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週刊 ラ フェラーリをつくる:コックピット編 コックピットも遂に完成。皆様、ご無沙汰しております、その2

ラ フェラーリ、コックピット完成♪だョ


今さらの感もありますが...。

<3/11 追記>
カスタマイズ、もうひとつ追加しました♪ 文末に

オ・マ・ケ

として、あらためて本日追記してます...。


と、いうことで、お待たせいたしました!!、って待っていただいてた方なんていらっしゃるの?

こんばんは、皆さんすっかりこのブログ、何んかやってたっけ!? って忘れちゃってるんじゃないかと心配な不肖GGです。何を忘れちゃっているのかさえ覚えていらっしゃらない方に今宵ご紹介いたしますのは...『1/8 アシェット ラ フェラーリ、GG.taka流コックピットカスタマイズ完成バージョン(長いな)』です。
ね、思い出していただけました? インプレッサの製作ブログじゃないのかって?!
.....(汗)。

今回は従来みたいにチョコっと造ってはブログ更新してってなサイクルをやめて、完成まで一気に持ってちゃおうってことで、いろいろといじり回してたんですが、もういじくるところもなくなって、て、て、これで完成ということになりました。
アシェット 1/8 ラ フェラーリ、GG.takaが精魂込めたコックピット製作の”成れの果て”なんですが(笑)、よろしかったらご覧くださいマセ。

*製作の詳細やオマケの添付データとかの各々の諸々は、後の回でご紹介いたします(多分!?)。

『カスタマイズの箇所を久々に戻ってきたケイちゃんに説明するシェバ』の図
前回はここまで。自分でさえなつかしさを覚える写真...更新随分サボってました。
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チーフメカのtakaが施したコックピット改造について、シェバがちょっと熱くケイちゃんに説明しているところ、って想定。(オレってメカニックだったのか)
blog 19 B
これ書いたの1ヶ月前だったんですが、ここからもカスタマイズをいろいろ追加してたら結構時間が経っちゃいまして。...その成果や、さていかに。むふふ。


ということで、ケイちゃん、翌週末に早速試乗です... (↑で確か1ヶ月前のって)
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「タカ叔父様ったら、何をしたのかしら? また、あの物好きオヤジったら...」
(ケイちゃんはオレの姪だったのか、それもあんまり好かれてないようだし。前にドリルとカッターでケイちゃんの頭、切り込んじゃったこともあったからなぁ...)
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「フン、フン、そう、この澄んだ音。エンジン調整は相変わらずネ、叔父様」って勢い、書いちゃったけど、エンジンの製作、もちろんこれからです...


ということで、先ずはくり返しになりますが、既に行っているカスタマイズの紹介
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ダッシュボード周り。異型ステアリングは上部を切り詰めて径を小さく、センターのデカールの跳ね馬は立体形状へ変更...これ結構効果的って思うんですが。
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あんまり思い出したくないな、のステアリングコラム加工は怖かったですよ、まじめな話。アシェットのここの色が黒いことやステアリング裏のパーツ繋ぎ目とか空洞とかが目立ってるので、色変えたり穴を詰めたりと色々対処。逆にもうちょっと目立って欲しいシフトパドルにはガンメタリック+クリアー&薄々攻撃の処理。
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ナセル下部パーツは合いがよくないため、パテとヤスリを駆使し、上部パーツとの段差と隙間をとことん微調整。もちろんメータ画像が差し替えられるように上下取り外し式なので、パテ合わせには苦労しました。でその結果は?...疲れました(笑)。センサー受光部のキラリと困った基盤は塗りつぶして、ナセル部品とも一体化。ところで、この半球の出っ張りって削っちゃマズイんでしょうか?
これでメーターナセルは全体的にガタガタ感もなくなって、ビシッとシャープに(当社比)なりました。写真だと雰囲気分かりませんけど、オモチャっぽさから一歩脱却が出来たのではないかと(こっそり後で差し替えますか、写真?)。
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...というところが、前回までのカスタマイズ。”前回”っていったいいつのことだ?


