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...番組の途中ですが、アシェットの新作を

アシェットから、またまた1/8!


...といっても未だ試験販売なんですが

アシェットが送りこんできた今度の刺客は?

ジャーン!!


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...2003年WRCタイトルの覇者!
...スバル インプレッサ WRC!!
...モンテカルロ出場車両モデル!!!
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...でもスバル、ここではリタイヤだったんですけど!!!! (爆)



今回はラリーカーで来ましたか。よく知らないのですが2003年てのは、どうなんでしょう。
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どうでしょ? 1/8 初(日本では)のラリーカー登場。ルーフに立つ(GG的に怖~い)アンテナや車内のロールゲージにバケットシート&レーシングハーネスが市販車モデルにはないこの手のクルマならでは。スポンサーカラーに彩られたボティも1/8シリーズでは新鮮...とはい言いつつ2003年当時の車両ですけんど。製造担当はIXO、1/43量産モノで有名な香港のメーカーですね。

お約束の各部可動の図。ドア4枚は、存在感も度数アップですかね。
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情報提供はブログ『地球の青』のかず様より。スマイル歯科blogの6jiro先生と同じく、1/8カウンタックの頃からGGがお世話になってます、我がブログのお師匠様。”提供”って、勝手に情報を使わせていただいただけでして...(汗)。

*で、このお二人、現在デアゴスティーニのファルコン号で熱~い製作記を展開中ですので、ご興味ある方は是非どうぞ⇒ブログ『地球の青』へGO!
それから、6jiro先生の『スマイル歯科blog』へもGO!
ファルコン号の電飾カッコイイです。うちのラ フェラーリにも電飾...ムリか。

実車を3Dスキャンしたってことですが、仰るとおりのプロポーションではないかと。
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と言うことで、N潟県で販売か?と睨んだ当ブログ。調査班を早速N潟県へ急行させる...のもなんなんで、昼休みにちょっと、いつものN潟駅前書店様(1/8 MP4/4やラ フェラーリの試販でお世話になってます)へ電話してみたんですが、「ウチには置いてありませんけど?」とのご回答。N潟じゃないなら青葉城恋歌のM城県か? って可能性もあったのですが、結局今回は見送りました。塗装具合とか精密度とか、実パーツを早速見てみて、ブログで紹介出来ればとは思ったんですが、スタートアップDVDは他で見れちゃったし(で、下記にブログアップしてあります)、一時は新作ううううっ、ってときめいてたんですが、最終的には欲しいいいいっ、にまで到ってません。
*2/20 17:41 追記
その後別のN潟県の書店へリトライ、無事ゲット出来ました。2/23着なので、後日詳細ご報告いたします...ネ
って、多分、創刊号 ≦ 長距離電話2回。うゎっ!

車高もあるし、さすがにデカイです。スキです、こういうの。
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てのも、”GG遊び”が今回の1/8は、ほとんど出来そうにないんです。たとえば、GGには絶対に不可欠のジャパンワックス必殺ボディー磨き。メタリック系カラーには不向きだし、ボディーに塗分け済みのスポンサーカラーやロゴもコンパウンド掛けたら消えちゃいます。それに、お人形遊びもロールバーの邪魔なコックピットじゃムリっぽい(と言いつつ、ナビと併せて2体入れたらインパクト結構ありそうなんですけどさ)。なにより、ルーフにそびえ立つアンテナてのが「絶対に目に刺さるぞー!」って怖くて...先端恐怖症なんです実は、ワタシ。そんな感じで、カスタマイズお断り(と勝手に言ってるだけですけと)の素組みOnlyでは、自己の存在意義を見失ってしましそうな、な、な。新1/8 を出してくれたアシェット様には大変感謝いたしておりますが、折角のところですが、今回はスルーでしょうか。

で、今回はヘルメットが付属してるんですって。それをこんな感じて...
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それに今はラ フェラーリにぞっこん惚れてまして、お金があったらもう1台ラ フェラーリ購入しますってくらい。なんだかんだ、(ねちねちと、こと細かにリストアップすれば...なんですが)コックピットだけで20ヶ所近くは、カスタマイズで手を入れちゃって、楽しくてしょうがない。モデルが良い出来なので、もっと良くしようって、次から次へと『自分を試してみたくなる』んですね、これが。なので、これ以上の好モデルじゃないともう受け入れられない体質になっちゃってるのかも。次作やるとしたら「アニキ、来やがったゼ、俺の獲物が!」って兄弟で納得の、あるいは「バ、バカやってんじゃねェ、ここはカスタマイズとかそういうのは、なしなんだよォ!!」って、ケタの違いを見せつけられるようなくらいのモデルに出会いたい、そんなのが希望なんですが...。

...こんな感じで、後部座席のネットへ収納出来るんですって。ふうん。
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文中説明のとおり、この商品、試験販売として●△県限定(未確認でゴメンなさい本当にN潟県じゃないの?N潟県...でした)で先日創刊されたばかりのもの。でここで紹介している画像は、299円の有難価格の創刊号に添付のスタートアップDVDの画面キャプチャー。YouTubeで見れちゃったんで、299円の有難みも薄れちゃいますが...。ただ要注意なのが、完成品見本と称される、よく商品の紹介ビデオの動画の中に出てくるモデル。全ての商品とは言いませんが、大抵はレジンで特別に製作された一品モノが使われていたりするんです。今回のYouTubeにはありませんでしたが、完成品モデルを役者さんが、テーブルの上にひょいと置くシーンとか、指1本で楽々とストロークさせてるサス機能の紹介って見たことないですか? 実測8~9kgの超重量級ダイキャストカーモデルで、そんなのムリ。10kg近い重量物を支えるバネならば実際はガチガチですよ。つまり、出てくるモデルは軽量(=レジン)ってこと。

