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週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット ...番外編ってことで

大した内容でもないので、今回はパスして結構ですヨ(笑)





helmets A 2b


★★注意!! なんとなく書いた記事なので、カスタマイズの役にも立ちません★★


ドライバーフィギュアの話しも一段落して、このままゆっくりと年を越す気で(←まだ早いだろ!!)おりました私くしGG.takaでしたが、ラ フェラーリのダッシュボード周りのユニークな設計に翻弄されて、相変わらずまた引っかかってしまっておりました。
...結局、画像とか漁ってたら勿体無い気もしてきたもので(汗)、なんだかんだってごちゃごちゃと、1本ネタ書いちゃいました。

LaFerrari 000
ラ フェラーリのコックピット。パッと見、ふつうのコックピットに見えるんですが...

実は今週号で、メーターとかステアリングとかってダッシュボードが組めるじゃないですか。であれば、作りたてのドライバーフィギュア入れてみてみて、バランスとか干渉具合とか、チェックしてみようって、早速簡易コックピットをでっちあげてみたんですね、メーター配線繋いだりとかもして。で、ちょっと疑問・・・

LaFerrari 09



疑問①: ステアリング径、大きすぎるのでは?


sw 5
アシェットのステアリングホイールが大きすぎのような。これバス用とかトラック用に見えるんですが...どうしょう? (メーターはこんな風に↑、点灯します)
LaFerrari 04
ラ フェラーリの異形ステアリング。いままでのフェラーリのオンロードカーでも、ここまで四角いステアリングって無かったです。ネットで画像検索とかして他のモデルのものと比較すると、どうしちゃったの?ってくらい、ラ フェラーリのステアリングって”異形”です。
SW 1b
四角い分、大きく見えるのかも?とも思ったんですが。それでもコレ、やはり少し大きいような...、フロントウインドウ越しから見ると、大きくてがっしりしてるから、バスを運転してるみたい(←そこまでは、チト言いすぎですか)。
BUS 4
↓こちらはGGの好敵手(と言えたらイイな)のAmalgam 1/8 ラ フェラーリ。
LaFerrari 07
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんーん。
四角が角ばってて大きく見えなくもないが...。よく解りませんでした。



疑問②: ステアリングコラムが、長すぎなのでは?



BUS 5
ダッシュボードからものすご~く離れてるでしょ? それにメーターナセルだってドライバーからず~っと先にあるじゃないですか。自動車に見えないんですけど、これでいいんでしょうか? なので、実車の画像とか映像、調べまくりました。

で、行き着いたのがフィオラノのテストドライブの画像。これを見る限りでは
LaFerrari 16
やっぱり、コラムの長さは合ってるのか?...でもちょっと、どっかに心残り。それにしても、ラ フェラーリのダッシュって自動車というよりもヘリコプターとかのソレみたい。見慣れた風景からすると異様に映りません?
(ステアリングは広角レンズのせいでデカく見えるだけです)


で、勝手に結論!


・ステアリングホイール: ひと回り大きい(とやっぱり思う)。でも修正はムリ。
・ステアリングコラム : 長さに関しては妥当? ただ雰囲気、何か違うような。


それにしても、ラ フェラーリのダッシュボード、なんであんなにメーターが遠くにあるのか? この形状、考え抜かれた末に設計されているのであれば、いままでの自動車の運転席(言い方オヤジ臭いな...)の概念を変えるくらいにものすごく画期的なデザインと思えるんで、自分はワクワクするんですが、頼りの付属冊子、本当はパーツが付属ですよ、には「ポジションは完璧」って...残念ながら説明はそれだけでした。あの四角過ぎるステアリングとかも含め、自分クルマのデザインがすっごく好きなんで、ラ フェラーリのコックピットが不思議で不思議で。

ちょっとそれますが、コックピットフロアも不思議と言えば、そう。あんなに車幅が広いのに、ラ フェラーリのバスタブって思いっきり幅をつめてきた。こんな感じに。
LaFerrari 14
あの鶏がらフレームで出来た超軽量モノコック、スーパ 7並の狭さ驚きました。
20101123_1732259[1]
ウチのバスタブの方が、よっぽど家族3人くつろげますよ、まじめ(?)な話し。
コックピット周りの幅も、気前よく、み~んなドアの厚みにくれちゃってるし。
LaFerrari 15
ねじり剛性的にもったえなくね?ってシロウト考え的に思うのですが、乗降性のためじゃないでしょ?ってことは軽量化、 それとも他のなにかのため...?


F1テクノロジーを応用しましたぁ、って宣伝文句、今までにだってありました。でも、このクルマ、ラ フェラーリって本当に車体構造とか見えないところで可動しているエアロとかレイアウトに至るまで最新の技術や理論がてんこ盛りの本気クルマなんじゃないかと...(ちょっとテクノロジーの悪ノリな感も、主張があって、自分的には”肯”です)。なので、エポックメイキング フェラーリ、そんな1台を1/8 モデルで組み立てられる自分は幸せ者だと思っている次第なんです。ホント長生きしててよかったです。

コックッピットのデザインひとつ取っても、一般乗用車(相変わらずオッサンだ、言い方が)の概念から外れているラ フェラーリ。なかなかどうして、アシェットの1/8 よく出来てます。ただ、ユニークなラ フェラーリのダッシュボート、普通の乗用車よりコラム天面やステアリング裏が結構目立っておりまして、いじくりたい気分になっております。なので、この辺り、ちょっと密度感上げる感じで今後カスタマイズしてみます。それと、せっかくのスウェード調塗装がうれしいダッシュボード&ステアリングホイールもなんですが、自分、暗い感じが好みなので、明るさを落として再塗装します。これで、全体的に引き締った感じを出せるんじゃないかと。ついでに結果的にステアリングも締まって小さく見えるようになればいいのに...それは、ムリですか。他にもメーターパネルの点灯の仕方が画一的でつまらないとか、メーターナセル裏に露出している赤外線リモコン受信センサーさんは目立ち過ぎ、とかいろいろと気にもなっておりまして、一度バラす必要ありそうです。

コックピットフロアのカーボン追加塗装とか、まだまだ楽しめる1/8 ラ フェラーリのコックピット製作、やっぱりゆっくりと年を越すことは出来ないようです。

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こんな感じで写真撮ってました。今回はサーティワンアイスクリーム・チョコレート(=\216円、FUJIYA)で愚息を買収。



では、また。

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