************************ ♪



モンツァの森にケイのラ フェラーリのエグゾーストが冴え渡る...
...ここからが新たなカスタマイズの幕開け。

ひぇ~、今回のブログ長くなりそ~


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「パラボリカ...!! ここはコース幅目一杯使って、アウト側白線から加速!」
「...クッ、横Gが一気に体にかかってくるワ」
(撮影ロケ地 千葉)
「えっ何?この剛性感! もしかして...コックピットってフルカーボン?」
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いつもの長い”フリ”何卒容赦を(汗)、が、これぞ今回最大のカスタマイズ「自作のカーボンデカール」と「開眼、GG流・水性クリアの磨き出し」 下の写真見て、花瓶なんか積んでるの?とか、お婆ちゃんちのカーテン柄とそっくり!! とか言わないように。ところで、この薄くってちょい硬質感のある磨き出し、今もってどこにも紹介が出てないんで、密かにGG発見のオリジナル手法なんではないかと思ってるんですけど...。ご興味ある方、次回、両面テープ用意して(ん?)待っててネ!
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アシェットでもコックピットの一部にカーボンデカールが施してありますけど、実のところ、暗くて見えなくなるカーボンなんかより、その中でキラリ光るツヤの方が重要なんじゃないかって考えてます。完成後の暗いコックピットの中で、わずかでも光が差し込めばそこに写り込んでいるであろう景色がカーボンの上に浮かびあがって、いっそうのリアリティーを演出してくれるハズ。なもんで、見えるところは全てカーボン+鏡面ツヤ出し処理してます。”見えるところは”です...ので、フロアマットの下がどうなってるかって? そういうことは想像しないでくださいネ。
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「これで62周...(千葉県ロンバルディア郡、大字)モンツァを何度も攻めてみた」
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「それにしても、このシートに張り付くホールド感って、もしかして...
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...シートベルトって4点式に換えてあるの!?」
もしもしケイちゃん、3枚目の写真からとっくにシートベルトは写ってますよ。
そういえば、ヘルメットも途中から登場したんですけどお分かりでしたか? これも”カツラ”と交換してヘルメット有り・無しの両仕様に出来るようにしてます。
でこのカツラが...ではなく、このシートベルトこそが、今回最大のカスタマイズ。カーボンの時もそんなこと言ってた気もしますが...。
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たぶん、皆さんにバレバレと思いますが、これ、○○○○○ィー○社の○○○○ッ○のウインランズです(伏せる必要、別にないけど)。まんまの青じゃみっともないんで、黒に染めて、さらに赤のリボンを載せてます。実車は実際にはこのバックルではない、肩ベルトを腰ベルトへ通してあるタイプと思いますが、いづれにしても、跳ね馬を貼っちゃえば、何気にフェラーリ純正に見えるところが、フェラーリブランドの効果ってのはすごいもんです。
最初はフィギュアにシートベルトを単に巻きつけてシート自体はいじらないで、誤魔化してたんですが、それってやっぱり手抜き臭さがプンプン。で、実車画像を漁ってみたら、案外簡単(に思えた)な造りになってました。別に専用特別シートがある訳じゃなく、通常のシートにコックピット後壁のアンカー留め(壁に窪みが4つあったでしょ)に合わせ、開口しただけの仕様のようで、何ならばってことで。穴の周りの黒い枠は真鍮線で表現してます。ただし、真鍮線の丸味そのまんまだと、枠が浮いて見え「このシートって買った時からシートベルト対応仕様したけど、それが何か?」ってな説得力には欠けるので、シートに接する面をヤスリで削って、願わくばシートにめり込んで見えるように加工してます。もっとも、そのことに気付いたのは一方のシートを作り終えてから。片方は真鍮線未処理のまんまで完成。GG.takaはカスタマイズしながら進化するタイプのブロガーなもので、いたしかたなく、シート1号さんには見えにくいドライバー側に回っていただきました。
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で、これぐらいで自慢してもしょうがないんですが(自慢してたのか?GG)、このシートベルト、なんとドライバーの乗降を可能としてるんです。エッヘン。
このベルトって元々アンカーがフック状になってるでしょ? なのでフックを利用して肩ベルトをシートバックへ引っ掛けることで、脱着出来るようになってます。こんな具合に...
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で、こっち(↓)は、ドライバーが乗った状態。
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そんで、こっち(↓)が、ドライバーが乗っていない状態。
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ホラ、結構自然でしょ。上の2枚の写真のシートが同じものだと思えないくらい。イヤ、本当に同じもんですって。