車内はどんなもんでしょ? ラリー仕様なわけですが雰囲気物足りない? で、シートは?
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ってなワケで、諸々の理由があって、紹介ビデオおよびカタログ写真はレジンで製作したものを使用となるんですが、おそらくはモデルの各構成パーツの本生産にもまだ入っていないので出てくるモデルは完成品コピーではなく、”完成...するとこんな感じデスの...品”と言うべきもの。かなり完成品と同じ状態には近づけてありますが、市販車プロトみたいな試作品なので、結果、自分達が組み立てる実際の商品とに異差があるんです。レジン製の素材の違いからも、ボディーのエッジがダイキャスト製にくらべシャープに立ってたり、その反面、コックピット/エンジンルームは本番のインジェクションプラスチック部品と比較すると、ダルでパーツ間の質感にバラエティーが欠け、表面のテクスチャー再現も出来ていなかったりします。またチリ合わせが特注一品ものゆえに試作品は良好過ぎたりってのもあって。なので、特にディテールに関しては穴の開くくらい画像を見まくって、その出来を検討しても真実は見えてこないんです、ってそんなにマニアックには普通ならないか...。

SPARCOのシートに4点レーシングハーネス。肩には、ちゃんと「お馬さん」のロゴ...ん??
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ただし、試作品の方が実商品より出来が上かというと、そういうことでもなくって、試作品ではロゴ等に印刷の代わりに、簡易的なステッカーが代用されていたり、実車に近い材質のパーツ使用が企画決定されていても、試作段階ではとりあえずレジンで造形してあるとか。この辺り、実商品の仕様がどうころぶかは出版社様の良心(と予算)次第なので...パートワークモノ購入決定の際にはいつも博打をするような気分にさせられます、って、普通の方はそこまでマニアックには...。
ちなみに、今回のインプレッサ、画像に出てくるモデルにあったフロントバンパーのビスの列が実パーツではなくなってるようです。

創刊号の配布パーツ内容。メタ青やスポンサーロゴの色具合見たい。やっぱ入手しよか?
→前述のとおり2/23に到着の予定。さて、いかがなものに。
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それでも、ひとつだけ確実に言えることは、画中のレジンの試作品の出来がどうあれ、ご自身が実際に完成されるモデルは存在感という点においては、ず~と上だってこと。これこそがダイキャスト 1/8(クルマものだったら)モデルが持っている最大の特徴。Amalgamに実は欠けていている欠点もこれ。つまりは、質感と重量感。屋上から落っことしても絶対に砕けたりしない堅剛さ(その喩え、何?)が、1/8・8kg-10kgのサイズ/重量 比にて固められたサスバネを介し立っているモデルのアピアランスには、程好く実車のようなどっしりとした風格が与えられて、他のスケールモデルでは真似の出来ない所有した際の満足感、充実感を味わうことが出来るんです... ああ、ホント 1/8 やっててよかった。


ここまで引っ張っちゃいましたが、ニューモデルの動画、ご覧くださいませ。




それはさておいて、最後に。この商品、通例の100号モノじゃなくって、アシェット、今回は全110号(!)と来ました。でもね、モデルの詳細見ても、これといって、いつもと似たり寄ったりの内容にしか思えなくって。モデルの出来や内容がちゃんと号数(=金額)プラスの裏付けになってるのなら別にそれで構いませんよ(ホンマかいGG?)。でも、これ号数増やしてきたのは事実上の値上げじゃないのかって感じてしまうんです。今後、こんな路線に1/8 は進んで行くんでしょうか? とすると、デアゴスティーニはこれにどう反応するんでしょうか?オレもオレもって絶対追従して号数増やすんじゃないのかなァ。もしかして、毎週のお楽しみが10%ずつ薄まっちゃうのか、そんな意味でも注目の1台「週刊インプレッサをつくる(アシェット・コレクションズ・ジャパン)」を本日はご紹介いたしました。果たして全国区はあるのでしょうか(あれば、経験的に夏の終わりくらい)?

...って、そんなことより早くラ フェラーリの運転席仕上げろ、のろまGG!

Comment

No title
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こんばんは~!

全110号ってアシェットさん強気ですよね~
そこまで行ったらもうドライバーとナビの人形付属でも
バチ当たらないですよね(^^;)
2016年02月21日(Sun) 00:25
今夜は冷えますね、って関係ない話しですが...
編集
かずさん、こんばんは。

言えてますよ、それ。

毎号の販売価格は上げられないってアシェットの考えなんでしょうが、納得のいく紹介画像を載せつつ、各号に180円(1799円÷10)上乗せでもいいじゃないのって。2年だって長いのに、さらに2カ月完成まで延びるんですよ。アシェットのお仕置きです(で、結局完成後の内容はいつもと同じ??)。

ミニカーなんかの一品ものコレクションの集まりじゃないんだし、いっそのこと価格3~4割増しでも完成までを極端に短くしてみたらどう?創刊サイクルも早まって、いいんじゃないの?と、素人的に思うんですが。

...いろいろとリサーチした結果の判断なんでしょうね、実際は。



2016年02月21日(Sun) 01:06












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