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週刊 ラ フェラーリをつくる:あなたのラ フェラーリに、キレイのしゅうふくを ~荒れた塗装肌の修復と美しい艶のために -その1- ~

せっかく選んで買ったボンネットなのに...。よくみたら、塗装表面が荒れだらけ。どうしよう?

世田谷区 フェラーリ作りたガール さん



あちゃ~。でもあきらめないで、なんとかなるよ。

前々回のブログで次回のカスタマイズ、エアチャンバーの製作ですよ~、とお知らせしておいて、内容変更ご容赦ねがいます。でも実は、本家、イタリア本国で発売中の『Costruisci LaFerrari』(日本語に訳すと、「ラ フェラーリをつくる」...あたりまえか)のHP、チェックしてみたら、ボディ関連の製作って今号でひとまずお休みのようで、この後はコックピット(インパネ、コックピット、それにフロアー。ワォ、赤いバケットシートx2、素敵だぜ )やその後は、延々続くエンジン関連の製作へと移るってありまして。で、次回ボディバーツらしきものを目にすることが出来るのは...、え~っと、なんとこれが今から41週間もあとの話だとさ。右ラジエーターインテイクのボディーパネルで、取り置きの部品。しかも、組立てる気配が...今もない。
自分、その時まで、ラ フェラーリ ローン、払い続けていられるだろうか?? これは、あまりにも先過ぎる。
なので、エアチャンバーの作成やカスタマイズはちょっと少しあとへ延ばして、今、手元にあるフロントバンパー(創刊号)&フロントボンネット(第3号)の製作と、今後のエンジンのカスタマイズにも応用が利く、フロントスポイラー(第2号)のルックスのアップを先にやっちゃおうと、ご紹介させていただきます。
でないと、用意したネタ...、出番なくなっちゃうでしょっ!

つきましては、今回から数回に分けて、(多分)ためになる記事をいっぱい書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。
って、また長文かよ。どこかの優秀ブログみたいにささっと書いてもらえんかね。GG?


で今回の話、行きます。
で、今宵は荒れた塗装面に対する修正の方法、ならびにボティーにツヤツヤの光沢を出すカスタマイズについて、ご紹介します。自分も、”世田谷区の フェラーリ作りたガール”さんと同じように、残念なこのパーツ、塗装面が相当にやられてたのですが、みなさんのは、いかがでした?

実は、書店でフロントボンネットの号を購入する際、山積みの第3号を片っ端からチェックして、中から赤/黒の塗り分けがパーフェクトなものを選んでおりました。ただ、塗装面に関しては、ブリスターのパッケージがうるさく、中身をきちんと確認出来てなくって。


「ネェ、ママ? あのおじさん、同じ本ばっかりいっぱい広げて、さっきから何してるの...?」
「しっ、静かにして。聞こえちゃうでしょ!! 」

その残念な結果が、これです...。
C 5


いや、これは前回の記事の『残念』でした(余裕もないのに、前記事の宣伝)。

こんな感じ...です。
B 0


見えてます?縦の細かい無数のスジ。写真だと照明の写った部分だけのように見えますが、これほぼ全面に。

ここはもっと悲しいことに...。
B 1


さらに、こんな感じ(↓)で表面が白っぽく曇ってたりするところも。
手油かと思ってこすってみたんですが...いくらこすっても取れない。

えっ?! 塗装面ってどうなってるの?
B 2




...さあ大変。

多分...これ、大ハズレだったんだと思います。みなさんのは大丈夫でしたか。
だけど、塗装面の修正について紹介も出来るし、このネタで2・3回はブログ更新しちゃえるし、ヨカッタのかも。(よくないでしょ、アナタ)

本当のところ、いつも気にしていたんです、自分。
誰だって、書店でこのラ フェラーリの表紙とかモデル解説の中の写真に映っていたあのカッコイイ 1/8を夢見て、あるいは、CMの中村和正さんの素敵なナレーションの声に心誘われて、購入を決意した訳じゃないですか。僕だってそう。
なのに、いざ楽しみにしていたパッケージを開けてみたら、ひどいとはいえないかもしれないけど、なんだかハズレと思えるようなパーツが入ってて...。結構こういうことって「仕方ないかっ」って受け入れちゃう方や、「残念だけど...」と、あきらめられる方なんかもいらっしゃるなんて聞きます。パートワークものって。

あきらめちゃダメだ! こんなことじゃ、アシェットの1/8 ラ フェラーリはAmalgamのラ フェラーリに絶対に勝てない!!今こそ、 カスタマイズのために立ち上がろうじゃないか。
(GGよ、結構すごいこと言ってるわりには、ボールド外してまた小声なのかい?)

なので、この問題、桐谷美玲さんが解決してくれないんだったら、GG.takaが解決いたします。それでもって、あのAmalgamにも匹敵する美しいボディーの艶も、なんだかんだと、カスタマイズしてみようではありませんか...な?(←ちょっと言い過ぎです。でもKyoshoさんレベルは、行きたいですね。)

そのまえに、ちょっと。。。
おい、GG、どこへいく? トイレかよ。ったく、も~。


-その2- へ続く

では、では。



週刊 ラ フェラーリをつくる ボディパーツの磨き出しのお話
To be continued...いたします。


※次回のカスタマイズは!...これっ※ 
B 3

何その艶? それって、写真ズルしてないのか、GG?!


次回”へクリック。GO!!



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