GG.taka流ラ フェラーリ コックピットカスタマイズは、まだまだ続きます。以前にも紹介したメーター等のLEDギミック。こちらも今回仕上げました。で、リアウインドウから覗いて見えているのはウォーニングランプの表示窓。ナセルのメーターだけ点灯ってのも味気ないんで、もうちょっとコックピット=クルマを操作する場所ってな会釈に繋がるように、コチラも点灯するよう工夫してみました。本当はハザードに合わせてナセル内に表示が点滅なんて加えたら、それらしい雰囲気バッチリなんでしょうが、ナセルの何処がそれなのか、ちっともかわからんです。
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なので、ウォーニングランプでお茶を濁してます。実際、ウォーニングランプは濁って点灯して見えるよう手を入れてあって、光源のメーター用LEDから引っ張ってきたファイバーケーブルを擦り硝子調のフィルムで減光させてメーターとの光り方とバランス取ってます。ただし、ここは今後作り直しの予定。アシェットのラ フェラーリ、ちゃんと図面を書いててファイバー引かないとならないくらい、ダッシュボード下は処狭しと相当なパーツが組み込まれる設計になってますんで。とりあえず、考えた方法で上手く点灯するのが分かったんで(勝手に)、放置しました。
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いったい何作目なのか、懲りずにまたもや新作のメーター画像の登場。お金のないGGは、Windows付属ツールのペイントでコツコツ画像を作成してきましたが、今回はそのまんま使える画像を見つけましたので、早速それ○○だきました。例によって写真だと分かり辛いのですが、最新メーターはシャープで鮮明、いいかげんなGGの想像も入ってません(笑)。
赤色もちょっと嬉しい新バージョンのこのメーターを以って最終仕様といたします
...多分。
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とは言いつつも、GGのお気に入りは、こちら(下記)の白バージョンの方。今は昔(!)に、メータ秘儀とか秘策とかいって、”その5”として用意してあったもの。隠しギミックを仕込んでます。で、これ、イルミネーション・オンにすると...
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で、イルミネーションをオンにすると、イタリア国旗カラーと跳ね馬(にみえないけど...実物はちゃんと出来てますよ)が、浮かび上がる仕掛けになってます。これぞ、自分だけのオリジナルと言える出来。改造車じゃないの?って言われる出来でもありますが(他に”GG”と浮かぶ、イニシャルバージョンなんかもやりました)
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どうでしょう? 同僚に内緒で密かに楽しむ自分だけのブログライフも充実(当社比)しそうじゃないですか? ちなみに実車では、ダッシュのカーボンにメーターが写り込まないように、メータナセルの根元はちゃんとつや消し処理が施されてあるのですが、これはこれで、反射画像が綺麗なので、このままで楽しみます、ハイ。


そして、コックピットカスタマイズ”最後の一手。” ラ フェラーリのコックピット内唯一のモノ入れ(と思うのですがどうでしょう?)パッセンジャー足元のポケットネットの製作。よく長距離バスのシートの背もたれなんかにある、ゴムヒモの枠にネットを張ったヤツ。多分、ラ フェラーリのこれも同じ造りだと思いますので、そんな風に見えるように仕上げました(のつもり)。ただし、すごく小さいので、容量は殆どなし。封筒とか給料明細袋くらいを入れるので精一杯。作例は、リアルな画像の雑誌なんか作ってみても、所詮暗くて見分けがつかないし、インターナショナルな雰囲気を出したいってことで、エアメールを入れてみました。それでもポケットに入れちゃうと殆ど分からなくなっちゃうので、ポケットのゴム枠に挟んでいるってシチュエーションです。赤・青の封筒ラインが栄えて見えるでしょ?
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※写真は試作見本のため、エアメールの代わりに給与明細が映ってる場合があります。


