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週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編 サブタイトル未定の序章

サブタイトルは未定って...



とりあえずのところ、コックピットが日に日に出来上がってくれば、文字通り目の前にあるメーター、これちょっと点灯させてみたい気になりませんか?
ええっ? なってもらわないと、ブログ的にちょっと困るんですけど...。

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アシェット 1/8 「週刊 ラ フェラーリをつくる」。このメーター、バラしてみたり、いろいろいじってみるとよく分かるんですが、仕組みにしろ、使用してあるLEDにしろ、ああなるほど、ってくらい いろいろと考えられておりまして、これ作られた会社ってモケイ造りのプロなんだなぁ、と痛く感心します。前にスポイラー編でもピザとか餃子ごちそうしますって自分、宣言しておりますが、この際、さらにドリンクバーもお付けいたします(もっといい店に連れてけって!)。で、自助飲料吧なこのメーター部品ではありますが、構造的に致し方ないかも?と思われる箇所もありまして。例えば、上の写真。メーターの隅までは十分な光量が届いてないんですよ。それと、イルミネーション・オンでレブカウンターが”レモン色”になっちゃう(これは印刷濃度が光量に負けているため)。そんな感じで、実際にメーターを点灯させてみて分かることもあったりしますので、可能ならば、これちょっと点灯させてみたくなりませんか? やっぱりならない? それだとブログ的に...。

実のところ、3Vのボタン電池(CR2032)が1 個あれば、メーター直結で点灯は可能なんですが、CR2032バラでは売ってないし、ネタを書く立場上(というよりももっぱら自分の興味で)、メーターをあれこれといろいろとカスタマイズしてみたいので、LEDの点灯テストに給電用の簡易電源ボックスがあった方がよいかな、と思うんです。

でね。これひとつ作っておくと、結構ベンリですよ。室内灯とかテールランプやヘッドライト(←コレ予想される配布の順番)とかのパーツ提供の際に、後々の基盤の号を待つことなしに(本国イタリアでもいまだ基盤の配布ナシ)、さっさと点灯具合とかモデルの雰囲気なんかもチェック出来るでしょ。アシェット以外にも、使いまわしモチOKで、なんでもアリ。矢でも鉄砲でも、戦車でも可変翼戦闘機でもなんでも持って来ーい。単に付いてるLEDを光らせるだけなんですけど。
( *完成車とに光量の違いがある場合もございますので、ご了承ください)
今後も大活躍だし、作り方も必要部品もコストも、見た目も、大したこともないので、今回は『メーター編』カスタマイズの序章として、電源ボックス製作をご紹介いたします...製作なんて言えるほど、別に大したものでもありませんけれど。


以下、部品と手順の紹介です、って出来はやっぱりショボイんですが。

それはさておき、先ずは電池。単四 x3本を使用します。ちなみに1本では、LEDは点灯しません。
meter C

と、それを入れる箱。\142円也。
mater 001 a

上記の基本パーツ(電池だけだろ)の他に、過電流の保護で「定電流ダイオード(通り名は”CRD”)」を電池+/LEDの間に入れます(E-153番を1本)。今後の車載の可能性も見据えて一応は小型の3本仕様電池ボックスで作ってますが、4本仕様の電池ボックスもOKです。CRDはちゃんと1本入れてくださいね。

これがCRDなるもの。バラ売りで1本なら\60円。大きさ比較で親指、登場。
mater 001b

CRDには向きがあって、”青い線”の方がLED側です。試験に出ますよ、ここ。
mater 201

以上が使用するパーツ。

それともうひとつ、ついでの購入品を。
これは”拡散キャップ”というもの。\50円/個。秘策『その1』で使用(...予定)。
meter D

これは...特に関係ナイです。
photo.jpg
(電子部品ばっかりの写真って、見ていて自分は肩凝るので...気休め)



★★★で、いきなりの「完成写真」です...。★★★

要はプラス(赤)の線の先端にCRDをハンダ付けしただけ、電源ボックスですから。ただ、CRDの足をケーブルコネクタの接続に利用してます。写真の通り、CRDをここの位置でカットをしてハンダ、足の残り部分はマイナス(黒)の先端へハンダ付けです。ちょっとここがポイント。この「両足」をメーターからのケーブルコネクタ(緑色)の小っさな穴へ突っ込むって算段、これならメスコネクタは不要です。

どう撮っても写真ダサダサ。どうでもイイけど。(結構気にしてるだろ、GG?)
meter E
でスイッチは? ハードな男にはそんなもん必要ナシ。電池を抜き差ししてネ。

CRDの向きの「確認」写真。くどいですが...一応。
mater 202b
                      「青い線がLED側」...です。

ハンダ、面倒ならCRDの足を<の字に曲げて、そこへ線を捻じって繋いじゃって...でもイイのかも。で、収縮チューブ(ライターとかで炙ると縮む:\50/本程度の一番細いヤツ)を被せてしっかり止めとくとか。作例は見た目重視で収縮チューブしましたが、写真を見る限り...目的を成してませんね(汗)。  


電源ボックスは、これで完成。この文章読んでるよりも、実際もっと短い時間で作れます。で、ラ フェラーリのメーターから延びる緑色のコネクタへ≪ショートには注意!!≫両方の「足」を接続。電池を入れて、いよいよ点灯させてみてください。


すると...

ガガーン!! いや、そこまでひどくないと思うけどナ。

mater 0

ということで、冒頭の話へと戻ります。...

...なので、秘策『その1』とかをしてみてはおりますが。
mater 500
少しは、改善されたような...気分が。(この写真、ちょっと出来が良すぎます)

それと、もうひとつ。メーターの絵。印刷がちょっと荒いです。裏から光を透かす方式なので、ん、んんんーん。
mater 900
肉眼でそれなり(老眼だと、なんとなく=ワタシ。ほっといてよ)に、分かる程度。

こちらは秘策、『その1.5』ですが、早々にボツ。
mater 603

暗いところとの”差”が出ぬよう、明るいところのウラ面にミラーシートを貼って、輝度を均一にしてみましたが...全体的に暗くなりました。暗いところに合せちゃったら、そりゃ、そうですよね。ミラーシートも、僅かに青が入ってますので、色もライムっぽくなっちゃいました。ただ、ダッシュボードのカーボン模様のツルピカは相変わらずイイでしょ?後の回でご案内します(って、ク~ッ、この宣伝野郎)。


♪♪~♪♪♪♪♪♪♪♪♪



とりあえず、目下のところ、こんな状態です。冒頭の紹介通り、この1/8 ラ フェラーリ、メーター部品の設計に関して、いろいろと工夫がなされているのですが、もう少しこだわってみたいと考えてますので、次回にはメーターパーツの部品構造や上述の『その1』とか、なんだとか、いくつか試みた結果をご紹介出来ると思います。(これから試すところでして”結果”はまだ出てません)

ちなみにケイちゃん、クリスマス・イベントでスペインへ帰国しておりますので、今週からはシェバが1/8 ラ フェラーリのテストパイロットを務めてます。
えっ、レブカウンター内のシフトポジション表示が”P”になってるって? ハハハ、さすがよく気が付かれましたね。(GG、オマエがそう言ってんじゃないか!!)
mater 700



週刊 ラ フェラーリをつくる コックピット編 メーター カスタマイズのお話し
To be continued...いたします。



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とりあえず今回の部品は、常々お世話になっております秋葉原の『千石電商』さんにて購入いたしております。
http://www.sengoku.co.jp/index.php
今日は、東京近辺限定でスミマセン。(通販もやってますよ)


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