本屋さんで
(住まいはド田舎なので本屋さんがありません(T-T))
アシェの創刊号三冊購入したんですよ。こいつと零戦とjeepです。
ただの創刊号コレクションなんですけどネ。
創刊号コレクター?としてはアシェの創刊号の安さは本当に助かりますです。( ̄∇ ̄)

そんな事はどうでもいいんですが師匠、こいつとスカGの二台最後まで行っちゃうんですか?
だとしたらとっても嬉しいですけれど。
あとついでにこれからは月一ぐらいでいいのでブログ更新して下さ~い。








2018年01月30日(Tue) 19:52
実は内容は大したことは書かれてません
編集
6jiroさん、こんにちは。
ようこそお越しいただきありがとうございます。

ツヤについては何もしてないんですよ。でも綺麗でしょ?
プラ(ABS)製パートワークモケイだからでしょうか? 金属モデルだって常にこうあって欲しいところです。

>短編小説ぐらいあるのでは?
そんな風に感じておられるとGGの(GT-Rの次の)次回作はきっと読み疲れを感じますよ。
もっともそのブログ更新をお待ちいただく間に、先に待ち疲れさせてしまいそうなGGですが(爆)。

2018年01月31日(Wed) 11:53
どうせウンチ・ブログです。
編集
ottoさん、こんにちは。

えっ? うんち💩...じゃなくてウンチ・クでしたか。大変失礼いたしました。

>そんな事はどうでもいいんですが、こいつとスカGの二台最後まで行っちゃうんですか?

いやいやお金が泣くって。たいれるは元々(変な色の頃)スルーの対象、今は激しく心が揺らいてますケド。
で、GT-Rの方はネタにはなるかもしれませんが、製作ブログ的なソレではありませんので。次回紹介予定のGG家のキャリーオーバー作戦、たぶん定期的なんかに紹介してたら「何、このキモイおやじモデラーは?」って言われるでしょう。

本命を言うとコレを待ってます:http://www.centauria.it/shop/collezioni/ferrari-312-t4/

こちらもタミヤコピーな1台ですけどネ...と言うことです。


2018年01月31日(Wed) 13:43












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