これで、カスタマイズの全ては終わり。あぁ長かった、このブログ書くのも長かったけど。そこのアナタ、よく眠れました? そろそろ起きる時間になりましたよ。
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途中で寝てしまった方のために、最後にコックピットの全景。忘れてましたが、ダッシュボード他のスェードも色を黒へ変更して、ツヤありのカーボンといっしょにコックピットを引き締めてます。で、アシェットはダッシュボードの全体にスェード塗装が施してありますが、実車画像を漁ると、前部はスェードになってないような。アシェットの仕様もあるのかも...が、とりあえず、ここは漁った画像に準じて非スェードとしました。先端の”ポッチ”もツヤ出してます、見えないけど。
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...なんか寂しい。やっぱり自分的には要ドライバー。なので、ケイちゃん再搭乗。
ん、何かいるって?
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そうそう、忘れてました。ケイちゃんの愛犬”Pe-Pe”(♂)、ダイソー犬です。これぞ今回最大のカスタマイズ(笑)。イヤ、冗談じゃなくって本当の話。カーモデルのディスプレーへ、単に静物とか小物ではなく自由意思をもった存在である動物、ペットでもいいし、場合によっては肉食獣の獣だっていいかも、を加えると、前にもお話しした『物語りの展開』がさらなる方向へ(妙な方向?へ)発展させることが出来ます。てな上に、なんたって、定価比で言えば、ドライバーフィギュアの1/102。シートベルト(2本)だって、コイツの33倍もするんですから、超が3つ、4つ付くくらいのハイコストパフォーマーなんです、彼は。どっかで見たことがあるような?...でも実際に存在しない血統書 by ダイソーな犬種ですけど(笑)。
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と、いうことでケイちゃんも大納得のGGカスタマイズなコックピットでした。
(そういう事にでもしないと、ブログ締められないので)


Kei:”Pe-Pe” 今夜もノリノリに飛ばしちゃうからネ!!


Pe-Pe: あっ、またボク...晩飯ヌキですか?


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以上、こんなところでしたが、どうでしょう?

いよいよアシェットの1/8 ラ フェラーリはエンジン製作編へ突入しましたが、これが3ヶ月に及ぶ長丁場(先行イタリアの配布状況は第25号から第39号までがエンジン編)。GG.taka的にはどうせ見えないエンジン本体は殆ど手は入れません(冗談なお遊び程度はするかも?)。
今後はとりあえず、今回のカスタマイズ内容の詳細をご紹介していく予定ですが。そのネタが尽きたら...とうしましょう? お楽しみに、ってどうやってさ!!



とりあえず、では、では。


オ・マ・ケ



さっき、もうひとつ、カスタマイズをしてみましたので... (3/11 18:37)

実はシフトパドル、2つ持ってるんです。ナセルでちょっと失敗があって(ちょっとどころではないんです...この話は後日)。同梱シフトパドルで遊んでみました。
AmalgamのHPに458の”China Edition”ってのがあって、コックピット内のカーボンにボディカラーと同じエンジ色をクリアーで載せてあるんですよ。

やっぱりコレ欲しくなっちゃったので、実験を兼ねて。

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ガンメタリックの上にクリアーレッドなんですが、レッドが濃くてキャンディーカラー風のエンジになっちゃいます。でも、色の”暗さ”が周囲とマッチしてるので、写真ほどの違和感はありませんよ。
ラ フェラーリ、ステアリングコラムがすごく長いのでこのシフトパドルは室内でも目立つ位置に来るんです。なので、ラ フェラーリのコックピットをかっこよく決めるには、ここの存在がキモ。先延のコラムのカスタマイズ同様、ここを引き締めるとコックピットがタイトに見えるようになるので、ちょっと存在感の誇張し過ぎの異質なこの色味の感じも、自分としては受入れ可です。それと対比色効果でステアリングも少し浮き出て見える効果があるみたい。
...とか言いつつも、もしかすると、単にこれカスタマイズ加工終了直後の”高揚妄想現象”<カスタマイズ・ハイ (GG勝手に命名)>かも知れませんので、2、3日もすれば「やっぱ変だろ、コレ」って目が覚めるかもしれませんけど。

とりあえず折角だし、当面コレにしておきます。まぁオマケ話しにしては長くなってしまいましたが、ん、おや、つまらない話が長すぎたのか?どうやら”Pe-Pe”も寝入ってしまったようです...。zzz

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そういえば、なんだか不詳GG.takaも眠くな...って.....きました。ということで、今宵はこのへんで。皆さん、お休みなさい。

とりあえず、では、で........


(ジジイ!! まだ19時40分、寝入るのまだ早えーぞ!)





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